ATLASに付けるカゴについて考える

どうも、サツキです。

昨年末に自転車が壊れたのをきっかけに、低価格帯クロスバイクを購入しました。
購入したやつは、前回の記事で紹介しましたが、こんなやつ↓です。

[bm url=”https://cyclemarket.jp/product/detail/195″ description=”クロスバイクと聞くとどうしてもスポーティーな印象を持ってしまう方が多いと思います。しかしこの自転車は、肩肘張らずに気楽にのっていただける一台に仕上がっています。”]SHIKISHIMA ATLAS(アトラス)[外装6段変速][/bm]

さて、こいつには泥よけ、フロントキャリアは付いていますが、それ以外は付いていないです。
ロックとライトは購入した物の、フロントキャリアに付けるカゴを購入してません。
ひもで括り付けるのが手っ取り早いんでしょうけど、載せる物によっては出来ない場合もあります。

出来ない場合はそう、ハンドルや腕から袋をぶらさげることになります。
何度かやむを得ずやったことがありますが、不安定で運転しにくいし、ハンドルを切って戻したときに荷物を巻き込みそうにもなりました。
本当にこの運搬方法は危険なんで、常用すべきではありません。荷物は鞄やリュックかカゴに入れて運搬すべきです。
あと、物によってはこの運搬方法が通用しない場合もありますしね。

ということで、ATLASに付けるカゴを検討するわけですが。

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これも色々迷いました。
フロントキャリアが付いているので、固定式のカゴが取り付け可能です。
たとえば、こんなん↓とか・・・。

フロントキャリアに装着する前提の物もあります。
しかし、そのタイプの場合は容量に不安が残ります。
あとは、でかすぎないかとか、デザインを損なわないかとか・・・。

まぁ、多少見た目は犠牲にするにしても、でかすぎて重かったり、コンビニでちょっとした買い物した程度の荷物しか入らないとか、そういうのは避けたいという気持ちがありました。
あとは、錆びにくいやつとか・・・。これに関しては、雨ざらしにしなけりゃ良いことなんですが、固定式だとやむを得ない場合もありますしねぇ・・・。
ましてや、基本的に屋外で保存するので尚更です。本当は、室内にしたいんですけど室内におけるスペースなんてないんでね・・・。

↑で挙げたカゴは、アルミ製で軽量ですし容量もそこそこあるので購入候補として考えました。
値段はあんま安くないですけど、安物買って数日でぶっ壊すみたいなことが起こるよりは良いかと思いまして。
・・・しかし、優柔不断な私はここで決断することは出来ませんでした(←

そこで、色々調べてると脱着可能な物もちらほらみかけました。
まず見かけたのは↓のやつ

ワンタッチ・・・とはいかないというレビューが多い商品です。
確かに、カゴは取り外し可能なんですが、キャリアは付けたままになるので、こちらにダメージが蓄積しないか心配です。
挙げ句の果てには車体にまで侵食されてしまってはたまったものでは無いです。

で、次に見かけたのは↓のやつ。

RIXEN&KAULのショッパーです。
Klickfixという機構を採用しており、ワンタッチで脱着可能な代物です。
調べてみると、買われている方も多く、画像を拝見してみた限り中々オシャレで良い感じでした。
大きさも6L〜24Lくらいまで幅広くラインナップされて居るみたいでした。

で、心が揺らめいて悩んだ挙げ句、選んだのは↓のやつ。

はい、リクセンカウルで決まりました。
スタンダードなショッパーだと24Lで大容量ですが、画像を見てみると結構でかかったです。
かといって、コンフォートミニだと容量が心配でした。
んで、ショッパーファッションなら21Lだし、画像を見てみてもそんなに大きすぎなかったのでこれに決めました。
価格は決して安くありませんが、私の希望を満たす物だと感じました。

あと、肝心なアタッチメントも購入しました。↓のやつです。

盗難のことも考慮して、鍵付きにしました。
付けっぱなしにしないので不要かな・・と思いましたが、備えあればなんとやらとも言いますので。

ちなみに、後カゴにしなかったのはフロントキャリアを使用する前提で考えたからです。
ですが、リクセンカウル買ったので、フロントキャリアは不要になりますね・・・。
結局、フロントキャリア使わない感じになりましたが、まぁ良いでしょう。

レビューについては別記事で行いたいと思います。
・・・にしても、以前より自転車用品で買う物が多いなぁ・・・。
というか、ママチャリ乗ってたからあんまり自転車用品には注目してなかったですねぇ。
やっぱ、ママチャリよりワンランク上の自転車持つと視点が変わる物ですね。

安いクロスとはいえ、2万円以上もするんですからお手入れとかはしっかりしないとですね。
チェーン掃除、注油、タイヤの空気圧管理、フレームの掃除等々・・・。
今まで気にしてなかったところも、気にしていかなきゃですね・・。

この辺で〆ます。
ではでは。

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