米式バルブに変えてから1週間以上たったので所感とか

どうも、サツキです。
つい最近、ATLASのタイヤのバルブを英式から米式へ取り替えましたが、1週間以上たったので所感とか載せたいと思います。

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まず、トラブルですが今のところ突然空気が抜けたり、バルブが吹っ飛んだりする等のトラブルは一切起きていません。
空気圧の方も、2週間入れなくても平気な感じです。私は適正空気圧を守りたいので、1bar程度の低下でも空気を入れますが。

代償は、前回の記事でも触れましたが駐輪場に置いてあるような一般的な自動空気入れが利用できないくらいです(ほとんどが英式オンリー)。
その代わり、ガソスタの車用空気入れが利用できます。車用空気入れを持っている人はそれを使うことが出来ます。
虫ゴムの心配をする必要がなくなった分、精神的に楽になります。突然の虫ゴムトラブルに悩まされることもなくなるでしょう。
フロアポンプで空気を入れる際も、英式よりは軽いので入れやすいと思います。フットポンプタイプもあるので、それを使えばより楽に入れられるでしょう。

タイヤメーカーは適正空気圧を守ることを推奨していますが、なぜかバルブを空気圧測定が出来ない英式にしています。
それは適正空気圧を守って欲しいという理屈と矛盾している・・・と確かに私も感じます。
まぁ、英式の方が低コストで生産できるんでしょうね。それを考えると米・仏を一般的にするのは難しいのかな。日本では英式がすっかり普及してしまったし。
でも、適正空気圧云々言うならメーカー側もせめて、米式を積極的に採用して欲しいとは思いますね。自動車のタイヤでも使われてるんだし。
仏はちょっと特殊だからデフォにしなくていいと思いますが、米は構造が簡単なんだしデフォにしても良い気がしますけどね。

というわけで、前回ご紹介したパナレーサーのエアチェックアダプターは英式バルブを搭載した自転車ならどれでも簡単に付け替えられるのでお勧めです。
変換アダプターという性質上、ちょっとバルブの背が高くなるのとほんのちょっと重さがあるのは仕方がないですが、そんなの得られるメリットと比べれば許容できる範囲だと思います。
私みたいに適正空気圧を守りたい人や、虫ゴムトラブルが頻発して嫌になった人、空気が抜けにくいバルブにしたい人、米式にしたいけどチューブ変えるほどじゃないって人は是非検討してみてください。

ではでは。

商品リンク:

空気圧管理のために併せてどうぞ:

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