【ウディタ】ゲーム制作時の解像度



さて、サーバートラブルでウディタに全く触れられずにいましたが、サーバーの方が落ち着いたので着手しました。
とりあえず、ゲーム制作するときの解像度どうするかって話でした。
で、試しに作って比べようと言うことで作ったわけですよ。

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まず、なぜかエディター上で表示されない素材をAzpainterで32bitPNGに変換しました。
この前はWindows付属のペイントでやりましたが、それだと透過部分が白く塗りつぶされてしまうので、このソフトを使いました。
そして、タイルを定義してマップを描いていきます。


殺風景ですが、こんな感じで家と地面を描いてみました。
さて、ここで一旦テストプレイしてみます。



ちっさ!!

そうでした・・・基本システム入りで作ったので320*240用のキャラチップが定義されているのでした。
というわけで、こいつぁどこで設定するんじゃいと可変データベースを開いたら、それらしき設定を発見。


ここにキャラが定義されているのですね。
とりあえず、ここに新たなキャラを定義します。


名前とキャラチップだけを指定。どうせ試しなので。
キャラチップはこちらの素材集に入っていたのを使いました。

これだけではキャラは変わりませんので、パーティー情報にあるメイン設定を変更します。


これですね。これをさっき作ったキャラクターに変えます。


こんな具合に。

そしたらば、気を取り直してテストプレイ。


無事、表示されたようです。
いやぁ、640*480だと320*240用のキャラがあんなにも小さく表示されるとは・・・ちょっと驚いてしまいましたw

んでもって、タイルセット設定を開くたび出るこの警告。


これが良い感じにうざくなってきたので、元々入ってたマップチップを2倍の大きさに拡大することにしました。
拡大にはPhotoshop先生を使いました。こちらの記事によると、ハイキュービックよりニアレストネイバーで処理する方が綺麗に拡大されるみたいです。
なので、私もそれで拡大しました。

拡大が終わって、再度エディターを開いてみるとさっきの警告はなくなり一安心。
ついでなので、そのチップでワールドマップと町マップその2を作ってみました。


ワールドマップ。今のところ違和感はないですね。


町その2。こちらも違和感なし。

町その2でその1と行き来するイベントを配置し、テストプレイで行ったり来たりしてみました。
やはり、最初から640*480用に作られた物とただ拡大した物が混在すると違和感ありますね。
違和感なければいろいろな素材を組み合わせることが出来たのですが・・・。
いっそのこと、必要な素材を自分で打ち直すという手もありますが、まだこの解像度でゲーム作ると決めたわけではないのでそこまですることはないかなと。

キャラチップについては、探すと合成器用のパーツがあったりするのでそれでなんとかなりそうです。
しかし、それでも320*240に比べると揃えにくいというのが現状です。

うーむ・・試しに作ってみたら意外に良かったのでこのまま640*480で作っていこうかと思いましたが、そうもいきませんね。
とりあえず、この後も色々弄っていきたいと思います。
そして、それと平行してメインのゲーム制作にも着手したいと思います。

散々迷いましたが、メインのゲームは320*240で作っていこうと思います。
やはり、最初は作りやすい方で作ろうということで。

ではまた。

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