あはは、暑いね~

そりゃぁ・・・頭がオーバーヒートしそうでしたね。
どうも、こんばんは。修羅道です。

今日は日差しが強かったです。
そろそろ、昼間は太陽が元気に出現する時期になってきたかな?
流石にもう梅雨は終わっただろ。
日差しが強い日に黒い服を着ると暑くなるのは皆さんご存知の通り。
そんで、黒色は熱を吸収するということはご存知ですよね。
では、なぜ暑くなるのでしょうか?

これは、太陽から放出される紫外線を暗色系の物が吸収します。
そんで、吸収したエネルギーを今度は赤外線として再放出するんです。
これが、黒色の服を着ると暑い理由です。
車の中が暑くなる理由もこれ。

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車のシート等の暗色系の物が、車の窓からすり抜けて来た紫外線を吸収し、赤外線として放出します。
しかし、赤外線は車の窓をすり抜ける事が出来ず、車内に残ってしまいます。
これが繰り返されることで、車内は猛烈に暑くなるわけです。
なので、暑い日に小さな子を車に放置するのは危険なわけです。
もちろん、大人も暑い車内に居座り続けるのは危険です。
今問題になっている温室効果ガスも、これと同じような現象を起こしています。
温室効果ガスっていうのは、二酸化炭素(CO2)や水蒸気(H2O)、メタン等のことを言います。
CO2は地球から放出された赤外線を吸収します。
吸収された赤外線は、地球に向かって再放出されます。

赤外線は地球からも放出されます。
吸収するものは、やはり紫外線です。
んで、放出された赤外線の2割程度は宇宙へ放出されます。
残りの8割は温室効果ガスにより、地球に居座り続けます。
こういった循環を永遠と繰り返しています。

近年ではCO2の濃度が高いがために宇宙へ出て行くはずの赤外線が地球に居座り続けてしまうため、地球温暖化という現象が起こっています。
じゃぁ、温室効果ガスがなけりゃぁいんじゃ?と思う方もいるでしょう。
実は、温室効果ガスは地球が生まれるにあたって必要なものなのです。
温室効果ガスが無い地球はなんと-28℃になっていたそうです。
つまり「緑の星」ではなく「氷河の星」となっていたわけですね。
まぁ、生命体が住める環境ではないですよね。

というわけで、結論としては、「温室効果ガスは多すぎず少なすぎずが一番。」ということになりますね。
これが理想ですが、このバランスを保つのは難しいですね。
今は温室効果ガスを減らすことが先決となりますね。
あとは、オゾン層破壊も問題になってますね。
オゾン層っていうのは、見上げると空が青いですよね?それがオゾン層です。
これは、我々地球上生命体を紫外線から守ってくれているのです。

紫外線にもいくつか種類があって、その中でも最も強力かつ危険な紫外線をカットしてくれているんです。
つまり、オゾンがなければ私たちは焼け死んでいたかもわかりませんね。
そのオゾンを破壊するのといえば、皆さんも聞いたことあるでしょう「フロンガス」です。
フロンガスはスプレー缶や冷蔵庫等に使われているガスです。
これはオゾン層破壊を促し、オゾンホールを作る原因となります。
オゾン層破壊を防ぐために、「代替フロン」というのが開発されました。
これはフロンガスなんですが、オゾン層を破壊しないフロンガスなんです。
つまり、フロンガスが必要だが従来のフロンガスはオゾン層を破壊してしまうので、オゾン層に極力害を与えないフロンガスということになりますね。
詳しいことはググってください。

しかし、この「代替フロン」は実は温暖化問題を悪化させてしまう恐れがあるんです。
要するに、オゾン層には優しいけど、温暖化には悪い影響を与えてしまうんです。
なので、この「代替フロン」は日本では使えません。
オゾンホールを防ぐのも、大きな課題ですね。
・・・とまぁ、なんか前書きで書くつもりがなんか長くなってしまいましたね(^^;
大学の化学の授業で温暖化問題の話がありまして、ふと思ったんで書いたんですがな。
ちなみに、「UV」は「ウルトラバイオレット」の略なんだそうな。

さて、こっから別話。
今日、PCでゲームをやろうと思ってUSBゲームコントローラーをPCに挿したんです。
ところが、コントローラーのLEDが光らなかったんです。
おかしいなと重いながらも、何度も抜き差ししたり、ドライバ入れなおしたり、PC再起動したりしてみましたが、やはり症状は変わらなかったんです。
もしかして、PCのUSB端子がイカレタか?と思い別PCでもTry。

・・・しかし結果変わらず。
はい。コントローラー死亡決定です\(^o^)/
エレコムのコントローラーは駄目ですねorz
次はHORIのコントローラーでも買おうかと思います。
そんじゃまこの辺で。

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