お盆なので帰省 Part1

13日(土)~16日(火)まで、例によって帰省してました。
今回も、岩手で2泊3日を過ごし、埼玉に帰る途中で宮城に寄るというスケジュールでした。
震災後ということで、岩手で震災の被害に遭った地域の現状を見てきました。
その話はまた後の方に書き綴りたいと思います。
この3日間だけはリア充でしたね。自分的には。
さて、前置きはこのくらいにして、本題へ。

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今回は高速道が去年以上に混むということで、13日は朝6時に家を出発。
高速道に入った瞬間、断続的な渋滞に巻き込まれ、結局岩手の実家に着いたのは午後10時過ぎでした。
今回の渋滞は、ノロノロと進むことはあっても、完全に停止するというのは少なく感じましたね。
進んではいるけど、渋滞・・という不思議な感じでした。

14日は、お寺に墓参りへ行った後に龍泉洞へ行きました。
私が最後に龍泉洞へ行ったときより、奥に進むことが出来る上、観光ルートがわかりやすくなっていました。
相変わらず中は20℃以下で寒いくらいでしたけど(^^;
中で写真を撮りましたのでいくつか載せておきます。
スマフォで撮った上、私のスマフォにはフォトライトが無かったので、見えにくいとかあると思いますがご了承ください。

tsukikura's diary
入り口付近の温度表示。この時点で外気と5℃以上の差があります。
体感温度はそれ以下に感じましたが。

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少し進んだ場所にある観光ポイント。

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流れる水の様子。相変わらず綺麗です。

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亀岩。そう見えなくもないですね。

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第三地底湖。ここは私が最後に来たときは進めなかったポイントです。
水深はなんと98m。深いです。
湖の写真は一応、撮ったんですが、暗くて分かりづらかったので載せるのは止めにしましたorz
綺麗で透き通った湖はとても綺麗でした。

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第三地底湖付近の気温。冬並みの気温です。
洞窟内では、コウモリが飛ぶ様子も見られました。
第三地底湖から上に上がる階段がとても高く、高所恐怖症の私は上っている最中は、後ろを振り返ることが出来ませんでした。
時折、鍾乳石が行く手を阻んで歩きづらい箇所もありましたが、なんとか進んで入り口までたどり着くことが出来ました。

龍泉新洞にも行きましたが、新洞は撮影禁止ということで、中の写真はありません。
全長は400mほどで、龍泉洞より短いです。
こちらは、以前と比べて変わった様子はありませんでした。
まぁ、新洞はもう探検が終了しているのでそうなりますが。
ちなみに、龍泉洞はまだ奥の方があるらしいですが、探検されていないのでまだ見ることは出来ません。
帰りに龍泉洞付近の川沿いで撮った写真も載せておきます。
川沿いはひんやりしていて、とても気持ちよかったです。

tsukikura's diary

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こんなに綺麗な水が飲めるなんて、贅沢ですよねぇ。
岩泉町民の家には、龍泉洞からくみ上げた水が水道に流れてきます。
それ故、都会の水道に比べて、冷たい水がすぐに出てきます。夏は冷たい水に困りませんね。
都会の水道水はそのまま飲むのをためらってしまいますが、ここの水道水はためらうこと無く飲むことが出来ます。
まぁ、欠点としては冬は冷たすぎるっていうのがありますね。

14日はこんな感じに過ごしました。
記事が長くなりそうなので、この後の記事は別記事に分けて書きたいと思います。
Part2へ続く・・・

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