お盆なので帰省 Part2

Part1の続きです。

15日は、震災の被害に遭った箇所を見に行きました。
私が見に行ったのは、宮古市に行く途中にある田老町と宮古市の港沿い。
地震そのものの被害もそうですが、海に近いので津波による被害が大きかったようです。
現場を見てみると、周りにあった家や商店街などは無くなっていて、解体された後が残っていました。
田老町では、防波堤の上から周りを見てみましたが、被害の深刻さがうかがえました。

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防波堤に上る途中の階段の手すりは曲がっており、その様を見ただけでも水害の脅威を感じました。
宮古市でも、ガソリンスタンドの後ろの壁が津波によって崩壊してしまった跡がありましたが、そのスタンドは通常営業をしていました。
あ、書くのを忘れてしまいましたが、14日に普代村の方へ行ったときに、例の堤防も見ました。
防堤から海側の方は、そこにあった林などが全て無くなっていました。
あれが無ければ、普代村は深刻な被害に遭っていたでしょうね。
普代村に親戚がいるだけあって、これは良かったと思いました。

話を戻しますが、宮古市の港沿いは漁場の建物が津波にやられた跡が残っていました。
周りに建っていた家も、被害に遭った家や無傷の家がちらほらと見られました。
信号が復旧していないところもありました。
店も、被害によって止めてしまったところや、1階部分が使えなくなっているところもありました。

見て回った後は、駅前のお店で昼食を取って帰宅しました。
こうして、現場を見て回って見ると、被害の深刻さを思い知らされますね。
なんとか、復興して欲しいところです。そして、自分が出来ることでそれを支援したいと思いましたね。
田老町の高台で撮った写真がありますので、いくつか載せておきます。

tsukikura's diary
防波堤に上る階段。手すりが激しく曲がっています。

tsukikura's diary
港側。建物が無くなった跡があります。

tsukikura's diary
道路側。住宅や店がほとんどありません。

tsukikura's diary
流されたであろう、車の山々。

写真は以上です。
帰宅した後は、焼き肉を食べて、玄関前で花火をしました。
しばらくぶりの花火でしたが、それなりに楽しむことができました。
そうそう、実家にいた猫ですが、別な猫に入れ替わっていました。
前の猫は消息不明になってしまったようで。
まぁ、元々野良猫でしたので、致し方ないとは思いますが。

今居る猫も野良猫ですが、元々は飼い猫だったようで、比較的綺麗な感じでした。
他にも、餌をもらいに猫が2匹くらい、家の庭に来るんだそうです。
写真は撮り忘れてしまいました(^^;
15日はこんな感じに過ごしました。
区切りが良いところで、続きは別記事に書きます。

Part3へ続く・・・

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