nasne(ナスネ)購入

nasne

私は今までtorne(トルネ)(AA)をフル活用して、アニメやバラエティ、ドラマを録画していました。
その際に番組の時間帯が重なって、どちらか一方を諦めざるを得ない状況になったり、ゲームしてる最中に録画が始まり止めざるを得ない状況に嫌気がさしたので購入しました。
いや、ゲームしながら録画はできるんですが、コマ飛びとか音飛びなどがあると困るんで録画中はそれ以外の操作をしないようにしてます。

時間帯かぶりは、主にTBSとフジテレビのアニメを録画したい際によくありましたね。というか、ほぼ毎回かぶってました。
どっちも面白そうなのやってるのに、どちらか諦めなきゃいけなくなって何度嘆いてきたことか…orz
まぁ、ネットでみればいいじゃんって思うかもしれませんがそれはあまりよろしくないと思いましてね。

というわけで、購入したので私的レビューを書いていきます。

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nasne
これがnasne(ナスネ)(AA)のパッケージ。
Sony系のタブレットやスマフォにも対応していることを謳っていますね。

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パッケージ裏。色々書いてありますね。

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側面には同梱物が書いてあります。ちょっとブレてますが気にしない。

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冒頭にも載せた写真。
本体とB-CASカード、マニュアルなどが入っていました。

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これが本体。思ったよりコンパクトでちょっと驚きました。

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反対側。ほぼ同じような感じですねw

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後ろ側。
TV端子のin、outやらLANポートやら、AC電源のコネクタなどがあります。
外付けHDDを繋げば、手軽に増設が可能になっています。

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B-CASカードはBS/110℃CSに対応した赤いカード。

solid
一緒に購入した3分配器(AA)
今まで使ってた分配器だと、出力側が足りなかったので購入しました。

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とりあえず、PS3の横に設置してみました。
この後、分配器の取り替えや電源ケーブル・LANケーブル接続などを行いました。

nasne
電源を入れたときの様子。若干ボケてますが気にしない。

これでnasneの設置作業は完了です。
あとは、パソコンからnasneにアクセスして、設定を行えばセットアップ完了です。
私はtorneを持っているので、torneにnasneを登録する作業もしました。

nasne
まずtorneを起動して設定画面を開く。

nasne
nasne/「レコ×トルネ」設定からnasne設定を選択。

nasne
画面が移り、数秒でnasneが認識されますので、認識されたnasneを選択。

nasne
まず、nasneに名前を設定します。後からも変えられるのでとりあえずデフォルトのままにしました。

nasne
次にチャンネルスキャンが始まります。

nasne
終わると、地デジチャンネルリストが表示されます。

nasne
進めていくと、BSを有効にするかどうか聞かれます。
私の家の場合、特別なことをしなくてもBSは見られるので有効にしました
有効にするとチャンネルリストが表示されます。写真の掲載は省略。

nasne
次にCSを有効にするかどうか聞かれます。
うちの場合、CATVがJ:COMなので専用のSTBに繋がない限りはこれを有効にする意味はありません…orz
一応有効化はしてみましたが…。

これだからj:comは嫌なんです。特にネットなんかは酷いもんです。。。
よくこんなんで、高速通信サービスなんて提供できるなと思います。
全く、商法が巧妙というかなんというか…。

話がそれましたが続けます。

この後、DLNAを使用可能にするために、DTCP-IPの有効化をします。
これを有効にしないと、nasneを使う意味はあまりないかもしれませんね。
LAN経由で、家中どこでもTVが見られるのがnasneの売りですからね。

nasne
設定が完了するとこの画面になりますので、○ボタンを押して設定を終了します。

nasne
これでnasneの登録が完了しました。
購入したばかりのままでは、nasneで録画ができないのでnasneのアップデートをします。

nasne
さっき登録したnasneを選択すると、このような画面が出てきます。
この画面で一番下の「nasne HOME」を選択して、nasne HOMEを開きます。

nasne
これがnasne HOMEのメイン画面。
新しいファームウェアアップデートがあると、システムソフトウェアアップデートの項目が青くなります。
アップデートを行うので、それを選択します。

nasne
すると、アップデート内容や規約が出てきます。
確認したら、「同意してアップデートを実行する」を選択します。

nasne
アップデート中…。

nasne
アップデートが終わるとnasneが再起動します。

再起動が完了すると、nasne HOMEに戻ります。
これでnasneのセットアップは完了です。
後は、torneなどから予約を入れるなり、BS/CSを観るなりやりたいようにしますw

nasne
ちなみに、このようにXMBからもnasneが使えます。
ただ、XMBから録画番組を視聴するとノイズが多いとの報告があるようです。
詳しいことは、nasne(ナスネ)まとめWikiをご覧ください。

とりあえず、使用してみた感想を挙げていきます。
まず、操作性ですが相変わらずのレスポンスの良さですね。これは一般的なレコーダーには真似できませんね。
見終わった番組などの削除は、torneよりも早かったです。
あと、レスポンス面でもtorneより若干良い感じになっていました。

録画が開始されても、ちゃんと録画されているのか心配になるくらい静かですw
今までは録画開始時間になるとPS3が起動し、ファンの音がしてましたからね。
パソコンからの番組視聴は、まだ試していないのでなんともいえません。

欠点だと思うところは、録画済みの番組をPS3とnasne間で移動できないところですかね。
これは後々対応を検討するみたいなことがWikiに書いてありましたが、どうなることやら。
あとは、やはりCSがパススルー方式じゃないと観られないところですかね。
これは、嘆いてもどうしようもないことでしょうねぇ…orz

あと、外付けHDDが1台しか繋げられないってのも不便ですね。
ハブを使っても1台しか認識しないらしいです。

今のところはこれくらいですかね。
他のメリット・デメリットはWikiに書いてあるので、購入を検討している人はご覧あれ。

私的には、これでW録画か可能になり、録画時間に縛られずにゲームができるようになったので、買って良かったと思っています。
ただ、言ってみれば録画はレコーダーでしている人には買う意味は無いです。
寧ろ、番組録画だけするならレコーダーの方が良いです。
LAN経由で番組を観たいとか、ファイル共有したいとか、そういう用途でも無い限りはこれを選ぶ理由はありません。

逆に、そういうことをしたい人や私みたいに自室にレコーダーが無く、PS3を持っていてそれでゲームをよくやる人には選ぶ価値はあると思います。
ああ、あと、j:comユーザーは前述したこともあるので、要注意です。環境によっては、宝の持ち腐れになりかねません。

総合的にはこれはお勧めできますが、購入をする際はWikiなどをよく読んで事前に情報を確認しておくと後悔しないと思います。
長くなりましたが、この辺で締めます。
ではでは。

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