PS Vitaの壁紙を作成してみる

PS Vitaが発売されてずいぶんと経ちますが、そういえば壁紙作ってないなぁ~と思ったので作ってみることにしました。
壁紙を作るにあたって、まずは適正サイズを調べます。
Wikiによると、

PSVitaの画面サイズは960×544ピクセルですが、壁紙として表示する際には上側32ピクセルインフォメーションバーに隠れてしまうのでその分を考慮して作る必要があります。
ファイル形式はJPEGで作っておけば間違いないです。

とのことなので、960×544にリサイズすればとりあえず壁紙にはなるそうです。

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今回はこの壁紙を使って作成します。

リサイズには藤-Resizerを使いました。
サイズを960×544にします・・・が、32ピクセルがインフォメーションバーで隠れるので、高さから32ピクセル引いた分を設定します。


こんな具合に。

544-32=512なので、高さは512ピクセルに設定。
出力は後ほど編集しますので、bmpで出力。
出力したら、レタッチソフト等で編集します。
Photoshopの場合はファイルメニューから新規を選び、プリセットをカスタムにして幅960ピクセル、高さ544ピクセルに設定します。
背景の透過をするかしないかは個人の判断で。どうせ余った部分は見えなくなるので。



そしたら、そこへ先ほどリサイズした画像を貼り付けます。ドラッグ&ドロップすれば簡単です。
貼り付けたら、上部に32ピクセル分の余白が出来るように画像の位置を調節します。



これで良ければ、名前を付けて保存からJPGで画像を保存します。
保存しましたら、VitaとPCを接続し、コンテンツ管理から先ほど作成した画像をVitaに転送します。
転送しましたら、ホーム画面で画面を長押しして、右下のアイコンから画像を指定すれば完了です。


こんな感じになりました。

32ピクセル分を考慮して作ったので、良い感じに収まりました。
あとはお好みでアイコンの配置とかを変更してください。

私の目ではよくわからないのですが、どうやらVitaに転送すると画質が劣化してしまうそうです。
これはVitaの仕様らしく、どうにもできないようです。
まぁ、個人的には気になるほどでもないので別に良いんですけど。
改善出来るなら、改善して欲しいとは思いますけど。

ではでは。

※2012/7/16追記※
当然ですが、透過処理を施した壁紙を作る場合はPNGで保存してください。
透過処理の壁紙を作る際は、画像をトリミングなどして、背景を消せば透過になるはずです。

よろしければこちらもどぞ

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