続・PS Vitaをしばらく使ってみた雑感

前回の記事でPS Vitaの使用感をざっと書き綴りました。
今回もしばらく使ってみた使用感を書き綴りたいと思います。
前回の記事から少し意見が変わった部分もあるので、それも兼ねて。

まず、ハード面から。

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電源ボタンについては、PSPのような誤操作は無くなりましたが、ケースに入れたときに、偶に電源ボタンが押されてしまうことがありました。
まあ、これは気をつければいい話なのでたいしたことでは無いですが。
次に、スタンバイからの復帰がPSPより遅い感じがします。というか遅いです。
電源ボタンを押してから数秒のラグがありました。

バッテリーについては、
スタンバイから復帰→PSN対応ソフトを起動→数分プレイ→ソフトを終了→スタンバイ
という動作を満充電状態から行ったとして、約4日程度持つくらいです。
Twitter等の通信をフルに使うアプリを使ってると、1日持つくらいだと思います。
ここら辺は、スマフォとあまり変わりません。

他は前回と同様です。
次にソフト。

LiveTwitterについてですが、感想は前回と同様。
ハッシュタグ入力支援やサムネイルビューア、写真投稿など、基本機能は揃っています。
あとは、設定項目が増えると良いかもしれませんね。

みんなといっしょについてですが、これは中々楽しめそうですね。
内容は、100人フレンドを作るのが目的というもの。位置づけは、PS3でいう週トロみたいなもの。ソフトは無料。
フレンドロビーというものがあり、種類はPSNロビー、アドホックロビー、Twitterロビーがあり、そこにいるアバターと名刺交換をします。
Twitterと連携すると、Twitterロビーに相互フォローの人でみんいつをやっている人のアバターが出現し、相互フォローの人と名刺交換が出来ます。
名刺交換したときにフレンド依頼を送り、フレンド許可されないと庭で仕事を依頼することは出来ません。(アバターは庭に居るけど、仕事を依頼するときのメンバーリストには載らない)
フレンド依頼は1週間くらい返事が無い or 許可されなかった場合はキャンセルになり、アバターも庭からいなくなります。

アバター設定には、一言、タイプ、名刺、服装などがあり、みんいつ内のポイント「みんいつポイント(略称:MP)」を消費してアバターをコーディネート出来ます。
一言には、用意されている定型句を選ぶか自分で入力します。
タイプには、頭脳派、芸術派、肉体派の3種類があり、仕事内容にこれが影響されてきます。
たとえば、頭脳派しか出来ない仕事があったり、肉体派なら10分で終わる仕事があったりもします。
尚、タイプ変更は500MPで出来るので、間違って選んでしまった場合でも焦る必要はありません。

名刺デザインとアバターの服装は色々種類があり、中にはプラチニャ会員限定の物もあります。
プラチニャ会員は、PS3の週トロと共通なので、PS3で手続きをしているならVitaでも適用されます。
週トロもVitaから見ることが出来るし、ダウンロードすることも可能です。

庭はMPが貯まっていくと解放され、条件を満たすと購入することが出来ます。
条件はフレンド数で、10人、15人、33人・・・と条件数は増えていきます。
庭を早く開放したい場合は積極的に名刺交換&フレンド申請を送る必要があります。
が、1日に名刺交換できる数は10枚と決まっている上、必ずしも許可されるとは限りません。

で、しばらくやってみた感想としては、ちょっとした時間に出来るので中々楽しめそうです。
フレンドは確かに増えますが、これといって目立った交流が無いというのが現状ですね。
あと、フレンドが増えてくるとゲーム内での通知も頻繁に出てくるので、チェックするのがだるくなることもあり得ますね。
まあ、ちょっとした暇つぶしにはいいかもしれませんね。

とまあ、みんいつのレビューがメインとなってしまいましたが、こんな感じです。
今月の中旬にはToIRが発売されますね。ファンとしては楽しみです。

ではでは。

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