PSP-3000について

PSP-3000で、ソフトウェアのバグを突くことで自作コードを走らせたりするようなものが見つかったようです。
Emu on PSPさんの記事によりますと、なんでもlibtiffのバッファオーバーフローを利用して自作コードを動かすというものであり、米国ゲームであるGripShiftのデータロードバグを利用したもののようです。
この系統だと、前例で言えばルミネス(初期版)が挙げられますね。
ルミネス(初期版)のセーブデータバグを使い、3.50のFWから1.50へダウングレードするものでした。
あとは、GTALCSを使い、eLorderを走らせて公式ファームでもエミュが出来るようにするというのもありましたね。

今回のバグもルミネスのセーブデータバグと一緒ですね。
セーブデータロード時にコードを読み込ませるって感じ。
詳しいことは、Emu on PSPさんとこの記事を参照してください。
これが、PSP-3000へのCFW導入の足がけになるといいですね。

とはいえ、今年の後半ごろには、PSP-4000なるものがでるかもしれないので、PSP-3000に導入可能になってもまた新たなやつが・・・・という風になりそうな感じがします。
ま、PSP-3000でうまくいけばすぐに対応できそうですけどね。
PSP2の方は、PSP-4000の後に出るだろうと予測されていますが、現時点ではあくまでも噂レベルですので、今後どうなるかは定かではありません。
ま、何がともあれ今はPSP-3000へCFWが導入可能になるのを待つばかりですね。
今後の進展に期待age。

スポンサードリンク
Pocket

Comments are closed.