ワイヤレスヘッドセット「Jabra Eclipse」レビュー

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どーも、サツキです。
最近、急に暑くなり出し、雨の日も少なくなって梅雨の終わりを感じています。
これからどんどん暑くなってくるので、夏バテ対策とかを考えなければいけませんね・・・。

さて、前置きはこのくらいにして。

最近、業務で電話する機会が増えているのですが、電話を取り損ねたり、音声がよく聞き取れないことがあったのでヘッドセットの導入を考えるようになりました。
iPhoneに付属していたイヤフォンにはマイクが付いているので、それでも良かったのですがコードが邪魔だったのでワイヤレスにしようと考えました。
そこで目にしたのが、今回レビューする「Jabra Eclipse」です。
Jabraというメーカーは、勤務先でJabra製の会議用スピーカーを見かけて知りました。
スピーカーに関しては社内で結構評判が良かったのですが、ヘッドセットはどうなんだろう・・・ということで買ってみました。

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まずはいつものようにパッケージから。表です。

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で、裏面。色々書かれています。
海外のメーカーですが、日本向けにも販売しているのでちゃんとローカライズされています。

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パッケージを開けると本体がお出まし。

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中身。
本体、説明書類、MicroUSBケーブル(超短い)が入っています。

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こちらが本体です。
イヤフォンが充電器にセットされている状態です。

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裏面。
シールが貼ってある部分はボタンになっていて、Bluetoothでペアリングする時はここを押します。
ちなみに、これ、NFCでもペアリングが出来るんです。

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イヤフォンを充電器から外したところ。

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こちらがイヤフォンです。

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別な角度から。

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編み目みたいな細かい穴が空いてますが、そこがマイクになっています。
このマイクはデュアルマイクになっていて、ノイズ除去に役立っています。

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Eclipseとのペアリングはアプリを使う方法があります。
ペアリング以外にも、Eclipse本体の設定に必要なので、このアプリはダウンロードしておきます。
ちなみに、iOS、Android両方で提供されています。料金は無料。

さて、使用感について書きます。

まず、サイズですが気を付けないとなくしてしまう位にはコンパクトです。
イヤフォンも流通している比較的安めのBluetoothヘッドセットのように、でかくはないです。
充電器もイヤフォンもコンパクトなので、基本的には両方セットで持ち歩くことになります。充電器はペアリングにも必要ですし。
重量も当然軽いです。

裏面のペアリングボタンを押せば、充電器とイヤフォンのバッテリー残量を見ることが出来ます。
もちろん、ペアリングした機器からもイヤフォンのバッテリー残量はチェックできます。

スマフォとのペアリングもボタン一つで簡単にできます。
先ほどちらっと触れましたが、BT以外にもNFCでもペアリング出来ます。
NFCの場合はボタンを押さずにスマフォへかざすだけですので、BTよりもさらに簡単です。
当然ながら、NFC対応機器じゃないとこの機能は使えません。

付け心地ですが、安物よりは遙かに良いです。
ずっと付けていても耳が痛くなることはありません。
片耳装着になるので、イヤフォンの音を聞きつつ周囲の雑音も認識することが出来ます。

モノラル出力になるので音質が気になるかと思いますが、ステレオ出力のヘッドセットと同等かそれ以上の音質はあります。
通話時も相手の声がよく聞き取れます。ノイズキャンセリングやHD音質を謳うだけはありますね。
マイクの位置的に自分の声が相手に聞こえないのでは?と疑問を持つかもしれませんが、そこは無問題です。
イヤフォンを装着するときに、マイクの位置を適正位置に合わせてやれば普通に相手にも声が届きます。

電話に出るときはイヤフォンのJabraのロゴがある部分をタップ(又はダブルタップ)をすれば出ることが出来ます。通話を終了するときも同様です。
手が塞がっているときとか、鞄やポケットからスマフォを取り出せないときでも相手からの着信を逃すことはありません。
ただ、激しく動いているとタップしていないのにタップされたと認識されてしまうことがあるので、着用したまま走ったりするときは注意が必要です。
っていうか、運動中に使うのには適していませんね。

アプリと連携させれば音声ガイダンスも利用することが出来ます。
音声ガイダンスでは、電話が掛かってきたときに電話番号を知らせてくれたり、音声で電話に出たり通話を終了したり出来ます。
Siri等の音声コントロールの使用についてもアプリで設定することが出来ます。
たとえば、一々iPhoneを取り出さなくてもSiriを起動する設定も出来ます。

他にも通話音質だとか、自動音量調節の設定もあります。
通話音質設定は使ってないので分かりませんが、明瞭するか通常にするかを設定できます。
自動音量調節は、環境によって音量を調節してくれるという機能です。
環境によってはうまく動作しないことがあるようですが、私の場合は今のところ適切な音量に調節してくれています。
これだけの事が出来るとなると、イヤフォン自体はアプリが無くても使えますが、アプリはほぼ必須ですね。

稼働時間ですが、イヤフォン自体が通話で使用する場合は3時間程度しか持ちません。
通話以外だと結構持ちますが、長電話には向かない感じですね。
充電器を利用すると7時間延長することが出来、それを加味して最大10時間通話が可能ということらしい。
まー、イヤフォンをコンパクトにしたことで大容量バッテリーを載せられなかったんでしょうね。この辺は割り切る必要があります。
ですが、出先で手軽に充電できるのは良いと思います。通話中、不意にイヤフォンの充電が切れるトラブルを防げます。

そして価格ですが、2万くらいします。
そこら辺で売っているBTヘッドセットよりも高いです。
ですが、私個人は機能面や使い勝手から見てその価格に見合っているとは思っています。
まー、欲を言えばバッテリー容量増やしてくれたら良かったなぁ程度ですね。本体がちょっと大きくなりそうですけど。

総評としては、BT/NFC対応のヘッドセットとしてこのEclipseはお勧めできます。
通話音質やコンパクトさ、片耳ヘッドセットを求めるのであればこのヘッドセットも候補に入れて良いと思います。
私は買って後悔はしていないし、寧ろ買って満足しています。
音楽やRadiko等を聞くときにも良いと思います。値は張りますが、それだけの価値はあると思います。

ではこの辺で。

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