電子書籍リーダー「kindle oasis」を買ってみた

どーも、サツキです。

仕事の方も大分落ち着き、ブラック企業並みの勤怠を強いられることは無くなりました。
今月は丸1週間お休みを頂けることになりましたので、その期間である程度リフレッシュ出来たらなと思います。
しかし、それでも1週間程度では足りないくらいですね・・・先々月までの勤怠状況を考えると1ヶ月まるっと貰ってもいいくらいでした。
でも、そんなに貰ったところで遠出する予定がないから1週間程度で丁度良いのかもしれません。

さて、前置きはこのくらいにして・・・。
そろそろ電子書籍リーダーが欲しいなぁと思って買ってみました「Kindle Oasis」。
巷ではネガティブな意見が多数散見される本製品・・・果たしてそんなにネガティブに捉えるほどの物なのでしょうか。
ということで、興味半分で且つ、初電子書籍リーダーの一つとして(価格的に)大きな買い物をしてみました。

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電子書籍リーダーと言えば、専用端末にフォーカスすると、
・楽天のkobo
・AmazonのKindle
・SONYの電子書籍リーダー
が主な端末として挙がります。
そして、よく知られ使われて居るであろう端末がkoboかkindleです。

oasisはkindleシリーズの最上位機種という位置づけになります。
特徴は、長時間バッテリーと軽量・薄型になった本体、多数のLEDフロントライトが挙げられます。
解像度は300dpiと高解像度です。
kindleシリーズを始めとする電子書籍リーダーには電子ペーパーという物が採用されていて、これは液晶に比べて省電力で、視認性が高く、薄型化が容易であることが特徴として挙げられます。
しかし、カラー化は液晶に比べて課題が多く、実用化にはまだまだほど遠いレベルなので、白黒表示しかありません(出来ないこと無いけど鮮やかさ等にかけたり、白黒+1色が限界だったり・・・)。
oasisも白黒のみ対応です。

さて、お待たせしました。ここからoasisのファーストインプレッションです。

oasis1
まずはパッケージです。青を基調としたパッケージに本体がデカデカと写っています。

oasis2
裏面。各国の言語で簡単な説明文が書かれています。

oasis3
開けると中から二つの箱が登場。
片方には本体、もう片方にはカバーが入っています。

oasis4
2つの箱の中身。
本体、バッテリー内蔵カバー、USBケーブル(Micro)、その他スタートアップガイドが入っていました。

oasis5
これがKindle本体です。
これ、画像ではわかりませんが、紙がはめ込んであるのでは無く既に画面に映っている画像です。

oasis6
裏面。接続用のコネクタがあります。

oasis7
下部を横から見た図。
公式で薄いと言っているのは、左側の薄さのことですね。
右側は若干厚みがあります。

oasis8
上部を横から見た図。
この画像ではわかりにくいですが、電源ボタンとUSBコネクタがあります。

oasis9
アップ画像。ご覧の通りですw

oasis10
バッテリー内蔵カバーです。
表面にはAmazonのロゴが書かれています。

oasis11
裏面。接続部分がバッテリーになっています。
裏面からもAmazonのロゴが見えますね。

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装着してみた。

oasis13
閉じてみた。ちょっとした手帳に見えますね。

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起動中…

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起動が完了したホーム画面。
ここにはoasis本体にダウンロードした書籍とお勧め書籍が表示されます。

oasis16
ちなみに、これがスリープ画面です。
この画面は電力を消費しないそうです。バックライトを必要としない電子ペーパーならではですね。

さて、使ってみての感想ですが・・・。

初めて電子書籍リーダーという物を触りましたが、想像以上に見やすく、綺麗ですね。
バックライトを必要としないので、長時間見続けていても疲れにくいです。
液晶画面だと、輝度を調節しても長時間の閲覧は目の負担になりますからね。

電子ペーパーの性質上、ページめくりや画面の切り替え時には暗転が生じます。
とはいえ、液晶で見たときのように目がチカチカするということはないのですが、たまに煩わしく感じます。
ページめくりの物理ボタンが付いているので、片手でもページめくりの操作が可能です。
この点は私は気に入っています。ボタンで操作できると楽なときもありますし。

重さはカバー込みでもそんなに重くは感じませんでした。
レビューではカバー込みでは重いと騒がれていますが、私からすればそれは誤差でしかありませんでした。
確かに、カバーを外した方が圧倒的に軽いですが、そんなに気にするほどでも無いと思います。
慣れればカバー込みで長時間読書も苦にはならないと思います。充電の心配をする必要もなくなりますしね。

電池持ちですが、カバーを付けた状態だと1、2週間くらいは持ってくれます。
使い方次第ではもっと持つと思います。カバーを外すと1週間くらいしか持ちません。
まー、本体のバッテリー容量はそんなに多くないので短くなるのは当然ですがね。

本体容量ですが、技術本とか小説とか、テキストベースの本であれば100冊分とかそれ以上は入るでしょう。
漫画みたいに絵が多い書籍は容量も大きくなるので、100冊分も入らないかと思います。
活字主体の書籍をたくさん読む人には向いているように思います。

そして、お値段ですがキャンペーン情報(広告)なしモデルで、37,980円します。
電子書籍リーダーとしてはかなりお高い値段設定です。
手軽に試すには結構敷居が高いかと思います。

総評としては、コンパクトで長時間持っていても疲れない電子書籍リーダーを求めているならこれはアリだと思います。
初めて電子書籍リーダーを購入する人で、電子書籍を家でも外出先でも読みまくりたいって人にもこれは選択肢に入れても良いと思います。
予算にが許すならば、導入する電子書籍リーダーとして視野に入れても良いと思います。
手軽に試したい、画面が大きい方が良い、リーダーに3万7千円も出せない、家でしか電子書籍を読まないって人はPaperWhiteを買った方が幸せになれると思います。
ちなみに、Kindle全般に言えることですが、買うならキャンペーン情報なしを買いましょう。きっと、広告表示に鬱陶しさを感じると思います。
ちょっと高くなりますけど・・・まぁ、広告が消えることを考えたら誤差程度に考えたら良いと思います。

レビューは以上です。
ではまた次回。

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