Panasonic 衣類スチーマー NI-FS470

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どーも、サツキです。
しばらく更新ありませんでしたが、私は元気です。

さて、最近発売されたPanasonicの衣類スチーマー(NI-FS470)をクレカ利用で貯まってたポイントでゲットしたのでレビューします。
レビューに入る前にこの製品についてですが、これはハンガーに掛けたままでも衣類のシワや臭い等を取ることが出来るという代物です。
もちろん、アイロン台の上等でも使うことが可能ですが、上述した特徴が売りの商品となっています。
立ち上がりが早いので、忙しいときでも手軽に(スチーム)アイロンがけができます。

では、ここからいつものようにファーストインプレッションをお届けします。

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まずはパッケージから。表です。

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裏面。色々説明が書いてあります。

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側面。こちらにも色々と。

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中身一式。
説明書、本体、計量カップ、アイロン台というシンプル構成です。

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こちらが本体です。まだ袋から出してない。

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袋から出した。光沢のある黒が格好いいですね。

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たぶん、裏側。
水量メータとか、注意書きがありますね。

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正面。
わかりにくいですが、個々にはなにやら稼働する部分があり、そこをひっぱると、

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こんな風に取れます。ここから、水を入れるようです。
入れたら当然、この蓋をはめますw

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アイロン部分。スチームの出口が複数ありますね。
溝はスチームを行き渡りやすくするんだとか。

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上から。スイッチとランプがあります。

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持ち手の部分には、スチームボタンがあります。
これを押すと「プシュー」っとスチームがでます。

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台に乗せるとこんな感じ。普段は台に乗せて保管します。

さて、試しにスチームアイロンがけをしてみようと思います。

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まず、計量カップで水量を計ります。そして、それを先ほどの穴から入れます。

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計量カップで入れた後の図。
カップで入れれば、水位にほぼピッタリに水が入るようになっています。

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水を入れたら電源を入れます。
電源を入れると、赤ランプが点滅し、加熱を開始します。加熱が終わると点灯に変わります。

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持つときはこんな感じで。
ちなみに、この持ち方はハンガーに掛けたままアイロンがけをする場合です。
焦って高温のアイロン部分で火傷をしないように気を付けます。

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試しに、近くにあったTシャツのしわくちゃになった部分に掛けてみることにしました。
これはかける前です。見て分かるくらいにしわくちゃです。

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これがかけた後です。
短時間でサッとかけたので、ピシッとまでは行きませんがしわがある程度取れている事が分かります。

さて、ここまででの感想ですが・・・。

まず、電源ONから使える状態になるまでが早いです。これなら、時間が無いときでも気軽に使えますね。
水を計って入れるのはちょっと手間ですけど。
水が入る容量が少ないのか、スチームがけしてるとすぐに水が無くなってしまいます。
まーでも、1着のしわを取るくらいだったらこれで充分かもしれませんね。

動作は、スチームボタンを押すと「ブブッ」と振動します。
これはスチーマーがポンプで水を吸い上げている動作なので、最初はびっくりしますが正常な動作です。
スチーム量はまずまずと言ったところでしょうか。でも、このサイズでということを考えると充分かと思います。

しわは取れます。でも、のり付けしてアイロンがけした時のようにピシっとはなりません。
ピシッとしたかったら、アイロン台の上でかけた方がいいです。
ハンガーに吊したままやるとなれば、手でピシッと伸ばした状態でやらないとうまくしわが取れません。
その際には、スチームで火傷を負わないように注意が必要です。

重量はあまり軽いとは言えませんが、普通のアイロンよりはずっと軽いです。
でも、長時間手で持っていると疲れてきます。
コンセントに繋いで使うタイプなので、場所によっては取り回しがし辛いかもですね。
コンパクトなので、ちょっと狭い収納スペースにも収納することが出来ます。
当然ですが、収納する際はアイロンが冷めてからにしましょう。

総評としては、コンパクトで軽量、短時間で使用可能というのはメリットですが、完全にしわを無くしたいなら一般的なアイロンの方に軍配があがります。
これは、前者のメリットを加味し、ピシッとまではいかなくてもしわが取れていれば良いという時にお勧めですね。
メインのアイロンとして使うならこれは不向きです。温度調節できないですし。

というわけで、コンパクトな衣類スチーマーが欲しいという方はこの製品を検討してみては如何でしょうか。
では、この辺で。

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