キーボード付きのデジタルメモ「ポメラ DM100」

どうも、サツキです。

ブログ更新が滞ってしまったな・・・と思っていたら8月になっていました。
あ、中の人はまだ大丈夫です。至って元気です。今のところは・・・。

さて、ついこの前(7/12)にAmazonPrimeDayが開催され、そこで値引きセールされていたのでIYHしてしまいました。
表題にあるデジタルメモ「ポメラ DM100」です。
ポメラとは、キングジムから発売されているデジタルメモです。
今までメモといえば、ノートに手で書くことが多かったと思いますがこれはキーボードから文字入力をすることが出来ます。
メモした内容はテキストファイルへ保存して、パソコンなどで開くことも出来ます。

手書きのメモは、後で見返すことが出来る等のメリットがありますが、殴り書きした場合に自分でも解読不能になってしまったり、聞いては居るけど書くスピードが追いつかずに、聞いた内容をメモできなかった等のデメリットもあります。
パソコンになれた人なら手書きよりもキーボードで入力した方が早いこともあります。
そんなときはこのポメラが便利です。メモ以外出来ませんが、それしか必要ないって時にはもってこいです。

というわけで、そんなポメラのファーストインプレッションをお届けしたいと思います。

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今回買ったのはDM100Aというポーチがセットになっている商品です。
これはその外箱です。この中にポーチとDM100が入っています。

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開けたところ。
ポーチとDM100のパッケージがお出ましです。
ポーチについては後ほど触れるとして、まずはポメラ本体から触れていきます。

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これがDM100のパッケージです。
黒いです。ええ、それ以外何も無いですw

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裏面。色々書いてあります。

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開けると本体がお出まし。

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中身。
本体、取扱説明書、MicroUSBケーブルが入っています。
MicroUSBはPCとのデータのやりとりに使う物で、本体の充電が出来るわけではありません。
本体の駆動には単三電池2本が必要です。

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これが本体です。まだ袋にくるまれている状態。

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袋を取った・・・って、若干ボケてますね。。
黒いボディが格好いいですね。光沢の無いマット仕上げになっています。

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裏面。
電池カバーのロックがありますね。

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開いてみた。
見て分かるとおり、電源は入っていないです。
ぱっと見ウルトラブックみたいですね。

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電源を入れてみました。明るいバックライトです。

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文字を打ってみた。文字列は適当ですw
視認性は抜群に良いですね。

さて、写真を交えて本体を紹介しました。

まず、見て分かるとおり当製品は横長です。
折りたたみに比べると携帯性が少し落ちますが、鞄には余裕で入るサイズです。
重さについては、電池抜きで399gと軽量です。膝に乗せても気にならないくらいですね。

電池を入れれば、開いた瞬間に電源が付くのでサッと出してすぐに作業に移れます。
書きかけだけどすぐその場を立ち去らなければいけない場合も、閉じれば自動的に電源は切れます。
書きかけの内容は消えずに、開けばすぐに作業の続きをすることが出来ます。

キーボードの打ち心地ですが、デスクトップパソコン用のストロークが深いキーボードを使い慣れている人には若干違和感があります。
ノートPCのように比較的ストロークが浅いキーボードを使い慣れている人なら違和感は無いでしょう。
特に打ちづらいと感じることはありませんね。慣れれば平気です。
個人的には、半角/全角キーをもうちょっと大きくしてくれたら良かったかなって思います。

機能面では、テキスト入力の他に表入力、カレンダー、辞書なども付いています。
さらにQRコードを表示できる機能もあり、スマフォで読み取ればポメラで書いた内容がスマフォに転送できます。
BT対応で、データ転送は勿論、ポメラを外部キーボードとしても使うことが出来ます。

テキスト変換は信頼と安心のATOKとWindowsではお馴染みのMS-IMEモードが選べます。
ATOKの変換については、一部の人はイマイチと感じて言うようです(細かいところで変換がダメダメらしい)。
ですが、個人的にはMS-IMEなんかよりもATOKに信頼を置いているので、細かいところのイマイチさを加味してもATOKを使えるだけで安心感はあると思います。

記憶媒体には本体のメモリーの他にSDカードを使うことが出来ます。
SDカードは、SDHCで最大32GB使えます。
本体のメモリーが128MBと少ないので、大量のテキスト・CSVを保存する人は容量の大きいSDカードを用意しておくと安心ですね。

電池持ちですが、これは長時間使ってみないとわかりません。
ですが、それなりに電池は持つと思います。
カタログ値では、
・アルカリ電池で30時間
・エネループで25時間
とあります。

そうそう、ポメラには電源管理機能として、アルカリ電池モードとエネループモードが選べるんです。
違いはよく分かりませんが、電池の種類によって電気の使い方を分けているのでしょうね。充電池と乾電池で。

そして、価格ですが実売価格で2万円前後です。(セットだと2万3千円くらい)
メーカー希望小売価格は3万8千円くらいです。
まー、この手の商品としては妥当な値段ですね。

総評としては、テキストをよく書く人・・・特にブロガーやライターの方にはお勧めの一品です。
そうでない人でも、出先でメモ代わりに使いたい場合は良いかもしれません。
私はブログを書くときにでも使おうかと思っています。出先で本文書いて家で最終チェックして投稿・・・とか。

そして、忘れそうになりましたがポーチについても触れます。

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これがポメラ用のポーチです。

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裏面。

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袋から出してみた。

ポメラと色が合わせてあるので違和感なし。
サイズについてはポメラがスッポリ入るジャストサイズになっています。
人によってはジャストサイズなので出し入れしづらいという意見もあるようですが、私は特にやりづらくは感じませんでした。
まー、ファスナーの部分でポメラを傷つけてしまいそうってのはありますね。特に急いでいるときとか。
それでも、DM100を持ち運ぶ際には最適なポーチになっています。

そんなわけで、文章を書いたり、表を書く機会が多い人にお勧めなシンプルな電子メモ、ポメラ DM100のレビューでした。
購入の参考になれば幸いです。
ではでは。

商品リンク:
本体単品

ポーチ単品

セット品

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