RIXEN&KAULのショッパー届いたのでレビューとか

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どうも、サツキです。
中々、お休み気分が抜けませんが、あと1日でまた連休あるのでがんばります。
ああ、社会人になってからでしょうか、こういったことでも活力になりますね。
まー、社会人にとってたかだか土日休みや連休って貴重ですからねぇ・・・特にこの国だとね。

さて、前回の記事でショッパーをポチりましたが、それが届いたので早速レビューとかしてみたいと思います。
以下からどうぞ、

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これがR&Kのショッパーです。
今回は、前回も触れたとおり「ショッパー ファッション」を選びました。

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裏面です。

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厚紙を外した状態。これはカバー部分ですね。

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水平からパシャリ。畳んだ状態だと薄いです。

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カバー部分はこんな感じで分離することが出来ます。
接続部分はボタンになっていて、パチパチと脱着することが可能です。

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畳んだ状態の中の様子。

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少し広げた状態。
思った以上に広々としていて、たくさん入りそうです。
ちなみに、少し見える黒い部分はポケットになっていて、中にはレインカバーが入っています。
取り出してみてみましたが、まぁ、なんというか・・・チープでしたねw
恐らく雨の日は使わないだろうから、出番は無さそうです。

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外側からも。
見えてませんが、必死に片手で上から吊していますw
物を入れる口の部分に金属の輪っかが入っているので、それの重みで沈んでしまうのでこうせざるを得ませんでした。
・・・冒頭にも挙げた写真をまた載せるんで、そっちの方がわかりやすいかな。

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これは一緒に買ったアタッチメントです。これが無ければ装着できません。
防犯上の理由で鍵付きにしました。

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中身一式。
鍵2つと、本体、ネジ4つにワイヤーを通すためのネジ2つ、ワイヤー1本です。

さて、自転車へ取り付けるわけですが、取り付けは説明書を読めばなんとかなります。
ネジ4本で接続部を固定するわけですが、私のクロスではちょっと緩い感じになってしまいました・・・。
締め付けが甘いのかもしれないんで、これは後々調整が必要ですね。

あー、あと、アーレンキーという工具が必要です。
アーレンキーっていうのは、要は六角形の棒です。

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↑こんなやつです。

ワイヤーを締めるときにこれが必要になります。
私の場合は、幸い自宅にあった工具セットの中にあったので余計な出費をせずに済みました。

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カゴを取り付けた図。
写真じゃサイズ感分かりづらいですが、結構大きいです。

実際に届いて、思ったより大きいので24Lタイプのだともっと大きかったんだろうなぁ・・・と思うと、これを選んで正解だったのかもしれません。
大きいので、携帯して必要なときにサッと出すというような用途では使えません。
実際に、これを付けて買い物に出かけてみましたが、物がいっぱい入る安心感があっていいですね。
カバーが標準搭載なので、飛散防止・防犯対策にもなります。

アタッチメントについてですが、私が買った鍵付きタイプの場合、鍵を入れるときにちょっとしたコツが必要です。
鍵穴についているカバーは横にスライドするので、鍵穴に向けてまっすぐ入れるのではなく、鍵穴のすぐ横にあるくぼみに沿って鍵を差せばカバーが自然に開くのでそこへ差し込めばOKです。
Amazonのレビューでは鍵の開けにくさが酷評されていますが、このコツを掴めば酷評するほどでも無いと思います。個人的に。
カゴの脱着は非常にスムーズで良い感じでした。

んで、これを買ったので付いていたフロントキャリアは外しました。
どーせ、あっても邪魔なだけなので。
前輪の泥よけは一応付けてます。ショッパーがタイヤと接触したときのことを考えて。
でも、最終的には外そうかと思ってます。前輪は泥よけなくても大丈夫な気がするし。

脱着式にした理由の一つとして、駐輪場に置いておくと人の自転車のカゴにゴミを平気で入れてくるやつがいるってのもあります。
人の自転車のカゴをなんだと思ってんだと。ゴミ箱じゃねーんだっつの。
残念なことに、いつの時代もこういうやつはいるんです。だから、ない方が良いかなと。

でもやっぱり一番の要因は錆なんですよねぇ・・。
前のチャリなんか、カゴがサビサビで、底部の一部のワイヤーが切れていました。
それでも面倒がってか、カゴは変えてませんでした・・・ってか、よくそんな状態で使い続けたなと。

話が脱線しましたが、このショッパーは買い物したらカゴを外してそのまま家に持ち帰れるし、ファッションは21Lなので中間くらいの容量が欲しいという人にはお勧めです。
脱着式なので、自転車で買い物したときにマイバッグとしても活用できます。
エコ思考が定着している昨今、レジ袋に金を取るスーパーもありますので、こういった活用が出来るのは便利です。
さらに、アタッチメントを買っておけば色々なショッパーを使い分けることが出来ます。
たとえば、大きな買い物には24Lのショッパー、小さな買い物の時には13Lのコンフォートミニとか。

私はクロスに付けましたが、ママチャリやミニベロに付けるのも良いと思います。
これなら外観を台無しにはしませんし、オシャレだし、脱着可能で利便性も高いです。

この辺で〆たいと思います。
ではでは。

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