踏み出す小さな一歩

梅雨という時期は、いつ来ても嫌なものですね。
植物等には恵みの雨となりますが、我々人間にとっては良いとはいえません。
雨だけならいいんですが、その上暑いですからねぇ・・・。蒸し暑いのは一番不快指数が高いです。

さて、今日はあいにくの雨の中マッチングイベントに行ってきました。

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参加したのはこれです→若年者緊急就職サポート事業
ええ、決心がつきました。
今まで、こういうのは利用を躊躇っていましたが、既卒2年目突入となった今ではそんなことしてる場合ではないのです。
あと、このままダラダラと就活を続けてもらちがあがないという考えから参加を決心しました。
ちなみに、私はヒューマンタッチ主催のイベントに参加しました。

ヒューマンタッチといえば、大手派遣会社の一つですね。
ちなみに、この事業は他にもアデコリクルートスタッフィングも行っています。
それぞれの事業特設ページは、上記リンクにあります。

これについて調べると、2chのスレなんかが出たりするんですが、まあポジティブワードが少ないこと。
2chの就職関連の板は、基本的にネガティブの塊ですから想定内ですけどねぇ。
そして、これに関して個人ブログなどの体験談も全くと言って良いほどありませんでした。
まあ、この事業が開始されたのは割と最近らしいので、そうなってしまうんでしょうけど。

で、これの内容ですが、私が参加した合同説明会だと

受付

未登録者はサポート事業への登録手続き

企業ブースへの訪問

初参加者はプロジェクト説明ブースで説明を受ける

参加票に記入して提出

終了

という流れでした。

まず会場についたら、受付を済ませてこのプロジェクトに初参加なら登録をするために、用紙に記入して専用ブースへ。
登録が終わったら、適当に企業ブースを巡り説明を聞く。
充分聞き終わったら、初参加者はプロジェクト説明ブースで説明を受ける。
そうでない人は、参加票に記入して終了。
そんな感じでした。

50社ほどの都内に拠点を置く中小企業が集まっていました。IT系の企業が多いように思えました。
参加者も、想定していたよりも多かったです。
最近は就職率が上がっていますが、それでもまだまだ既卒・フリーターは多く存在しますから多いのも当然なんでしょうけど。

帰るときに記入した参加票には、訪問した企業とその企業との面接を希望するかどうかを記入する欄がありました。
これは、この事業が紹介予定派遣という制度をとっているからだそうで。
紹介予定派遣ってのは、正社員として雇うことを前提に短期的に派遣社員として雇う制度のことです。

要するに、インターンみたいなものですね。なので、面接は必ずあります。
派遣期間はこの事業の場合は、2.5ヶ月でこの期間の後、企業側と労働者側の双方が合意すれば晴れて正社員となるわけです。
これの良いところは、短期間の就労体験があるところですね。

近年では企業と労働者のミスマッチが相次ぎ、就労してわずか3ヶ月未満でやめてしまう人が後を絶たないようですね。
今の私から言わせてもらえば、「その内定私にくれよ!」という感じです(苦笑)
その原因の多くは、職場に馴染めなかったり、自分がやりたかったことと全然違ったというのが大半と聞きます。
後者は自己分析がちゃんとしてれば防げますが、前者は働いてみないとわかりません。

この制度を使えば、短期間であれその職場で働くことができます(面接が通れば)。
そうすると、その職場が自分に適しているかどうかが容易にわかります。
なので、合わないと思ったら辞退することもできます。
企業側も書類だけ見たら「使えなさそう・・・」と思ってた人が働かせてみると、「お、こいつやるな!」と書類では見つけられなかった優良人材を発見することもできます。
もちろん、その逆もあるわけですが・・・。

で、今回の合同説明会で面接を希望する企業があれば、それを参加票に記入し、面接できるかどうかが2週間以内に決まるそうで。
なんでも、企業によっては書類選考も行うから面接が必ずできる保証ができないんだそうで。
まあ、正社員雇用を前提とするんだからそうなるのも仕方ないかなぁ・・・とは思ってます。

就労体験先が決まると、ヒューマンタッチによる準備研修が行われるみたいです。
これは、就労する前の社会人としての研修だと担当の方から聞きました。

とりあえず、私は4社巡って2社に応募しました。
どちらも都内の中小IT企業です。

これでスパッと決まれば、私の就活に終止符を打つことができます。
あとは結果を待つばかりです。

ではでは。

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