SyntaxHighlighter Evolved導入時のメモ

技術者達にはもはや必須といえるソースを整形して表示してくれるプラグイン、SyntaxHighlighter。
様々なライブラリがありますが、有名なのはここらへんだと思います。
これを使った派生系プライグインもたくさんあります。
そんな中で、私は検索すると情報サイトが多く出てくるSyntaxHighlighter Evolvedを使おうとしましたが、トラブったので忘れないようにメモを残しておこうと思います。

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この度、私が運営していたTwitterやその他技術関連の記事を取り扱っていたブログとここのブログを統合することになりまして、現在、インポート&記事の修正作業を行っています。
記事の中には、ブログの制約でSyntaxHighlighterのようなコード整形ツールが使えないがためにコードの記載を引用タグなどで済ませてあった箇所があり、それをSyntaxHighlighterに置き換える必要がありました。
で、その置き換え作業で躓きました。

ちゃんとコードは正しく書いてるのに、なぜかコード整形されずに表示されてしまうのです。
色々調べると、header.phpの</head>の直前に、
<?php wp_head(); ?>
が記載されていなかったり、footer.phpの</body>の直前に、
<?php wp_footer(); ?>
が記載されていなかったりすると表示できないとのことでした。
この二つは、テーマフォルダの中にあります。
しかし、私が今使っているテーマには既にこの二つは入ってました。

で、さらに検索していくと、既存のプラグインと競合している可能性があるとのことでしたが、事前に止めてあったので問題はありませんでした。
粘りに粘って検索していくと、下記の記事に辿り着きました。

[WP覚書]SyntaxHighlighter Evolvedが動かないときにチェックする項目

この記事の3番目にありました、

プラグインScript Compressorを使ってませんか?

という項目にピンと来て、プラグインを調べてみたら、使ってました。Script Compressor
で、これを停止したら問題なく動作しました。

しかし、それと引き替えに表示が少し遅くなってしまいました。
Script Compressorを使うことで、表示を速くしていましたからね。
高速化する方法もあるみたいなんで、こちらもしておきたいですね。

ではでは。

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One comment

  • Pingback: ガードブロッキング的ブログ - [WP]ソースコードの表示を強調するwp-syntaxhighlighter

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