Windows Vista SP2 RC 本日より提供開始

昨日付けで19歳になりました。修羅道です。
さて、いつものようにGIGAZINEを見ていたら、Windows Vista SP2のRC版が本日より提供されるとの記事を見つけました。
マイクロソフト、Windows Vista SP2のRC版を公開
つか、VistaにSP2が出ること自体が初耳。
追加機能を見る限り、私には縁のなさそうなものばっかり。

ま、正式版出たらアップデートしますけどね。
それより、今はWindows7に期待が高まるばかりです。
ベータ版使ってみても、Vistaよりもサクサクで快適。
後は、ハードウェア面がどうなるか・・・ですね。
あと、ソフト面でも、XP対応のソフトが流用できるようになって欲しいですね。(もちろん、Vistaとの互換性もあったほうがいいと思うが)

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それと、最大メモリ容量がどうなるか・・・ですね。
今のところ、32bitと64bitがありますが、Windows XP Proの場合、32bitだと最大4GB、64bitだと最大128GBのメモリをサポートしています。
Vista Home Premierだと32bitが最大4GB、64bitが最大16GBのメモリサポートでしたね。
しかし、32bitだと実際に使えるのは3GB程でしたね。
※参考資料:64bitプロセッサ(@markIT)

今のご時勢、Core2DuoQuadのほかに、Core i7という物が出ています。
AMDだと、PhenomX3、X4、PhenomⅡ。
それらのCPUは標準で64bitに対応しています。

では、Windows7は32bit版と64bit版の両バージョンを出すのでしょうかね。
Core i7は64bit対応ですし、メモリはDDR3でなければいけません。
DDR3ってのは、DDR2の上位版のメモリ規格のことです。
DDR2ではデュアルチャネルというのが可能で、例えば、バッファロー社製の2GBメモリを2つ搭載すれば、それでデュアルチャネルになっています。
要約すると、同じ会社の同じ容量のメモリを2枚搭載すればデュアルチャネルが可能と言うわけです。
但し、マザーボードが対応していないとデュアルチャネルは不可能です。

では、DDR3はどうなのかということですが。
DDR3は、トリプルチャネルというのが可能になってます。
ということは、さっきの考えで行くと、バッファロー社製の2GBメモリを3枚搭載すればそれでトリプルチャネルの完成と言うことになりますね。
ということは、嫌でも3GB以上のメモリをサポートしなければならないのです。
(1GB×3 = 3GB)

ということは、現状の32bitOSだと限界が来てしまうわけです。
となると、Windows7で今まで通り両バージョンを出すとなれば、32bitの最大容量4GBの壁を越える必要があるわけですね。
XPやVistaを使う人は、64bitへ移行する必要があるわけです。
でまぁ、何が言いたいのかと言うと、Widows7では32bitのメモリ容量の壁を越えてくるのか、それとも32bit版を出さないのかどうかということが言いたかったのです。
しかし、トリプルチャネルも、マザーボードが対応してなければいけないわけですし、現状だとDDR3メモリも対応マザーボードも高いです。
とりあえず、私は32bitのメモリ容量の壁をぶち破ってくれることに期待しています。

あと、これはおまけ。
(´・ω・)つ
Windows3.1のCM

「笑って、お仕事。」
Windows3.1のキャッチフレーズです。
知っている人には懐かしい代物だと思います。
この動画は画質が悪いですけど(´・ω・)
そんじゃま、今日はこの辺で(・ω・)ノシ

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One comment

  • 2009年3月6日 - 07:33 | Permalink

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私もVistaでSP2が出るなんてはじめて知りました。個人的にはそろそろCPUはデフォルトで64bitになっていいと思いますけどねぇ。
    まあゲーマーでもない限り、そこまでのスペックは必要ないといえばそうですが。Windows7はVistaの教訓を活かして、他の人の評判とかプログラムの互換性を見てから乗換え予定です。
    あ、誕生日おめでとうございます(遅

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