Androidタブレット「ZOTAC Tegra Note 7」を買ってみた

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どうも、サツキです。
今週から夜間勤務となり、時間感覚に違和感を感じながら仕事をしています。
何せ、0時出社なので、前日の23:50には会社にいなければなりませんからね。
1日休みの日があっても、寝て起きてご飯食べたら会社に向かわなければいけませんし。
2日なら1日休める日があるのでいいんですけどねぇ・・・。
まぁ、心が折れないようにがんばります。

前置きが済んだところで本題に入ります。

そろそろ、タブレット端末が欲しいと思ったので、「ZOTAC Tegra Note 7」を買いました。

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Nexus 7」も魅力的ですが、nVIDIA製のTegra4プロセッサが使われていると言うことで、こちらを選択しました。
プロセッサの詳細はリンク先を参照してもらうとして、簡単に言えば「グラボ作ってるメーカーが作ったCPU」ですね。
なので、高いパフォーマンスが期待されると。
ちなみに、価格は25,800円とお安い値段で提供されています。

というわけで、いつものように写真を交えて感想を載せます。

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表面パッケージ。

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裏面。保証書が貼り付けてあります。

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剥がすと本来のパッケージが出てきます。
色々と特徴が書いてあります。

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箱を開けるとタブレット本体がピッタリと収まっています。

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中身全部。
クイックスタートガイド、本体、MicroUSBケーブル、アダプタとシンプルな構成。

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これが本体。まだ袋に入ったまま。

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袋から出してみた。反射して見づらいですが、ご了承ください。
まだ保護シートは貼ったままです。

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裏。でかでかと「Tegra Note」と書いてあります。

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電源を入れるとTEGRA NOTEの文字が。

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起動中…。

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起動し、色々設定が終わった後、この画面に。

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バージョンは4.2.2。
ちなみに、4.4の提供も予定されているらしいです。

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早速、ファームウェアアップデートがあるみたいなのでしました。
ちなみに、このアップデートで4.4にはなりませんでした。

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一緒に買ったカバースタンドを取り付けてみた。

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開いた図。
カバーを閉じると、本体がスリープになります。
カバーを開くと、スリープから復帰してくれます。
磁気かなんかで連動しているんでしょうね。

とりあえず、少しばかり使ってみましたが、かなりレスポンスがよく、良い感じです。
音にもこだわっているらしく、スピーカーは縦の状態から見て上下についています。
MicroHDMIやMicroSDスロット、イヤホン端子も搭載しています。
タッチペンも付いていて、ペンを抜くとそれが使えるアプリケーションの起動も出来るみたいです。

ペンで操作する際は接触範囲の切り替えが出来ます。
要は、ペン専用モードと通常モードの切り替えが出来るわけです。
これを設定することで、ペン操作時に指での誤タッチを防げます。
持ってみた感じ、特に重く感じることもありませんでした。

解像度が1280×800と低めなこと、内蔵ストレージが16GBしかないことを除けば、お買い得な商品だと思います。
キャリアのデータ通信(3GやLTEなど)には対応していないものの、Wi-Fiが使えるのでWiMAXかなんかを契約すれば外でもデータ通信が可能です。
もしくは、テザリングを利用するのも手ですね。

削れるところは削って、その分をCPUやスピーカー等に充てているので、この価格でこのスペックはお買い得だと思います。
これからタブレットを購入しようと考えてる人は、これも視野に入れて良いかもしれません。

ではでは。

商品リンクはこちら:

カバーはこちら:

お得な3点セット版はこちら:

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