PC不調から復帰。原因はCPUだった。。

どーも、サツキです。

前回久々に書いた記事で、PCが不調になったというちょっぴりブルーな出来事を記載しました。
あれから、いろいろと調べを進めまして、原因がやはりCPUであるということが確信できました。
なので、あの記事書いた後に新品のCPU(同じ6700k)を買って換装したら、無事、PCが復活しました。

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原因確定に役立ったのが以下の記事です。
自作PCでCPUの初期不良はあり得るの?その具体的な症状は?

この記事にあった、以下の記述が私の遭遇した症状にマッチしていました。

Windows 10 Professionalをインストール中にブルースクリーンが発生…

POSTの確認を終えただけの状態でPCケースに各パーツを格納し、USBメモリーでWindows 10 Professionalのインストールを開始したところ、その途中でまさかのブルースクリーン発生。

再度OSのインストールを試してみるも、まったく同じ進捗具合・画面でブルースクリーンが発生。
再現性ありです…。

その後1回、計3回実行し、状況は変わらず。
まったく同じ画面でブルースクリーンによる強制再起動が起こります。


その下にある症状の確認にも、以下の記載が私が遭遇した症状にマッチしていました。

  • 先に紹介したブルースクリーンで表示されるエラーの内容は、メモリー関連のエラーや電力関連のエラー、カーネル関連のエラーなど毎回違う。
  • ときどきブルースクリーンが出ずに、インストール先の選択画面まですすめることがある。
    ただしインストール先を選択中などに突然黒画面になり、強制再起動する。


私の場合は、インストール画面が表示されても数秒でBSODとなったため、厳密には違うんですけど強制再起動という点では共通しています。
毎回エラーコードが違うという点はドンピシャでした。
ということで、これでCPU故障が確定しました。

CPU換装後、Prime95で負荷テストを12時間行いましたが、BSODや強制再起動等は観測されていません。
1回だけスリープからの復帰に失敗してBSODになったり、ハングして強制シャットダウンが起きましたが、それ以来は全く起きていません。
省電力設定あたりがハングの原因の一つになるらしいので、電源管理を「バランス」から「高パフォーマンス」へ変更しました。
バッテリーを気にする必要がないデスクトップPCではあまり意味ないですしねぇ。
これで常用してみて1週間以上、或いは1ヶ月以上正常であればひとまず安心ですね。

しかし、CPUというのは調べてみた限り故障率が低く、OC等で無理な負荷をかけたりしなければ死ぬ確率はかなり低いとされています。
それが故に、CPU故障の情報が圧倒的に少ないのです。そういう時に参考にした記事みたいな情報はかなり重宝します。
参考にした記事は初期不良パターンですが、私の場合は最初頃は正常だったのでなんかの拍子で故障したのでしょう。
原因が不明なのでモヤモヤするし、納得がいきませんがPCが直ったので今回は良しとしました。

原因究明に当たり急遽、メモリやマザーも追加購入しましたが意味をなしませんでした・・・とんだ無駄金です。
無駄金とは思いたくないので、せめてマザーは追加購入したものを使うことにしました。
購入したのはAsRock Z170 Extream6です。


z170 Extream4の上位機種ですのでまぁ、アップグレードしたと思えば気持ちが多少は楽になりそうです。BIOSアップデートでKabylakeも搭載できます。
参考サイトを早めに見つけていれば、無駄な出費を抑えることができたんでしょうね・・・ちょっと後悔しています。
メモリーは、故障したとき用の予備兼、検証用として。Extream4は検証用として取っておくことにしました。故障したわけではないので。。

いやぁ、久々に大きなトラブルに遭遇しました。
今の時代、Google先生がなんでも答えてくれるので便利になったなと感じますw
しばらく自作PCから遠ざかっていたので、知識面とかの不安もありましたが、案外覚えているものですね。
まー、検索すれば情報がわんさか出てくる時代になったというのもありますが、今までの経験なかったらあれこれ簡単に弄れませんよね。
これを機に、また自作PCの世界へ戻っていきそうです。Ryzenも出たし。

この辺で〆ます。
ではでは。

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