BlackBerryに挿すSIMについて考える

どうも、サツキです。

さて、去年あたりに物欲と所有欲に負けてBlackBerryを買ったものの、家でお留守番していてあまり出番が無いのでした。
折角、BB買ったんだから外出先でも使いたい!ってことで、こいつに挿すSIMを選ぶことにしました。

現時点は低価格なMVNOを考えています。
docomo回線はiPhoneで契約しているので、そのままだとBBでは使えないので・・・。
で、そのMVNOですが、いっぱいありますよね。

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代表的なのはIIJとかOCNb-mobileでしょうか。
b-mobileこと日本通信と言えば、MVNOの先駆け的な存在ですね。当初、MVNOといったらb-mobileでしたから。
今じゃ多種多様なMVNOがありますが、当然ピンからキリまで色々あります。
そんな中でも、前述した3つは知名度も高く、信頼できるMVNOだと思います。

そんで、私の中ではb-mobileかIIJ・・・かDMM Mobileで迷っています。
DMMはまぁ、艦これやかんぱにでお世話になってるし、IIJの設備を利用しているから信頼性も高いし、何より業界最安値を断言するほど料金が安いですからね。
b-mobileはMVNOとしての実績から来る信頼性、IIJは設備投資に積極的で、速度も悪くないみたいですし。
IIJとDMMは一緒にして考えれば、2択で迷っているわけです。

通話も出来るサブ機にしたいので、ここは価格と利用している設備から考えてDMMが最有力候補となりそうです。
サブとして持つなら、値段は安い方がいいですし、通話も使うなら信頼できるところが良いです。

それか、AU系としてUQ Mobileってのも選択肢がありますね。
AU系MVNOといえば、mineoが代表されますがUQもそうです。
しかし、最近はAU系というよりか、WiMAXの回線網を使ったMVNOになっているのでWiMAX持ってる私はそれでいいやってなりそうですね。
速度も最初はMVNO史上最速と言われてましたが、それも怪しくなりつつあります。

docomo系のメリットは、回線網に対する高い信頼性と低価格ですが、デメリットはそれに伴うユーザー増加による回線帯域圧迫なんですよねぇ。
帯域を圧迫してしまうと、速度も出ないしパケ詰まりも起こします(パケ詰まり自体あまり聞かなくなった言葉ですねぇ・・・)。
AU系のメリットとしては、AUのLTE網使えるのとまだユーザーが比較的少ない方なので、前述したことが起こりにくいってところでしょうか。
でも、AU自体MVNOには消極的と聞きますから、設備増強とかその辺に不安があります。
さらに、端末によっては白ロムが使えないという現状もあるようです。

それを考えたら、ユーザーが多くて速度が出なくても、やはりdocomo系のMVNOってなるんです。
ましてや、サブで使うので別に速度を求める必要など無いのです。
メインはMNOであるdocomoだし、データ通信はWiMAX使ってるし・・・。

というわけで、私のBBCに挿すSIMはDMMで決まりそうです。
最終的には、通話品質とか料金体系を調べて、良さそうだったら契約します。
SIMが決まれば、いよいよBBCを外へ持ち出す事が出来そうです。

SIMを購入したら、別記事でレビューなどしてみたいと思います。
ではでは。

追記(2016/01/17)
SIMを契約しましたので記事を書きました→ DMM MobileのSIMが来た

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