ブラウザベンチマーク再び

peacekeeper

ブラウザベンチマークサイトであるPeace Keeperがいつの間にかリニューアルしていたので、何度目になるかわかりませんがベンチマークをしてみました。
リニューアルしたpeace keeperはHTML5が意識されているみたいで、WebGLVideoCanvasによるアニメーションなどが追加されていました。
Canvasといえば、以前私もそれを使って簡易ペイントツールを作ったこともありました
今は、大学の卒研でHTML5を使ったリアルタイム通信の方をやっています。

まあ、余談はさておき。
とりあえず、主要ブラウザ5つでやってみました。
結果は以下の通り。

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下の方にあるのはまあ気にしないでおくとして、スコアの高い順に並べると、
  • Chrome:3498
  • Opera:2825
  • Safari:2038
  • FireFox:1932
  • IE:1791
という結果に。
HTML5対応率では、Chromeが全て対応、Safariが全滅。
WebGLに対応していたのは、ChromeとFireFoxだけでした。

同じWebKitでも、ChromeとSafariでこんなに差が出るとは・・。
Safariにはもうちょっとがんばってほしいところですね。
WebGLは、簡単に言えばOpenGLのブラウザバージョンです。
要は3Dグラフィックを描画する仕組みです。

これに唯一対応しているのは、ChromeとFireFoxだけです。
まあ、まだ発展途上ですから未対応ブラウザが多くてもおかしくはないですね。
HTML5自体も発展途上の技術ですから、完全に対応しているブラウザは中々ないものです。
ですが、HTML5は様々な可能性を秘めていると私は思います。

とまぁ、ベンチマーク結果はこんな感じ。
やはりChromeが最強ってことですね。
しかし、Googleに色んな情報が送信されるから使いたくないって人も結構いるようですね。
送信される情報といっても、どれもたいしたものではないんですけどね・・・。

Googleに情報送信したくない人にはIronブラウザがおすすめです。
詳しいことは、次回とりあげます。
ちなみに、このブラウザでもベンチマークを行ってみました。



スコアはなんと3609。Chromeを上回っています。
余計な機能が削られている分高速なのでしょうかね。

それではこの辺で。

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