AirmacExtremeを買ってみた

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どうも、サツキです。
さて、MacBookも手に入れたことだし、無線LANも調子悪いから買い換えるか!
と思って、購入しました。AirMac Extreme
TimeCapsule版と迷いましたが、今すぐNASが必要ではないので、HDD非搭載のこちらを選びました。
というわけで、いつもの如く開封の儀からいきます。

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パッケージ。Appleらしく、シンプルイズベストって感じです。

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開封後。
箱を持ち上げると、スポっと本体が出てきます。
これが、レビューでよく見かける開封時は落下に注意ってやつですかねぇ。
まぁ、机の上とかでやれば心配はなさそうですけどねw

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同梱物。
本体、取説、電源ケーブル。
以上!さすがApple、中身もシンプルですねw
ちなみに、取説の中身もシンプルでした。悪い意味で(苦笑)

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現用のBUFFALO無線LANルーターと並べてみた。
今はRTX810という、優秀なルーターがあるので、この無線ルーターはブリッジ運用しています。
もちろん、AirMacもブリッジで運用します。

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BUFFALOの無線ルーターをどかして、LANケーブルと電源ケーブルを繋いでみた。
背面の写真は省略します(ただの撮り忘れ)。

さて、セッティングが終わったらMacからセットアップをします。
上部の無線LANマークからAirMacを選ぶとユーティリティが立ち上がります。

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立ち上がると、こんな具合に設定画面が登場。
ここで、SSIDやAirMacの名称、パスワードを設定します。
今時、SSIDは標準で設定済みですが、AirMacは自分で設定します。

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順調にいけば、もう設定は終わりなんですが、どうやらLANケーブルを挿す場所を間違えたようで、こんな画面が出てきました( ;>д<)
WANポートに指し直したら、設定が進みました。

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設定が終わるとこの画面になります。

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正常につながっている状態の画面。
これで、ユーティリティでの設定は終わりです。1分もしないで設定できましたw

あとは、ブリッジモードに設定を変えて、ルーターのリプレースは終了です。
思った以上にスムーズに設定できました。
これも、ユーティリティのおかげでしょうかね。

使ってみた感じ、特に早くなったとかそういうのは感じません。
ただ、前は結構接続が不安定でしたが今は結構安定して接続できています。
iPhoneやTegra note7も問題なく接続できています。
こちらも、前は接続が不安定になりがちでしたが、それが解消されました。
まぁ、接続が不安定っていうのは、前使っていたルーターが古いからというのもありそうですけどね。

とりま、これで無線LAN環境は改善されました。
NW図の掲載は省略します。作るの面倒になってきたのでw
特に悪いところも見当たらないので、Mac、iPhoneユーザーなら買いですね。
それ以外の方はBUFFALOやNECのルーターの方がコスト的にも良いと思います。

この辺で〆ます。
ではでは。

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