CS533(Bluetooth切り替え器)を買った

どうも、サツキです。

気がついたら、もうすぐクリスマス・・・と年末が近づいてきました。
毎年言ってますが、1年というのは長いようであっという間ですね。
特に社会人になってからは毎回そう思いますね。
何も考えずに仕事してたら時間はどんどん過ぎていきます・・・無情にも。

だからこそ、今できることとか、やらなければいけないことを考えていかなきゃいけないんですね・・。
最近、そう思ってます。

さて、前置きはさておいて。

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表題にあるとおり、Bluetooth切り替え器である「ATEN CS533」を買いました。
理由としては、HHKBやリアフォ、リベルタッチをスマフォやタブレットで使いたかったからです。
USB直差しすりゃいいじゃんって思うかもしれませんが、スマフォやタブレットのポートなんて、せいぜい充電用に1つ付いてるくらいです。
Winタブにしろ、2〜3個付いてれば良い方です。

その代わり、大半がBluetoothに対応していますので、Bluetooth対応機器出あれば台数に縛られずに接続できます。
まー、そんなこんなで買ってみました。

cs5331
iPhoneと接続した図。
繋いでいるのは、HHKBの静音タイプです。
っつっても、あんま静音じゃ無かったですが、カチャカチャ言わないので音はだいぶ静かですw

cs5331-2
横からの図。
iPhoneが薄い所為か、ガバガバとまでは行かないものの、隙間が結構空いてます。
挟んであるプラスチックの板が無ければ直立させることはほぼ不可能でしょう。

cs5331-3
後ろにはUSBポートが二つとPCと接続用のUSBケーブルが生えています。
マウス用とキーボード用です。マウスはまだ選定中なので挿してません。

1枚目の画像見て分かるとおり、PC無くても使えます。
モバイルバッテリーをPCと接続素用のUSBに挿せば、この切り替え器に電源供給が出来るので、PCが要らないのです。
とはいえ、完全に不要かと言われればやっぱり、必要なときはあります。
それは、FWのアップデート。そう、この機器にはFWがあって、それをアップデートするときはPC経由でします。
出荷時のFWだと、色々と不具合があるのでATENのサポートページからFWをダウンロードし、最新版にアップデートしておきます。

さて、何故EneBRICKではなくこれなのかというと、やはりレビューでEneBRICKの評判がすこぶる悪かったって言うのが一番の理由です。
で、この機器の名前がちらほら出てきて、調べたところ悪評が少なかったので選びました。
あと、EneBRICKが高いってのもありますね。1個13kもしますし・・・。
その点、このCS533は6k位で買えるので、まぁ、失敗したとしてもショックは最小限になるかなとw

で、使ってみてどうだったかというと・・・。
特に不具合もなく、問題なく使えていて大満足です。
Bluetooth機器は最大2台までしかペアリング出来ませんが、私の用途であれば充分です。
ただ、Bluetoothへの切り替えに少々ラグが発生することがありますが、神経質な人じゃ無ければ気にならないレベルです。
FWのアップデートで不具合も解消されるし、コスパはいいと思います。

というわけで、私みたいにお気に入りのキーボードやマウスをスマフォやタブレットで使いたいって言う人にはこれはお勧めです。
6kという低コストで、お手軽にキーボードやマウスをBluetooth化出来ます。

ではでは。

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