HTC U11を買った


どーも、サツキです。

さて、今までずーーっと悩んでいたAU系バンド対応のスマフォなんですが、ようやく良いのが見つかりました。
まぁ、それが掲題にもあるHTC U11です。
まず、なんでそんなスマフォが必要になったかといった経緯からお話ししますね。

スポンサードリンク

きっかけは、MVNOへの乗り換えを検討したときです。
私は今、MNO回線としてドコモを利用しています。
正直、MNOは月額料金が高いです。今はサポート割が聞いているので約5,000円くらいで済んでますが、割引きなかったら約7,000円くらい取られていたことでしょう。
MVNOがたくさん登場し、回線品質も上がってきた昨今、MVNOもMNOも回線品質面で言えば大差が無くなってきたように思えます。
サービス面では、色々制約が出てしまいますがそれをカバーしようとMVNO各社もサービスを拡充させています。
中には実店舗を有するMVNOもあります。

そうなったらもう、MNOで高い料金を払う必要は無いわけですね。
キャリアメールが必要だとか、家族割に入ってるとか、MNOの恩恵を受けているとかその他、変えられない事情が無い限りは乗り換えた方が通信費を節約できます。
なので、私もそろそろ乗り換えを検討したわけです。
一回、ドコモ系列でDMM mobileを契約していましたが、今使っている回線と同じ系列ではつまらないと感じ、解約しました。
DMMは業界最安値を謳っていることもあり、他が値下げしようものならすかさず値下げしてきますw
まぁ、実際安いですけどね。でも、他のサービス面では貧弱な感じがします。
DMMにお世話になっている人やとにかく安いところが良い人にはお勧めできます。私は解約しましたが。

次に目を付けたのが、UQmobileです。
これは、KDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供しているMVNO・・・というよりAUのサブブランドですね。
Softbankで言うところのY!モバイルみたいな感じです。
AU回線を使っているMVNOは、UQとmineoIIJmioくらいしかありませんでした。
AUと契約する気はないんですが、どうせなら他の回線を使いたいと思いUQmobileの契約を検討し始めました。

で、TryUQmobileで試した結果、契約はほぼ確定しました。
が、問題となったのはAU回線のバンドに対応したスマフォを持っていなかったことです。
なので、新たに調達する必要がありましたが、UQで販売されている物は私が満足するようなスペックの機種が少ないです。
HuaweiP10 liteはTryUQmobileでも使ってみた感じ、良さげでしたが私の趣向には合いませんでした。。
Zenfoneなんかも良いかなとは思ったのですが、周りに持っている人が多そうだったので避けることに・・・。

そんで、色々探した結果、HTC U11という結論に至りました。


最初は中古の白ロム・・・と思いましたが公式ショップでSIMフリーのソーラーレッドが限定販売していたのでそれをポチりました。


やっぱ、買うならSIMフリーですねっ。後に資産を流用できるというのは大きなメリットです。
※注:5/8現在、品切れ中のようです。5月中旬あたりに再入荷とのことですので、欲しい方は気長に待ちましょう。

というわけで、早速ファーストインプレッションいきます。


段ボール箱にこんなシールが貼ってあって、大げさだな・・・と思いましたが、発送元が沖縄と知ったときに納得しました。
そう、スマフォのような精密機器が空輸されるときは必ずこれが貼ってあります。


で、本丸です。
ちなみに、段ボールの横幅が化粧箱の横幅にフィットしていたため、若干取り出しにくかったですw


裏面。色々書いてあります。
Felica/NFC両対応、防水・防塵といった国内産スマフォにしか無いような機能も搭載されています。が、ワンセグはありません。


帯を取ってみた。お弁当箱のような化粧箱です。


開けるとこんな感じ。


中身その1。
USB-Cケーブル、ユーザーガイド、イヤフォン、イヤーピース、USB-Ctoミニチャック変換アダプタ、クリーニングクロス。


その2。
ハードカバーです。四隅と上部だけが囲われている形です。


その3。
SIMリムーバーです。HTCの文字がくり抜いてあり、オリジナル感を醸し出していますw


これが本体です。
ホームボタンの位置にあるのは指紋センサー・・・だけでなく、ホームボタンの役割も担っています。
あとは、フロントカメラと照明センサー、通知LED、スピーカーがあります。


裏面。
カメラとライト、ロゴがあります。
背面はガラス素材ということもあり、質感はつるつるしており、指紋が付きやすいです。


横から。
電源ボタンとボリュームボタンがあります。反対側は何も無かったから割愛。
こうしてみると、結構薄いですね。


下部には、USB-C端子とスピーカー、デュアルマイクがあります。
上部は撮り忘れましたが、SIMスロットとマイクがあります。


電源を入れてみた。
HTCのロゴがデカデカと表示されています。


起動しきった後。

プリインアプリはほとんど無く、素のAndroidに近いです。
おサイフケータイアプリが入っているのは、Felica搭載機ならではですね。
あとは、HTC純正アプリが何個か入ってるくらいでした。

見た目はソーラーレッドということもありかなり目立ちます。
裏面は前述したとおり、光沢のあるガラス素材で、つるつるとしていて指紋が付きやすい感じです。
カバーは必須かと思います。気にしない方は付けなくても良いと思いますが、HTC的にも傷から守るためにハードカバー装着を推奨しています。
(というか、最初に貼ってあった保護フィルムにカバーを付けるよう書いてあった。)

薄さは十分ですが、5.5インチなので結構大きいです。
私は前使っていたMotoZやNexus6で慣れていたので問題なかったですが、コンパクトなのを求める人には向かないかな。
片手で操作するのは、手が大きくないと辛いです。
重さはMotoZよりは少し重く感じました。その分、MotoZよりバッテリー容量が大きいです。
(MotoZ:2,600mA、U11:3,000mA)

対応バンドは国内3キャリア全部をカバーしています(詳しくは製品ページ参照)。
その上、Felica対応、防水・防塵とSIMフリーとしては国産機能が充実しています。
Felicaについては、SIMフリー機で対応している機種がかなり少ないので、必要な人には貴重な存在となります。
ただし、DSDSには対応していません。

カメラはデュアルではありませんが、そこそこ画質は良いと思います(まだ十分試せていない)。
音質については悪くないと思います。少なくとも、MotoZよりは良いと個人的には思います。
ハイレゾにも対応しているので、オーディオ機能も十分だと思います。
ただ、イヤフォンジャックを無くしてしまったのは人によってはマイナスポイントかもしれません。
変換アダプタがあるとは言え、一々アダプタをかませるのはちょっと面倒です。
まー、Bluetooth使えよって話しになりますが、音飛びとか気にする人には有線接続は必要ですからねぇ・・・。

使ってみた感じ、特にモッサリすることは無く、キビキビ動いてくれます。
まぁ、Snapdragon835とハイエンドCPU搭載ですから当然ですね。
メモリも4Gあるので余裕です。ゲーム用途でも困らないでしょう。
Androidはバージョン8が標準搭載されています。

独自の機能としてエッジセンスがあります。
これは、本体を握るだけでカメラの起動などの動作をさせることが出来ます。
デフォルトではカメラの起動に割り当てられていますが、後から変更することも可能です。
感度は調節可能なので、誤動作してしまわないように調整することも出来ます。
これは使いこなせれば便利な機能だと思います。私は使っていませんが。。。

価格ですが、HTC公式ショップだと、税込み74,520円です。
価格面で言えば正直、高いかなぁとは思いますがそれに見合った機能が盛りだくさんなので、それを加味すると妥当に思える・・・かな?いや、高いか。
ただ、MotoZよりは安いですね。MotoZだと8万超えでしたし・・・(今はだいぶ、値崩れしましたが)。

総評ですが、ハイエンド機種ながらおサイフケータイ対応、防水・防塵対応、ハイレゾ対応など、至れり尽くせりな一品だと思います。
バッテリー容量が少し物足りないのと、イヤフォンジャックが無いこと、DSDS非対応といったマイナスポイントはいくつかありますが、それらはあまり気にならないでしょう。
SIMフリーでFelica対応というのは、本当に貴重な存在です。モバイルSuicaやEdy等を使う人には嬉しいですね。
Felica対応のハイエンドスマフォをお探しの方にお勧めできます。もちろん、それ以外の人も一考の価値はあると思います。

私はAU回線が使えるスマフォをゲットできて満足です。
あとは、UQmobileを契約するだけです。プランをどうするか考えなきゃ・・・。

ではこの辺で。

スポンサードリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA