GW最終日

今日はGW最終日でしたね。
私は6日に学校があったので飛び石連休となってしまいましたが、皆さんはどうでしたか?
去年と同じく10連休くらいだった人もいれば、私と同じく飛び石だった人、連休なんてなかったって人、いると思います。
連休があった人は、遠くへお出かけしたことでしょう。してないって人もいると思います。
まぁ、私は後者でした。連休だろうが、いつも通りの日々を送ってしまいました。
両親は、4日間くらいそれぞれの実家へ帰っていたので、家族でお出かけなんて出来ませんでした。
ちなみに、両親それぞれの実家は東北にあるので、それぞれの家の状況がどうなのかを確認に行ったそうです。
まぁ、無事は確認できていたし、家の方も被害は受けたものの、避難所生活をするほど大きな被害は受けていなかったそうで何よりでした。

さて、充実しないGWを送ってしまってここに書けるほどのネタがないので、例によってツール紹介です。
今回ご紹介するツールは、「Soluto」というツールです。
これは一体何をするツールかというと、スタートアップの監視と不要なサービスを切ることが出来るもの。
最近、ITの世界では「クラウドコンピューティング」という言葉が浸透しつつありますが、その技術を利用したツールです。

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まず、このソフトをインストールし、再起動するとWindows起動時に起動されるサービスを監視します。
すべてのサービスが起動完了すると、起動完了までにかかった時間が出てきます。
その後、Solutoを開くと、スタートアップに登録されているサービスとそれの起動時間が列挙されます。

SS_Soluto
これがその画面です。

黄緑色が切っても問題ない思われるサービス。
オレンジが切っても問題ないとは言い切れないサービス。
グレーは切ってはだめだと思われるサービス。
を表しているものだと思います。
それぞれにカーソルを合わせると、詳細が出てきます。

SS_Soluto
こんな風に。
ここに出ている円グラフは、Solutoユーザーの何%がこのサービスに対してどのような対策をしたのかというのを表しています。
で、Advancedをクリックするとさらに詳細が見れます。

SS_Soluto
ここには改善策とさっきの円グラフ等が表示されています。
Pauseは、Windows起動時にこのサービスを起動しなくする設定。
Delayは、遅延起動の設定。
In Bootは、Windows起動と共に起動するようにする設定。
だと思われます。

この例だと、Dropboxのサービス起動に14秒かかっており、100%のSolutoユーザーがWindows起動と共に起動するようにしていると出ています。
まぁ、この例ではきっとSolutoユーザーでDropboxを使っているのが私しかいなかったのでしょう。
通常、100%とかは滅多に無いものですからね。
ちなみに、何人のSolutoユーザーがこのサービスを使うアプリケーションを使っているのかという情報もこの画面に出てきます。この画像には出てませんけど。

というわけで、今使っているPCの起動が遅いなと感じた人は、もしかしたらサービスが悪さをしているかもしれないので、こういうソフトを導入してみてはどうでしょうか。
きっと、高速化設定の参考になると思います。
ではでは。

【参考サイト】
Soluto – Anti-Frustration Software
窓の杜 – 【REVIEW】Windowsの起動時間を改善してくれるクラウド型ソフト「Soluto」

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