コンソール型プログラムランチャー「Launchy」

Launchy
どうも、サツキです。
今回は、フリーのあれこれということで私がこれは便利だと思ったフリーソフトをご紹介します。

今回ご紹介するのは、コンソール型プログラムランチャー「Launchy」。
皆さん、コンソールって聞くと、黒背景に白い文字でお馴染みの「コマンドプロンプト」をイメージするかと思います。
このツールはそういう類のツールではなく、キーボードオンリーでアプリケーションの起動を可能にさせるツールです。
これを使えば、起動したいアプリケーションが素早く起動できます。
では、導入手順と使い方をば。
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1.まず「Launchy」の公式サイトから本体をダウンロード
場所がわかりづらいと思うので、説明すると・・

Launchy
公式サイトを開いたら、この赤い丸で囲ってあるところをクリックします。

字で説明すると、
Download→”The latest version of Launchy can be downloaded from SourceForge here.”とあるところの”here”ってところにリンクが貼ってあるのでそこをクリック。
そうすると、SourceForgeのページが開くので、”Download Now!”とあるところをクリックすればダウンロードが開始されます。
海外製ソフトなので、設定画面が英語です。
それが嫌な人は、日本語化パッチをダウンロードします。
日本語化パッチ→http://axasia.seesaa.net/article/111073626.html

※2013/6/21追記※
現在、Launchy自体にこの日本語化パッチは組み込まれているのでDLする必要はありません。


2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックで起動し、インストール。
日本語化する人は、ダウンロードした圧縮ファイルをLaunchyをインストールしたフォルダに解凍します。
これで導入は完了。
あとは、Launchyを起動します。

すると、
Launchy
こんな画面が出てきます。
ここに、たとえば、「fire」と入力すると・・

Launchy
こんな風に、FireFoxのアイコンと名前が出てきます。
ここで、エンターを押すとFireFoxが起動します。
デフォルトのままだと、”C:Program Files”以下にあるアプリケーションを検索するようです。
それでは不要なファイルまで検索されて不便なので、設定を変えます。
では、画面を見ていきましょう。
Launchyの右上にある歯車マークをクリック。

Launchy
※見づらい場合はクリックで拡大
こここでは、見た目や、ランチャー呼び出しのショートカットキーなどを設定できます。
お好みで設定してみてください。
次にカタログタブをクリック。

Launchy
※見づらい場合はクリックで拡大
ここで、Launchyの検索対象とするフォルダをしていします。
私の場合は、Cドライブ直下に「shortcut」というフォルダを作って、それを指定しています。
では、その中身はどうなっているのかというと・・・

Launchy

ご覧の通り、ショートカットだらけです。
なぜ、ショートカットをこの中に入れてるのかというと、こうしておくことによって、いちいち起動したいプログラムのある場所を指定せずとも、プログラムへのショートカットを作り、そのショートカットをフォルダに入れてそれを検索対象にすることにより、円滑なプログラム起動が可能になるわけです。
あと、起動させたいプログラムの管理も楽ですしね。
プログラムだけでなく、フォルダへのショートカットを作って放り込んでおけば、フォルダへの移動をすることも可能です。
また、Launchyから直接google検索をすることも可能。

まぁ、百聞は一見に如かず。
使ってみれば便利さがきっとわかるはずなので、是非とも利用してみてください。
試してはいませんが、恐らく2000から7まで対応していると思います。
ちなみに、私のPC(XP)では動作が確認できました。
それではこの辺で。

※2013/6/21追記※
ちょっとおかしかったところがあったので修正。

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