ガリマッチョ

DAKARAプロテインウォーター、あんまり美味しくなかった・・( ´・ω・)
不味くもなければ美味しくもない・・・なんとも微妙な味。
乳酸菌が入ってる所為か、若干カルピスみたいな味がした。
さて、今回はPC関連あれこれというジャンルで記事を投稿しました。
このジャンルでは、PC関連で使える裏ワザ等を紹介していきます。
若干、フリーのあれこれと被ることもあります。

※PC・モバイルに統一されました。

そして、今回は仮想マシンについて。
仮想マシンとは、一つのOS上で複数のOSの起動を可能にしてくれるツールです。
たとえば、Vista上でXPを動かしたり、Linuxを動かしたりすることができるのです。
今回紹介する仮想マシンは、Sun xVM VirtualBox
これは、サン・マイクロシステムズが配布しているフリーの仮想マシンである。

サポートOSは、WindowsとMac OS、Linux。
仮想マシンで起動できるOSは、FreeBSD、Linux、OpenBSD、OS2/ Warp、Windows、Solaris。
仮想マシンを使うメリットとして、一つのOSで複数のOSを起動できること。
これは、Vistaマシンはあるが、XPマシンがないってときに、XPのインストールディスクさえあればVista上でXPを起動することが可能になる。
これで、Vistaを使っていながらも、マルチブート等をせずにXPを使用することができるのです。
それでは、VistaでXPを起動することを例に、仮想環境構築について解説する。
続きを読むからどうぞ。

スポンサードリンク

まず、Sun xVM VirtualBoxをダウンロードしてくる。
exeファイルが保存されると思うので、それをダブルクリックで起動。
Vistaユーザーで、UACをオンにしてる場合は続行をクリック。
画面の指示に従って、インストールを完了させる。
(Nextを押してれば良い)
インストールが終わったら、VirtualBoxを起動する。
すると、


※画像消失しました。スミマセン※


こんな画面になるはずだ。
そうしたら、新規というボタンをクリック。


※画像消失しました。スミマセン※


上のような画面になるので次へをクリック。

d
この画面で、使うOSの種類と表示名を決める。
今回はWindows XP Proを起動させたいので、オペレーティングシステムをWindowsにし、バージョンをWindowsXPにする。
表示名は何でもいいが、わかりやすいようにWindows XP Proとでもしておく。
入力し終わったら次へをクリック。

f
ここで、仮想マシンに割り当てるメモリ量を決める。
多すぎても少なすぎてもダメっていうのが難しい。
とりあえず、256MBにしておこう。
割り当て容量を決めたら次へ。

g
ここで、ハードディスクイメージを作るか、既存のものを流用するかを決める。
初めての場合は、流用しようがないので、新規に作成する。

s
ハードディスクの新規作成を選択して次へを押すと、この画面が出てくるはず。
次へを押す。

s
ここで、固定サイズにするか、可変サイズにするかを決める。
通常は可変サイズで良いだろう。
可変サイズを選択して次へ。

d
ここで、ハードディスクの容量を決める。
とりあえず、8GBにでもしておこう。
容量を決めたら次へ。

f
内容を確認して完了。

g
同じように内容を確認して完了。
そうすると、

WS000011.jpg
上のような感じで仮想ディスクが表示されるので、仮想ディスクを選択して起動をクリック。
初回起動の場合、何やらメッセージが出てくるので、OKを押す。
そうすると、

WS000012.jpg
上のような画面が出るはず。
次へをクリック。

WS000013.jpg
こんな画面が出てくるはず。
メディアは、CD/DVDROMデバイスを選択。
インストールCDを使う場合は、CDをドライブにセットし、ホストデバイスにCD/DVDドライブのドライブレーター(E:やQ:等)を指定する。
ISOイメージを使う場合は、イメージファイルを選択し、イメージの場所を指定する。
設定が終わったら次へ。

a
ここで内容を確認し、完了をクリック。
今回、私はISOイメージからXPをインストールすることにした。
そうすると、

WS000016.jpg
こんな感じにセットアップ画面が立ち上がるはず。
そしたら、画面の指示に従いXPのインストールを済ませる。

WS000017.jpg
インストールが終わり、こんな感じに起動したら仮想XP環境の完成。
あとは、いろいろ設定いじるなり、煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

WS000019.jpg
インターネット接続に関しては、VirtualBox側でイーサネットアダプタをエミュレートしてくれているので、自分のPCがインターネットに接続されていれば、仮想マシンでも使用できる。
他にも、USBデバイスを扱ったり、仮想マシンのOSとファイルの共有をしたりすることができる。
詳しい設定方法は、こちらのサイトを参考にしてほしい。

今回はXPを例に取ったが、他にも、Windows3.1、95、98、Me、2000、Vista、Linux等も起動させることができる。
一番手軽なのは、フリーOSであるLinuxだろう。
ただし、設定がややこしいので、初心者にとっては敷居が高いだろう。
とまぁ、仮想マシンについて触れてみたが、如何だっただろうか。
興味のある人は、是非チャレンジしてみて欲しい。
次回は、Mac OSについて触れてみようと思う。

スポンサードリンク
Pocket

Comments are closed.