iPhoneXが届いた



どうも、サツキです。

先日、詰め物が取れた歯の型取りをしに歯医者へ行ってきました。
仮の詰め物をし、詰め物は2週間後に完成すると言われました。
仮詰めするときにあの薬品の独特な臭いがして「あー、この臭い嗅いだことあるやつだ」なんて思ったりもしましたw
仮の詰め物は取れやすいんで、ガムとか飴などの粘着性の強い食べ物は食べられません。
舌や指で弄るのも良くないとのことなので、食事の際はいつもよりちょっと気を遣っています。。。

放置せずに早めに行けば良かったのですが・・・致し方ないことですね。
今は目の前の問題を1つずつ解決していくしかないです。
詰め物以外に、まだ虫歯もあるし・・・。

さて、前置きが済んだところで本題です。
歯医者に行ってきた先日の午前、予約していたiPhoneXが届きました。

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先月の27日に予約し、発売日から2週間後に在庫確保メールが来て、手続きから5日後に届きました。
シルバーを予約した人は早めに入手できたようですが、ジェットブラックはシルバーよりも人気なのか、ちょっと時間がかかりましたね。
発売前から入手困難になると予想されていたんで、待つことはそんなに苦では無かったです。
が、早く届かないかなーと首を長くして待っていたことは事実ですw

というわけで、ファーストインプレッションに入ります。
あ、先に断っておきますが、ハンズオンは散々既出なので細かいところの画像は多少端折っています。


まずはパッケージです。Appleらしい、いつものデザインです。


裏面。特に変わった様子はない。
ちなみに、画像は無いですが側面にはiPhoneの文字だけが書いてありました。
ナンバリングの記載が無くなったのはiPhone7のパッケージからですね。


開けると、本体が早速顔を出します。


付属品はいつも通り。
本体、ACアダプタ、イヤフォン、Lightningケーブル、スタートアップガイドとAppleのロゴシールです。
ロゴシール・・・Apple製品買うとほとんどの製品に付いてきます。まだどこにも貼ってないですが。


これが本丸です。撮影者が映り込んじゃってますが、ご容赦ください。。
画像では分かりづらいですが、前面にはフロントカメラとTrue Depthカメラが搭載されています。


裏面。背面にはガラスが採用されています。これはiPhone8からそうなりましたね。


リアカメラはPlusに搭載されているのと同じ感じですね。

側面とかは特に変わった様子は無いので割愛してます。
敢えて言うなら、電源ボタンが少し長くなったくらいでしょうか。
あと、側面を覆うパーツが樹脂からステンレススチールに変わったくらいですね。
これによって、少し高級感があります。


電源を入れてみた。いつものようこそ画面です。


ここで旧iPhoneからデータの引き継ぎが出来るみたいです。
引き継ぎ方法は、旧iPhoneを横に並べるとシンボルが出てくるので、それを旧iPhoneで読み込ませるだけです。


こんな感じのシンボルが出てきます。
・・・画像が暗めですが、これはMotoZのカメラで撮ったら変な補正が効いてしまったためです。。。
Xの画面が明るすぎたからですかねぇ・・・。

シンボルを読み込むと旧iPhoneは待機状態になるので、そのままにしておきます。
途中で旧iPhoneをスリープさせたりすると失敗するので注意(経験済み)。
パスコードが設定されている場合は求められるので、入力します。
そうすると、自動的に処理が進みます。


ある程度セットアップを進めるとFaceIDの登録を求められます(また、画像が暗めでスミマセン)。
これがXの目玉機能でもありますね。
続けるボタンを押すと、顔の登録画面に移るので、顔を画面に表示されているガイドに顔を収めた状態で円を描くように顔を回します。
1発で成功させるのはちょっと難しいなと思いましたw


登録が済んでしばらく進むと、アップデートしろって言われたのでアップデートしました。
容量が大きいので、Wi-Fi環境に繋いでおくことを推奨します。


アップデートが終わると復元処理が進みます。
ここまで来たら、旧iPhoneは電源を切っても大丈夫です。


セットアップが終わると、ホーム画面に移ります。
旧iPhoneからアプリを引き継いだので、インストール真っ最中ですねw

いやぁ、ついに私の手元にも来ましたよ。
発売から1週間経っても来ないから心配でしたがこれで一安心です。

まずファーストインプレッションですが、ホームボタンが無くなってすっきりした感じがします。
大きさも、7よりちょっと大きいくらいでPlusほど大きくなく、コンパクトにまとめられています。
それなのに、画面自体は解像度が高まり、SuperRetina採用で視認性が高まっています。
ディスプレイには有機ELを採用しているので、発色が良いです。有機ELの発色の良さはNexus6やMotoZでも体感しているので期待通りです。
緑の線が出現する不具合が報告されているようですが、私の筐体では幸いにも確認されませんでした。
重さについても、7と比べたらさほど変わりは無いですね。薄さについても然り。

ホームボタン無くなったらどうやってアプリ終了したりすんのさ?と思いますが、これはジェスチャーで行うことになります。
詳細はこちらのページをご覧ください。
例えば、アプリを閉じるときは画面下部に指を添え、下から上にスワイプします。
これについては、初見では慣れるのに時間が掛かると思いましたが、スマフォの操作に慣れていれば難なく受け入れることが出来るでしょう。
実際、私も数分弄ってたら慣れましたw
寧ろ、今まで部品の耐久性が気になっていましたが、その心配が無くなった分精神面では楽になれますねw

音質に関しては・・・音のプロじゃないんで精密な判断は出来ないんですが、7と余り変わりは無いと思います。
音量をMAXにすると音割れする不具合が報告されているようですが、私はまだ確認できていません。
というか、音量MAXにする場面が無いのできっと気づかないでしょうね・・・気づかない方が良いこともありますw
ただ、相変わらず騒音の少ないとこでは音量2でも十分音が大きいです。

カメラについてはなんとも言えませんが、画質は良いのでは無いでしょうか。
カタログスペックだと1200万画素の広角カメラと望遠カメラを搭載していますし、この辺はPlusシリーズと同等かと思います。
でも、注目はやはり、TrueDepthカメラですよねぇ。手ぶれ補正や顔認証などに使われる目玉機能の一つです。
特に今回から採用になったFaceIDにこのカメラが使われます。

FaceIDの認証精度ですが、これはかなり良いと思います。
ニューラルネットワークで顔の変化を学習したAIが採用されているおかげで、眼鏡をかけた状態でも髪型や(男性の場合)髭の有無に関係なく認証してくれます。
しかも、認証速度が思っていた以上に早いです。画面を見てたらいつの間にか認証されています。
TouchIDですと、ホームボタンに指を乗せる必要がありましたが、FaceIDは画面を見てるだけで良いので非常に楽です。

ただし、他のブログなどの情報にもあるとおり、マスク着用状態ではFaceIDが機能しませんので、マスクユーザーは不便かもしれません。
また、iPhoneとの距離が近すぎると、カメラに顔が収まりきらないためか、認証に失敗します。失敗したときは少しiPhoneを顔から遠ざけてみてください。
弱点は多少なりともありますが、私的には便利だしセキュリティも向上すると思っています。
そうそう、TouchIDとなっていたところはFaceIDに置き換わるので、今までTouchID対応のアプリを使っていた人でもそのアプリでFaceIDが利用できます。

Apple payにもFaceIDが利用できます。
Apple pay利用時には、FaceIDで認証してからリーダーへかざせばOKです。
リーダーにかざす時にiPhoneをのぞき込む必要はありません。この点は私も心配でしたが、ちょっと安心できますね。
Apple payを利用するときは、サイドボタンのダブルクリックが必要です。
Suicaの場合は、エクスプレスカードに設定していれば認証不要で使えます。
認証が要らない分、Suicaの方が手軽ですね。Viewカードを契約してモバイルSuicaに登録しておけばオートチャージも可能です。

ちなみに、旧iPhoneからApple payの情報を引き継ぐことができます。やり方は、こちらのページを参考に。
Suicaは旧iPhoneから削除するとサーバー上に保存されるので、削除した後新しいiPhoneでWalletアプリを開けば手元にSuicaカードが無くても登録できます。
クレジットカードについては、削除する必要は無くそのままWalletアプリを開けば引き継げます。
この辺の引き継ぎは思ったより簡単でした。

全体的な動作については、今まで以上にサクサク動いてくれています。
高速でスクロールをしてもカクつかずにスムーズな動作でしたし、アプリの動作や切替えもキビキビしていて良い感じです。
これがA11プロセッサの実力なんでしょうね。ゲーム用途でも余裕だと思います。
iPhone7から移行しましたが、それと比べてもCPU性能はかなり向上しています。

バッテリー持ちについては、1日は余裕で持つと思います。ネットとかガシガシ使ってなければ2日は持つんじゃないかと。
無線充電については、充電器が無いので試せていません。置くだけ充電は楽なのでそのうち充電器買って試してみたいですね。
ちなみに、Qi(チー)についてはNexus5も対応していましたが、その当時はあまり盛り上がっている感じは無かったですね。
iPhoneに搭載されたのを機に、盛り上がってくれると今後、搭載機種や充電器が増えるんじゃないかと思います。

色々感想を書きましたが、iPhoneXは完成度の高いハイエンドモデルと言えるでしょう。
価格が12万くらいするので決して安い品ではないですが、新しい物を求めている人、iPhoneのファンの人であれば満足できる機種でしょう。
ただ、安く抑えたいとかFaceID等の新しい機能は要らないとか、ホームボタン無いとダメって人はiPhone8を買った方が幸せになれると思います。
iPhone8は、7からの正統派なアップデート機種であり、6s以前の機種を持っている人、新規にiPhoneを持ちたい人にはお勧めできる機種でもあります。

8を選ぶかXを選ぶかは、Xに魅力を感じているか否かで決めると良いと思います。
Xに大きな魅力を感じたなら、Xは買いです。そうでないなら、ちょっと待っても良いかもしれません。
私はXを買って満足していますし、買って後悔はしていません。
どのくらい付き合っていくかはわかりませんが、なるべく長く付き合っていきたいですね。

こっからは余談ですが、発売日前から準備していたプライバシーガード仕様のガラスフィルムとフリップケースがようやく出番となりました。





はい、これらです。
フィルムは、親切にもガイド付きでしたので失敗することはありませんでした。
が、細かい気泡が残ってしまうと言う微妙な結果になってしまいました。。
貼り直す気にもなれないし、端っこの方なので視認性に問題ないと判断したのでそのままにしてあります。
そのうち、張り替えたくなったら張り替えます。
ケースについてはちゃんと収まりました。質感は、もうちょっと革っぽいやつ選んどけば良かったかなぁと思ったり。

まぁ、何にせよ事前準備して正解でした。フィルムがあるのと無いのではある方が精神面で安心できます。プライバシーガード仕様だし。
フリップケースはただの好みです。カード入れが内側に付いているのが便利です。
駐輪場がICカードを採用したのでそれを入れてますが、すぐに取り出せるのでこういうのは重宝しています。
あと、フリップケースだと画面の保護にも多少は役に立ちます。
緩衝性はそんなにないでしょうが、ダイレクトアタック食らうよりはマシです。まぁ、フィルム貼ってれば問題ないですが。

色々と書き綴ったところで〆ます。
ではでは。

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