Happy Hacking Keyboard Professional 2 Type-Sを購入

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どうも、サツキです。

ずっと前から気になっていた、HHKBこと「Happy Hacking Keyboard」シリーズの中で上位の機種にあたる「HHKB Professional 2 Type-S」を購入しました。
この機種だと、値段が3万くらいするので気になっていても中々手が出せていませんでした。
Liteですとお手頃な値段(5千円くらい)で手に入るんですが、これはキースイッチがメンブレンタイプだからだと思います。
Proともなるとキースイッチが静電容量無接点方式なので、倍以上の値段になってしまいます。
※各キースイッチ構造の特徴については、Wikipediaの記事を参照のこと

最初は金欠気味だったんですが、今はある程度の収入が確保出来るようになったので、思い切って購入に踏み切った訳です。

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それに、静電容量無接点方式のキーボードの使い心地というのも気になっていましたし。
同じ方式を採用しているものとして代表的なのは、東プレの「Realforce」シリーズがあります。
まぁ、HHKBって東プレのOEMらしいので、Realforceと同じスイッチが使われているんですけどね。

とりま、最初はRealforceとHHKBで迷っていました。
迷ったポイントといえば、コンパクトが良いのかフルサイズがいいのか。
HHKBには、ファンクションキーやテンキー等がない、コンパクトサイズのキーボードです。
今までフルサイズのキーボードで慣れてきたので、いきなりあったものを無くすというのはどうなのかなぁと思っていました。
しかし、Realforceも2万近くはするので、すぐに手を出すことはしませんでした。失敗したくないという気持ちもありましたので。

で、結局迷った末、コンパクトサイズのHHKBを選んだわけです。
やっぱり、机上が圧迫されるのは嫌ですしね。
そして、静音タイプということでType-Sを選びました。

というわけで、購入したHHKBのファーストインプレッションに入ろうと思います。

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パッケージです。ぱっと見だとType-Sではないように見えますが、右上あたりにシールが貼ってあります。
もっとでかでかとパッケージにプリントすればいいのにとか思っちゃいましたw

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裏面。色々説明が書いてあります。

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パッケージを開けると、こんな感じ。
本当は、この2枚の紙は左側に寄っていたんですけど、一枚右にずらしちゃいました。
なぜずらしたかは、当の本人にも解りかねます(←

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箱から出したHHKB。本当にコンパクトですね。

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袋から出してからの、裏面。

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裏面のシールにはDIPスイッチを操作することで、どのようにキー配置が変化するのかが書いてあります。
そう、このDIPスイッチもこのキーボードの特徴の一つだったりします。
これを操作することで、Win/Mac混合環境でも対応することが可能になります。
さらに、デフォルトのキースイッチの役割を好みのものに変えることも出来ます。
省いた部分はこういうところでも、補って居るみたいです。

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背面。USBポート2つとキーボード接続用のMiniUSBポート、DIPスイッチがあります。
DIPスイッチのところは蓋がかぶせてあります。これをとると、現れます。
画像はありませんが、このスイッチを操作するときは細い針金とか千枚通し等が必要になります。
指では操作できないですw

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今までメインで活躍していたEZ-Digixのメカニカルキーボードとの比較。
こうしてみると、HHKBが如何にコンパクトかが目に見えてわかりますね。

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厚さの比較。
HHKBは奥の方に行くほど厚みが増しています。
一方、EZ-Digixの方はほとんど変化はなく、カーブは緩やかです。

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EZ-Digixをどかして、設置してみた。
随分と机上がすっきりしましたw

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そして、おまけですが、これはついでに買ったキーボードキャリングケースです。
職場でも使おうと考えて購入したものです。
衝撃を吸収する構造にはなっていないので、インナーバッグとして使う方が良さそう。

さて、画像を交えて熟々と書いてみました。
少し打ってみた感触を表すなら、「ポスポス」「コトコト」といった感じでしょうか。
EZ-Digixみたいに「ガチャガチャ」といった感じではなかったです。
打ち心地はかなり良いです。これは、もう他のキーボードには中々戻れませんねw

キー配置については、英語配列を選びましたが、MacBookのキーボードも英語配列だったのであまり違和感を感じませんでした。
ただ、このキーボード、画像を見るとわかるんですが、まずカーソルキーとファンクションキー、バックスペースキーがありません。
あと、コントロールキーが日本語配列で言うCaps Lockキーの位置にあります。
英語配列なので、当然半角/全角キーや変換・無変換キー、ひらがな/カタカタキーも存在しません。
まぁ、後者は別に良いとして、じゃあ前者はどこのあんのさ?ということですが・・・。

これは、ノートPCではよくある「Fnキー」と組み合わせでそれらの機能を使います。
どこのキーでどれが使えるのかは、キートップの手前に印字されています。
バックスペースに相当するものは、Deleteキーに割り当てられています。
バックスペースに関しては、DIPスイッチを操作することでDeleteキーのところをバックスペースに変えることが出来ます。
その代わり、DeleteキーはFnキー+`キーで使うことになります。
まぁ、文字を消すのに使う頻度が多いのはバックスペースなので、そこはきっと問題ないでしょう。

ただ、日本語配列になれていると、日本語入力のON/OFFをするのに間違ってEscキーを押してしまいそうになりますね。
あと、ファンクションキーもFn+数字キーとかでそうさするので、慣れるまでやりづらいです。
Win環境だと、ファンクションキーは多用しますからね。
それから、Winキーもありませんが、これもDIPスイッチの操作で◇キーに割り当てることが出来ます。

とまぁ、色々と独特なキーボードですので、最初はちょっと戸惑うかもしれません。
というか、私も慣れるまでにちょっと時間が掛かりそうです。
プログラマーの方とかがよく使うキーボードとして有名なHHKBですが、使ってみると何となくわかる気がします。

とりあえず、エンジニアの方やそうでない方も、このキーボードを選ぶ価値はありそうです。
ただ、高価な品物ですので、店頭で試せるなら試してみて、特徴などをよく調べた上で買うことを推奨します。
私的には買って満足していますし、お勧めも出来ます。
ただ、万人に合うかどうかは保証しませんけどねっ!(当たり前

それではこの辺で〆ます。
ではでは。

商品リンクはこちら:

日本語配列版はこちら:

持ち運びに便利なキャリングケースはこちら:

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