端までしっかり貼れる液晶保護シート「IQ Shield」

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どうも、サツキです。

BlackberryPrivを手に入れてからもう1週間以上が経ちましたが、使い心地は上々です。
DMMのSIMを差してあるので、電話もできるしLTE通信だってできます。
難点はやはりサイズですね。iPhone6Plusサイズですから、片手で操作はしにくいです。

ですが、大きなサイズだからこそ大きな液晶を搭載できるので、ブラウジングは快適ですね。
横長より縦長のほうが、Webサイト閲覧はしやすいです。
逆に横画面でゲームをやるときは、あまり縦長でないほうがやりやすいです。

さて、すっかりお気に入りとなったBBPですが、Caseplayで購入した時に特典でついてきた液晶保護シートがイマイチだったので別な保護シートを探すことにしました。

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・・・が、国内製品では絶望的ですね。全然ないです。
ちなみに、Caseplayで扱っている純正品はPET素材でできていて、最初からBBPの形に合わせて作ってあります。
これでしっかり端まで貼れると思いきや、エッジ部分が浮いてきてしっかり貼れないという・・・。
恐らく貼り方が悪かったんでしょうけど・・・。2枚ありましたが、最終的に2枚とも捨てることになりました。(1枚は失敗、もう一枚は貼り替えのため)

ちなみに、こんなやつ↓です。

まー、特典で貰ったものだったのでダメージは少なかったです。
普通に買うと2千円以上はするので、買っていたらきっと私に多少のダメージがあったかもしれません。。。
というわけで、代わりの保護シートを探した結果、以下の商品と出会いました。

IQ Shieldという商品です。日本じゃ売ってないので、購入する際は並行輸入となります。
これはノングレアタイプですが、グレアタイプもあります。私はグレアがあまり好きじゃないので、ノングレアタイプを購入しました。
自分の顔が映り込むのと、光の反射が激しいのは苦手なんで。。。
ちなみに、このシートは液体貼り付けタイプです。詳しいことは後ほど。

以下、ファーストインプレッションです。

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まずは、パッケージです。青緑っぽい色に白文字というシンプルなパッケージです。
当然、輸入品ですから日本語なんてどこにも書いてません。。。

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裏面。色々書いてあります。

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中身。
説明書類、液体の入ったスプレーボトル、ラバー、クロス、シート本体が入っていました。
ラバーは気泡や余分な液体を追い出すときに使います。

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インストレーションガイドは全て英語。
よほどアレルギーな人で無ければなんとなく、書いてあることを察することはできるかと。

貼り方ですが、公式のYouTube動画ありますのでそれを見ればわかります。



見たとおりにやればまず失敗はしないでしょう。
というか、液体貼り付けタイプなので一般的な保護シートよりも失敗しにくいです。
貼り直すときも、指と剥がしたシートに液体を拭きかけてやればすぐに貼り直せますし、位置合わせも比較的容易です。
国内でも貼り直し可能を謳うシートを散見しますが、結局、何回もやってると接着面に埃が付いて台無しになるか、水洗いしても結局乾燥している間に埃が(ryとなりますからね・・・。
結局のところ貼り直し可能でも一発勝負なんですよねぇ。これはそんなことが無いので楽です。
これ、日本で発売したらそこそこ売れるんじゃないかなって個人的には思います。値段は高くなるでしょうが。。。

BBPに貼るときの私的ポイントとしては、
  • 動画の通り多めにと手とシートにスプレーをする
  • 余分な水分は予め払っておく
  • 液体がある程度乾くまでエッジの部分を押さえておく
といったところでしょうか。
エッジの部分は剥がれやすいので、ある程度乾くまで押さえた方が良いです。
大体5分程度で乾くと思います。

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これが貼り終わった直後の写真です。
分かりづらいですが、この時点では気泡が一杯でげんなりしますw
しかし、ここで貼り直したり、ラバーで擦る必要はありません。
この気泡は12時間から24時間である程度消滅し、2日、3日もすれば無くなります。

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3日くらい経ったときの様子。もう99%以上気泡は消滅しています。
エッジ部分に関しても剥がれる心配は無さそうです。

使用感ですが、手触りは中々良いです。
表面がサラサラしているので、指の滑りも良いです。
グレアタイプに比べるとあまり画面が綺麗に見えませんが、マット加工ということを考えれば許容範囲内です。
マット加工の宿命か、皮脂は目立ちやすいです。拭くのを怠ってしまうとシミになってしまうと思います。
まぁ、ノングレアタイプのシート使ってきた人は慣れっこだと思います。

総評としては、端まで綺麗に貼れないと気が済まない神経質な人にも、海外製スマフォでBBPみたいに日本で保護シートのラインナップが無い場合、これはお勧めできます。
ただ、デメリットとしては
  • 海外製品で且つ、日本で発売していない(代理店もない)ので並行輸入になること
  • 輸入品故、価格はレートに影響される場合がある
  • それでも4000円位するので高価な部類になる
があります。
ちなみに、私はAmazonで注文して約10日くらいで手元に届きました。値段は4400円くらいです。
輸入に抵抗がない人は、購入しても良いと思います。

では。

【参考リンク】
端までキッチリきれいにに貼れるBlackBerry Priv用保護フィルム「IQ Shield」レビュー

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