今まで購入したPCキーボードを纏めてみる

どうも、サツキです。

PCを触ってきてかれこれ、10年以上経ちました。
最初は親のノートPCから始まり、今となっては自作2台、省スペPC1台、MBP1台を所持するまでになりました。
その過程でキーボードも色々買いました。

まぁ、そんなわけでなんとなく今まで購入したキーボードでもまとめてみようかなと。
半分備忘録的な感じですw

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・どこのメーカーか分からないマウスとセット販売されてたメンブレンキーボード
これが一番最初のキーボードですね。私が初めてデスクトップPCを持ったときのキーボードです。
現存しないので画像はないし、どこのメーカーかも分からないので参考リンクもないです。
あれは1000円程度の安物だった気がしますw
ソフマップで適当に買ったと記憶しています。はい、安物だったので使い心地はお察しです。
接続形式はPS/2オンリーでした。当時はそれが主流でしたので(今だと絶滅しかけているようにも思えますが・・・)

・サンワサプライ SKB-SL06BK

2台目のキーボードです。なんとなく、スリムタイプが欲しかったので購入したと記憶しています。
パンタグラフキーボードということだったので、ノート使いだった私にはピッタリでした。
現在は販売中止になっていますが、長いことお世話になりました。
確か、自作PCに手を出すくらいまでお世話になっていた気がします。今もサブキーボードとしてちょこちょこ使ってます。

・クレバリー EZ-DigiX

大学生の頃にメカニカルキーボードへ憧れて購入した格安メカニカルキーボードです。
メカニカルといえば、1万円は下らない高級キーボードの一種ですね。
それが5kくらいで買えるっていうんだから、お買い得品でした。キースイッチは、Cherry社製の茶軸スイッチです。
今はクレバリーが潰れてしまったのでもう手に入れられない品物ですが、長期にわたって大変お世話になりました。
今もサブのキーボードとして眠らせてあります。いつか、目覚めるときが来るでしょう・・・多分w

・PFU Happy Hacking Keyboard Proffesional Type-S

つい最近になって購入したやつですね。そう、いつしか憧れ始めたHHKです。
MBPを購入してから、英字配列キーボードが欲しいと思っていたところで目を付けたのがこいつです。
その見た目のコンパクトさ、印字のシンプルさ、そして何より静電容量無接点方式という当時未知だった物への興味が購入のきっかけとなりました。
25kくらいするので決して安い買い物ではないので、かなり迷いましたが結局買いました。
結果的に非常に満足しており、このキーボードが私を高級キーボードへの道へ導いてくれました。
今は後述するRealforceがメインになってるので、若干出番は減っています。どっかで活躍させてあげたい・・・っ!

・東プレ Realforce 104UG-HiPro(YK2100)

え?またキーボード買ったの?という具合にHHKB購入後、間もなく購入したのがこれです。
これに関しては、見かけるたび試し打ちしていてとても気になっていた代物でした。
タイプライターをイメージして作られたそのデザインは独特で、万人受けするものでは無いですね。
でも、私はその打ち心地が気に入ったので、思い切って購入したわけです。
今はこのキーボードは使ってません。”え?まさか・・・また買ったの??”と思いの方・・・詳細は次の項目でっ!

・東プレ Realforce 91UBK

はい、買いました(←
フルサイズに戻ってきたが、やっぱり机が狭くてフルサイズじゃだめだ!となったのと、このキーボードの打鍵音がすごく気に入ったので買いました。
ええ、何故か日本語配列に戻っちゃいましたw
英字配列が理想的だったんですが、打鍵音がいまいちだったのでこれにしました。
今は職場で大活躍しております。え?家用ですか?
もちろん・・・買ったに決まってるじゃ無いですか(←

・東プレ Realforce 87UB(SE170S)

やっぱり、英字配列が良い!ってことで、静音モデルのこいつを買ったんです。
現在、メイン使いしています。やっぱ、MBPが英字配列なので、これがしっくりきます。
HHKBでも良かったんですが、如何せんキーが特殊過ぎてデスク使いするにはちょっと不便でしたんで・・・(Fnキーの組み合わせとか特に・・・
今は静音じゃない方で打鍵音楽しむようにすれば良かったかな・・・とちょっと後悔していますが、使い心地良いんでメイン使いしています。
OEMがLEOPOLDってところが残念ポイントですが、非常に満足しています。

以下は出番が未だに無いIYHしたキーボードです。
何でこんなん買ったんだろう・・・(←

・富士通コンポーネント Libertouch(リベルタッチ)

店で触って気になって、IYHしちゃったキーボードです。
これ、メンブレンですが高級キーボードの部類に入っています。
それは普通のメンブレンとは機構が違うからです。
普通のメンブレンは、一つのシートになっていて、そのシートに凹凸があります。
これは、ラバーシートと呼ばれます。接点のある基板の上に敷かれています。
凹凸はドーム状になっていて、これらがキートップにより押し込まれ、接点に触れることで入力される仕組みになっています。

ところが、このリベルタッチはそうではない。
基板の接点はシート上になっていますが、ラバーシートは使っていません。
その代わり、キートップ一つ一つは複数のパーツで構成されていて、ラバードームとスプリングが搭載されています。
反発力はこの2つでまかなっていて、キートップ内部にある突起が接点に触れることで、入力されます。
この辺の仕組みがわかんない人にはちんぷんかんぷんですが、要は接点があることを除けばRealforceとほぼ同じなんです。
接点はラバーに覆われていないので、少し押し込んだだけでも入力されます。まさに、静電容量無接点方式に近いです。
ここが、リベルタッチの特徴でしょうね。

ただ、RealforceやHHKB持ってる身からすると、これ買うならRealforce買っちゃえよと言いたくなります。
これと同じくらいの値段で、Realforceが買えますからね。

・・・とまぁ、私が買ってきたキーボード書いてみましたが、色々買ってますねぇ。
学生時代は金がなかったので、あまり買い換えていませんでしたが、収入を得るようになってから色々買い換えるようになってきたのがわかります。
リベルタッチ・・・折角買ったので、どこかで活躍させてあげたいですがやっぱり、お気に入りのRealforceがある限り当面は眠っててもらうことになりそうです。

今後はもう買い換える可能性は低いでしょうが、また必要になったら買うかもしれませんね。
いやぁ・・・沼って恐ろしいですね・・・どのジャンルでも。

ではでは。

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