もう10月下旬

11月も近いですね。
秋~冬は、春~夏の期間よりも短く感じてしまいます。
まぁ、まだ学生なので短く感じるのは当然なのですが・・。
学生とはいえ、年齢的には成人ですし、もう大学3年後半なので就活とかで忙しい時期です。
現状は、何から手を付けたらいいかわからないのでガイダンスに積極的に参加しています。
もうこの時期から始めないとダメな状況になってしまったのはちょっとアレですね(何
でもまぁ、それを乗り切らないと就職できないわけですから、ぼちぼちがんばっていきます。はい。

それと同時に単位取得もですね。卒検未着手の危機は逃れましたが、ギリギリ路線は変わらなさそうです。
こっちも、油断はできませんので、なんとか乗り切りたいところです。
さて、今日の研究室ゼミでのことですが、研究室の先生からARToolkitのお話を聞きました。
これはどういうものかというと、簡単に言えば、WebカメラとC言語開発環境があれば、立体的な映像を撮影できるという代物です。
まぁ、以下の動画を見ればどういう物かは大体わかると思いますのでどぞ。

スポンサードリンク


これは初音ミクでの例ですが、見ての通り、ミクがまるでフィギュアのように何かが描かれた段ボールに乗っているように見えます。しかも、動きますw
これはどういう仕組みかというと、まず3Dモデルを用意し、それをARToolkitで読み込ませます。
次に、マーカーを作ります。ペイントでも、フォトショでも何でも構いません。
そのマーカーを印刷して何かに貼り付けるか、自分で描くかします。

次に、WebカメラをPCに接続し、ARToolkitを走らせ、マーカーをカメラで撮影することで動画のような物が撮影できるという物。
このToolkitは、ARアプリケーション(動画のようなことができるアプリ)を簡単に扱えるようにしたものです。
実際は小難しいプログラミングをしなければいけないのですが、これを使うことにより、ちょっとしたプログラミングでARアプリが扱えるようになります。
そのため、Youtube等でこのワードで調べると結構動画が出てきます
で、私が聞いた話では、これを使って立体的に描写された物を実際に掴むことができないかという試みがどっかの大学(名前は忘れました)で行われているという話。
つまりは、物体を描写するマーカーと描写された物体を掴むためのマーカーを用意し、衝突判定を行って描写された物体を掴むことができないかという試み。
これを実現するに当たって大きな問題としては、衝突判定をどう行うか。
それが解決できれば実現ができそうな気がしますね。

私もちょっと興味が湧いたので、近々Webカメラを購入して試してみたいと思います。
試してみた方は調べてみるか、ここら辺を参考にやってみては如何でしょうか。
ではでは。

スポンサードリンク
Pocket

Comments are closed.