Logicool MX MASTERレビュー

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どうも、サツキです。

さて、ロジクールより、6年ぶりとなるMXシリーズの最新作、MX MASTERが4月2日に発売になりました。
私は発売日前に予約し、発売日に届きました。

っつーわけで、今回の記事はMX MASTERのレビュー記事となります。
早速、開封の儀から入りたいと思います。

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まずはパッケージです。
MXシリーズらしいパッケージとなっています。
ちなみに、私は今までVX Revolutionを愛用していました。
今はチャタリングが発生してしまいお蔵入りですが・・・。
それと同じようなパッケージです。

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裏面。色々書いてあります。

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扉を開けると本体がお出ましです。
尚、本体はここからでは無く、上部2カ所にあるシールを剥がして、蓋を開けて取り出します。

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中身一式。
充電用USBケーブル、説明書、USBタイプの無線レシーバの3点セットです。
ちなみに、このマウスはBluetoothとUnifyingに対応しており、BluetoothがないPCでも使えます。

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これが本体です。
黒を基調としたデザインがカッコイイです。
中央のボタンは、ホイールをクリック・トゥ・クリック(回すとカチカチ言うやつ)と高速スクロールを切り替えるボタンです。
ちなみに、このマウスはボタン以外にも自動で切り替えてくれる機能があります。詳しいことは後述します。

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裏面。
レーザー射出口、本体の電源スイッチ、Bluetoothペアリングのスイッチ、接続先を切り替えるスイッチがあります。
最大3台の機器とペアリング出来るみたいですね。

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側面その1。
水平スクロール用のホイールと戻る・進むボタンがあります。

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側面その2。
こちらはなにもないですね。

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正面。
MicroUSB端子があります。
これにより、充電しながらの利用もできます。
以前買った、ポータブル向けBluetoothマウスもこういう配慮があればなぁ・・・(ぼやき

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MBPとペアリングをしてみました。
特にトラブルも無く、すぐにペアリングされ使用可能になりました。

さて、ここから使用感などを書いていきます。
まず、握り心地は流石ロジクール、すぐ手にフィットします。
フィットのしやすさから、マウスはロジクールを選ぶようになりました。
気づけば、職場で使っているトラックボールマウスも、デスクトップで使ってるマウスも、ポータブル用のマウスもロジクール一色ですw

次に重量ですが、充電式ということもありちょっと重いです。
ポータブル用にはあまり向かないかもしれません。
これを持った後にVX-Rを持つと、VX-Rがすごく軽く感じますw

マウスの感度についてですが、Darkfieldレーザートラッキングにより、マウスパッド上じゃなくてもスムーズに反応してくれます。
ガラスの上での使用については、ガラス製の机が無いので試せません。そのうち試してみます・・・。
電池持ちについては、まだ使って間もないので何とも言えません。
一度の充電で40日間持つとの謳い文句がありますが、果たしてどうでしょうか・・・。

そして、今回新機能の一つとしてスクロール自動切り替えがあります。
それは、ホイールの回転速度によってクリック←→高速を自動で切り替えてくれるという物です。
簡単に説明すると、ホイールを普通に回すとクリック、弾くように回すと高速に切り替わり、止めるとクリックに戻る・・・という感じです。
回し方によっては意図しないところで切り替わることもあるので、その辺はちょっと注意が必要ですね(速い回転になると切り替わるため)。
しかしこれは、使ってみると結構便利です。ボタンで切り替える手間が省けるので。
VX-Rは裏面のスイッチで切り替える必要があったので、一々マウスを裏返すのが手間でした。。。

水平スクロールについても使いにくいとは感じませんでした。力を入れなくてもスムーズに回せます。
戻る・進むボタンも位置的には問題は無いと思います。MBPだと標準の状態では機能しませんでしたが・・・orz
ただ、一つ不満を挙げるならUnifyingレシーバの収納場所を作って欲しかったくらいでしょうか。
レシーバ自体が小型なので、持ち歩くときにレシーバを無くしてしまいそうです。
PCに挿しっぱなしにするというのであれば問題ないでしょうが、一々外すときにはちょっと心配になってしまいます。

で、このマウスは7ボタンあります。
ここで言うボタンというのは、
・右クリック、左クリック
・ホイールの中クリック
・戻る、進むボタン
・スクロール切り替えボタン等のその他ボタン
のことです。
裏面にある、ペアリングボタンやペアリング切り替えボタン等は含みません。

数えてみると・・・・
右、左、中、切り替え、戻る、進む。
おや?1個足りないぞ・・?
・・・と思ったら、実は

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この部分、親指を載せる部分もボタンになっていたのです。
「サムボタン」って言います。(サム(thumb)=親指)
このボタンの機能は、起動中のアプリ一覧表示やウィンドウ移動などのジェスチャーなのですが、またしても標準状態ではMBPで動作しません・・・orz

折角のMX MASTERなのに使えない機能があるのはちょっと寂しい。。。
ということで、公式で何かソフトウェア配信されてないかなーとサポートを覗くと、1個ありましたのでそれをインストしてみます。

http://support.logicool.co.jp/product/mx-master

ここからダウンロードしたZIPにインストーラーがありますので、それを起動します。

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.appを起動するとインストーラーが立ち上がるので指示に従いインストします。
インストが終わったら、Macを再起動します。

試しにサムボタンを押すと、マルチタッチジェスチャのMission Controlと同等の機能が利用できます。
下にドラッグするとApp Exposé、上にドラッグするとMission Controlが利用できます。
さらに、左右にドラッグするとフルスクリーンアプリを切り替えることが出来ます。
戻る・進むボタンも正常に動作するようになりました。

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さっきインストールしたソフトで、ボタンの機能をカスタマイズできます。
標準だと、サムボタンシングルクリックと上ドラッグの機能が被っているので、適宜変えてあげるといいかもしれません。
ちなみに、私はプリセットから「アプリのナビゲーション」を選びました。
ボタンのカスタマイズが出来るのも、このマウスの強みと言っても良いかもしれません。

私的総評としては、高性能マウスで定評があるMXシリーズ最新作として相応しい出来だと思います。
持ち歩くにはちょっと重いかもしれませんが、使い心地は良いと思います。
手にフィットするかどうかは個人差はありますが、少なくとも私の手にはジャストフィットしました。
このフォルムをどう評価するかは、人それぞれですが私は悪いとは思いません。

BluetoothとUnifying対応なので、ほとんどのPCに繋ぐことが出来ます。
電池持ちも、公式で40日間と謳っていますので、心配は無いと思います。
MXシリーズやロジクールファンは勿論、高性能なワイヤレスマウスを求めている人は購入視野に入れても良いかもしれません。
ゲーマーな人は、Gシリーズを買った方が幸せになれるかもしれませんw
ただし、値段は相当張ります。

以上、レビューMX MASTERのレビュー記事でした。
ではこの辺で。

商品リンク:

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