物欲・所有欲に負けて買った物

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どうも、サツキです。

最近、気温の低い日が続き、冬の近づきが感じられますね。
そろそろ、半袖では肌寒い時期になってきました。
そして、この時期はもうさんざん言われているとおり、感染病が流行ると言われてます。
特に、ノロウイルスやインフルエンザは流行りやすいと言われていますので、皆さんも手洗い・うがいをしっかりとし、体調管理に気を付けましょう。

さて、いつもの前置きはさておいて。

前々から気になっていた物をついに買ってしまいました。

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冒頭の写真を見て分かるとおり、BlackBerryですw
BlackBerryと言えば、docomoから発売されていた主にビジネスマンが好んで使うイメージが強いスマフォですね。
まぁ実際、全世界のビジネスマンから大人気なんですけどねw

世に「スマホ」という言葉が流行する前から存在していたスマフォです。
(余談ですが、私はあまりこの言葉好きじゃないので、敢えて「スマホ」とは表記せず「スマフォ」と表記していますw)
物理的なキーボードがついたそのフォルムは独特で、デザインもクールです。
OSも独自の「BlackBerry OS」を採用しており、セキュリティが高いとも言われています。
今で言う「ガラホ」と呼ばれるただ単にガラケーのテンキー付けた物とは違い、PCで入力する感覚で文字入力が出来るように設計されています。
これも、BlackBerryが人気である理由の一つにもなっています。

しかし、時代が流れるにつれ、次第にBlackBerryは低迷していた時期もありました。
そして、ついには日本市場から撤退するまでになってしまいました。
それにつられて、docomoでも取り扱いはなくなり、BlackBerryのインターネットサービスは再来年には終了することになっています。
日本のBlackBerryユーザーは戸惑いを隠せなかったと思います。

そんなBlackBerryが最近になって忽然と繰り出してきたのが、「BlackBerry Classic」と「BlackBerry Passport」です。
これらは、現時点でBlackBerryの最新機種となります。

日本でも、MVNOであるもしもシークスやAmazon、ビックカメラなどでも取り扱っています。
AmazonとビックはSIMフリー、もしもシークスは回線契約とセットで販売しています。
ちなみに、日本の販売元は、foxincです。(リンク先は同社のBlackBerry特設ページ)
というわけで、私もAmazonで気になっていたBlackBerry Classicを購入しました。
ちなみに、Amazonは正規代理店になっています。これが、Amazonでの購入の決め手ですねw

長くなりましたが、ここから開封の儀とファーストインプレッションをお届けします。

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これがBlackBerryClassic(以下、BBC)のパッケージです。
黒いパッケージに日本語の説明書きがあるシールが貼られています。
foxincのサービスに登録すると、色々サービスが受けられるみたいです。

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裏面。
グローバル端末なので、色々な言語で書かれていますが、日本語はありません。

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側面。「Regional Japan」って書いてありますね。

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開けると、早速本体がお出まし。
もう、スマフォのパッケージって大体こんな感じですよね。

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その下には、リムーバーが鎮座しています。

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中身一式。
英語と日本語のマニュアル、MicroUSB to USB-A、ACアダプタ、イヤフォン、そして何故かSnapDragonの広告が入っていますw。
日本向けに販売されている商品なので、ACアダプタのコンセント形状も日本と同じになっています。
この辺は安心ですね。

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これが本体です。(粘着テープにゴミ付いちゃってますが、最初から付いていた物ではありません。あしからず。)
クールなデザインですね。物理キーボードが特徴的です。

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裏面。
SDとSIMスロットの場所が書かれたフィルムが貼られています。
真ん中にはBBのロゴが刻印されています。

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側面その1。
上がSIM、下がMicroSDスロットになっています。
先ほど登場したリムーバーで取り出す仕様になっています。

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側面その2。
こちらには、ボリュームボタンと音楽再生・停止ボタンが付いています。

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上側。
電源ボタンとイヤフォンジャックなどが付いています。
そう、今時スマフォは横に付いている物が多い中、BBCは上についています。
5sまでのiPhoneみたいに。

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下側。
MicroUSB端子とスピーカーが付いています。

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Nexus5と並べてみた。
Nexus5の方がやや大きめですね。

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乗せてみた。(順番逆だろwっていう突っ込みは無しでw)
厚さは同じくらいですかねぇ・・・BBCのエッジが丸みを帯びているんでちょっと分かりづらい。

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電源を入れてみた。
「BlackBerry Classic」の文字が出てきました。

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起動直後のセットアップ画面。
英語と日本語が選べますが、「すべての言語」を選択すれば色々出てくるはず。
とりあえず、日本語のローカライズはあるみたいですね。

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色々セットアップ終わった後のホーム画面。

さて、届くまでワクワクが止まりませんでしたが、所有欲は満たされたと思いますw

ちょっと弄ってみた感じだと、キーボードでの入力には慣れが必要かなぁという気がしました。
今まで、iPhoneのフリック入力に慣れてきた所為で、文字打つのがいつもより遅くなってしまいました。
日本語についてですが、事前に調べた通り、決して良いとは言えません。
まぁ、日本市場でのBBの立場を考えると致し方ないのかなぁと思いますが。

さらに、スペースキーで変換候補を選ぶのかと思いきや、実はスペースキーは決定ボタンで、候補はタッチで選ぶ方式なのでした。
これは実に惜しいポイントです。私はスペースキーで変換候補を選べることを期待していましたが、悪い方向で期待を裏切られました。
あとは、フォントが所々残念な感じになっています。
まぁ、入力については学習するみたいなので使っていれば最適化されてくるでしょう。

アプリについても、BB純正ストアの他にAmazonのアプリストアもインストールされています。
が、AndroidやiPhoneに比べて本当に貧弱です。日本語に関して言えば、ほぼ壊滅的です。
なので、非公式な方法でAndroidアプリをインストールする必要がありそうです。

ちなみに、Classicに搭載されているBB OS10からはAndroidアプリが動くようになっています。
一部のアプリ(特にGoogle系)は動きませんが、無いよりはずっと良いです。

本体についても、結構重量感があります。厚さも決して薄い物ではありません。
スペックも、今時のスマフォと比べれば決して良い物では無いです。
しかし、そんな不便で融通が利きにくいところがあっても、物理キーによる文字入力のしやすさや安心感、トラックパッドの利便性など、BBCには色々な魅力が詰まっています。

では、これを万人に勧めるかというとそれは「No」と言わざるを得ません。
万人向けならAndroidoとiPhoneがありますからね。
この機種は、今まで散々色々なスマフォで遊んできてそろそろ飽きがきた人とか、根っからのBBファン、グローバルなビジネスマンにお勧め出来ます。
初めて持つ人は、事前に調査をし、それを理解し受け入れられるかどうかをよく検討した方が良いですね。

現時点ではこの程度のことしか書けませんが、これから使ってみて思ったことがあれば纏めて記事にしてみたいと思います。
その前に、MVNOにするかdocomoでサブ回線持つか決めなければいけませんが・・・。
Wi-Fiオンリーでは本領発揮とはならないと思いますんで。はい。

それではこの辺で〆ます。
ではでは。


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