MacBookPro据置化計画

hdmitomac1

どうも、サツキです。

最近、暖かくなりやっと春が来たって感じがします。
そう、あの妖精の子の季節です。可愛いですよねw彼女w

・・・さて、今回は表題にあるとおり、MacBookを据置(デスクトップ)化しよう計画を実行しました。
まー、正確には持ち歩きとデスクトップのマルチで活躍できるようにしようという目論見。
Windowsのデスクトップばっかり使ってて、我が家ではMacBookの出番が非常に少ないので、使用頻度を高めるためにも・・ということで。

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とりあえず、デスクトップ化するにあたり私の描いている計画として、
・MBPを外部モニタとつなぎ、デュアルディスプレイ化する
・MBPの画面をサブ、外部モニタをメインに
・RealforceをMBPに繋いで使う
・もちろん、持ち歩きもする
といったところでしょうか。

デスクに座ると必ず正面には24インチワイドのモニタがあります。
その後ろにはスピーカーもあります。
とすると、必然的に24インチモニタはメインモニタでなければ使い勝手が悪いです。
最近、HDMIセレクタを買ったので、モニタ側のHDMI入力端子が1つ余っているので、それを活用します。

そして、最近買った至高のキーボード、RealforceをMBPでも使えるようにします。
マウスは、Bluetoothマウスがあるのでそれを使います。
Magic MouseMagic Trackpadは高いし、かといって一々ノートのトラックパッド使ってたら本末転倒ですしね。
使いづらく感じたら買い換える方針で行きます。キーボードに関しては、もうこれとHHKB以外使う気は無いですw

そんなわけで、まず購入したのがスタンドです。
直置きでも良いんですが、画面が見づらくなることを考慮したら購入した方が良いとの結論が出ましたので。
買ったのはこれです。



MBPと相性が良いんじゃないでしょうか。色合い的にも、材質的にも。
フルアルミニウムなので、熱伝導率が高く放熱性抜群です。
MBP自体アルミボディで、放熱性は高いんですがこれでさらに高められそうですね。
Apple Sotreでも買えますが、私は例によってAmazonのマーケットプレイスから購入しました。

hdmi
次にビックカメラで適当なHDMIケーブルを買いました。
今回買ったのはバッファローのやつです。
Amazonだと、AmazonベーシックPLANEXのやつが安いですが、すぐに欲しかったので店頭で購入。
店頭だと1000円以下のケーブルはないんですよねぇ・・・orz

繋ぐモニタは、Winでも使っているBenQの24インチモニタです。
1080pのFULL HDなので、当然画質が良いです。大きい画面なので、また迫力も違うはず。
スピーカー端子もあるので、外部スピーカーから音を鳴らすことも出来ます。
というか、内蔵スピーカー付きでも内蔵スピーカーはあまり使わないです・・・。
正直、音を聞いた瞬間がっかりしてしまいます。所詮、こんなもんなんだな・・・と。

機材が揃い、これで構築作業はレディ(準備完了)となりました。
あとは、スタンドにMacを載せ、ケーブルでモニタとMacを繋ぐだけです。

・・とその前に、スタンドのフォトレビューをば。

macstand1
まずはパッケージから。
パッケージが思ったより大きかったです。

macstand3
出してみた。
ずっしりとしたアルミボディは、どこか安定感があります。

macstand4
横から。

macstand5
後ろ。ケーブル類を通せる穴が空いています。

macstand2
Macを載せた図。違和感が無く、パーフェクトですねw

hdmitomac1
じゃん!接続と設置が終わった図です。
とりあえず、環境が完成しました。

HDMIに繋ぐと、すぐにMBPが認識してディスプレイにデスクトップを映してくれました。
ただ、デフォルトだとミラーリングモードになってしまっているので、ディスプレイ環境設定からミラーリングモードを切りました。

displaysetting
あと、ミラーリングオプションを表示ってところチェックしておくと、メニューバーにディスプレイ設定のアイコンが表示されるので、設定がグッと楽になります。
それから、メインモニターを外部ディスプレイにしたい場合は、よく見ると白いバーがあるのでそれをドラッグして外部ディスプレイのところに持って行きます。
(参考:Macでメインディスプレイの変更方法GNJYOブログ)
これは恐らく、調べないと気づかないでしょうね・・・。
私も最初、Macの挙動がおかしかったのでもしやと思って調べたら、案の定でした。
モニターの配置も、ドラッグすることで調整しました。

keyboad
RealforceはUSBに繋ぐと、アシスタントが起動してキーボードを認識。
システム上はANSIレイアウト(英語101レイアウト)の設定にしました。

そして、キーマップをMacで使いやすいように変えてやります。
参考にしたのはこのサイト → RealForce 87UB(SE170S)を選んだ理由と、US配列のMacBook Proで快適に使う設定方法give IT a try
というか、ここの設定をパクりましたw
偶然にも、Realforceで且つ、英語配列だったのでw

このRealforceの唯一のマイナスポイントって、DIPスイッチがないくらいですね。
他のリアフォやHHKBにはあるので、Mac・Win混在環境で使うときに便利なんですけどねぇ・・・。
あ、マウスはBluetoothで繋ぐだけです。ペアリング済みだったので、これは無問題。

あとは、Winデスクトップに保管してあるファイルをMBPでも閲覧や編集など出来るようにします。
全てのデータをMBPに移すとWin環境を使うときに不便なんで、Winの方でデータ用HDDを共有化します。
やり方は、ドライブを右クリックして、共有設定を行い、セキュリティタブでアクセス権を設定するだけです。
あ、あと、ワークグループ名をMacと合わせます。Macのネットワーク設定を確認しておくといいでしょう。

そうなると、デスクトップは電源つけっぱなしの運用にならざるを得ないわけですが・・・。
まぁ、耐久性の高いマザー積んでるし、艦これをリモデスでやるために毎日8時間以上はつけっぱなしにしてるから、大丈夫でしょう。
ということで、起きている間はつけっぱなしの運用に。Windowsが使いたくなったら、リモデスを使います。
Boot Campには頼らない方向性でいきます。というか、WinPCがあるので頼る必要性が無いですw

これで大まかな設定が終わりました。
あとは、使いながら細々としたところをチューニングするだけです。

さて、環境を構築してみて思ったことをいくつか。

まずは、思ったよりも簡単に構築できたこと。
HDMI接続のおかげで、MBPにスピーカーを繋ぐ手間が省けます。
さらに、接続するだけでMBPが勝手に認識してくれるので、認識するための設定が不要です。
キーボードも、ユーティリティがレイアウトを認識してくれます。
ただ、コマンドとオプションキーの配列がMBPと逆になっているので、別途キーマップ設定は必要です。

離席する際にモニターの電源を切ると、MBP本体側から音が鳴るようになり、モニターの電源を入れてもそれが継続されてしまいます。
そういうときは、音声出力を一旦内蔵スピーカーにし、その後HDMIに変えれば直ります。
それでも直らない場合は、音声出力を内蔵スピーカーにする→MBPを閉じて開く→音声出力をHDMIにすることで直ります。
要は、出力を一旦切り替えると直るわけですね。これは、面倒ですが致し方ないことなのかもしれませんね。
いっそのこと、クラムシェルで運用するという手もありますが。

現状の回避策としては、ちょっと離席する時でもスリープモードを使うことですかね。
これなら、上述した問題は回避できます。
Winとは違い、Macはスリープに入るときも復帰するときもスマフォやタブレット並に早いですからね。
開いたらパッと起動してくれます。その上、重くなりにくい。これは、Winには無い利点ですね。

やはり、大画面でMacが使えるというのは良いですね。
画面大きい方が、作業領域が広がって効率が良いです。
ただ、Macのフォントはノングレアよりグレア液晶の方が見やすさがよく感じられると思いました。
まぁ、この辺は慣れればどうということはないのですが・・・。

とりあえず、しばらくはこれで運用をしてみたいと思います。
折角のMacですから、うんと使い倒してみたいと思います。

ではでは。

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