Netgear製無線LANルーター「Nighthawk X8 R8500」を買った


どーも、サツキです。

9月になって涼しくなったかと思いきや、暑い日があったりとまだまだ残暑があります。
中盤~終盤にもなれば落ち着きそうですが、熱中症にはまだ注意した方が良さそうです。

さて、今回は表題にあるとおり、Netgear製のハイスペック無線LANルーター「Nighthawk X8 R8500」を買ったという話しです。
以前から気になっていたんですが、価格が5万近くもするので購入を躊躇していましたが、つい最近Amazonにて18,380円で売っているのを見かけて購入しちゃいましたw
というわけで早速、ファーストインプレッションに移ります。

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まずはいつもの如く、パッケージから。
サイズ感はそうですね・・・デカい!の一言に尽きますw


裏面。


中身。
ルーター本体、ACアダプター、マニュアル類、LANケーブルが入っていました。
この時点で既に本体のデカさがわかりますw


これが本体です。やはり、デカい。


LED類はこんな感じ。
LANポート、電源、Wi-Fi、USBのランプです。
使われているときに点灯及び、点滅します。


裏面。


正面。


正面にもLEDが3つあります。
電源入れた画像でわかることですが、このLEDは文字が光ります。


後面。アンテナは収納されてましたが、この時立てました。
正面画像は後述。
後面にはAC端子、電源スイッチ、リセットボタン、LANポート、WANポートがあります。
LANポート6つのうち、2つはリンク・アグリゲーションに対応しています。
これについては、後述します。


アンテナ立てた後の正面画像。
4本のアンテナが存在感ありますね。


今まで使ってたAirmac Extremeです。
電波の飛びが悪くなったので、Nighthawkと入れ替えです。


設置して、電源を入れてみた。やはり、存在感があります。
青いLEDが格好いいですね。


NVR700Wと並んでいますが、やはり存在感が(ry


アンテナにもLED搭載です。
ちなみに、設定でOFFにすることもできます。私は敢えてOFFにしてないですがw

さて、ファーストインプレッションはこんな感じです。

まず、目に付いたのはパッケージからも分かる本体の巨大さ。
エンタープライズユースならわかるんですが、ホームユースでこのデカさはちょっと・・・って感じですね。私は嫌いではないですが。
4本のアンテナも圧倒的存在感を醸し出しています。
重量もカタログ値では1.6Kgでしたが、持ってみたらそんなに重量を感じませんでした。
ただ、一般的な民生ルーターと比べると重いです。
青いLEDは格好いいですが、夜寝るときだと置く場所によってまぶしいかもしれません。
私はそんなに気になりませんでした。

LANポートは6つ、WANポートが1つとポートの数は充分ですね。
画像にはありませんが、USB端子も2つあるのでUSBストレージを繋ぐことも出来ます。
6つのうち2つは、リンク・アグリゲーションというのに対応しています。
これは、2つのポートを束ねて高速な通信を実現するための機能です。
ルーター側も対応している必要がありますが、接続する機器も対応している必要があります。
Netgear製品で言えば、Ready NAS20xとかが対応していますね。

ただ、このリンク・アグリゲーションですが、恩恵を得られる場面が限定されますね。
NASで大容量のファイルをやりとりする人や複数人でNAS等を使っている人には大きな恩恵がありそうです。
逆にそういうことがないと恩恵は受けられませんね。。まー、そのうち使ってみようかな。

電波強度については充分過ぎるくらいです。
鉄筋コンクリートのマンション住まいですが、部屋の隅々・・・とまではいきませんが、ほとんどの部屋で安定して通信が可能です。
通信速度は、Airmacより速いです。
Smart Connectという機能が搭載されており、これは2つの5GHz帯電波を通信の遅いデバイス、速いデバイスに振り分けてくれるものです。
Nighthawkはトライバンドを採用しており、2.4GHzと5GHz×2の帯域を扱うことが出来ますので、このような機能を搭載できるというわけです。
これによって、速度の遅いデバイスが通信速度のボトルネックになるのを防いでくれるそうです。
今のところこれによる恩恵は感じていません。。使っている内に違いが分かってくるんでしょうね。

さらに、4つのアクティブアンテナにより、電波感度の弱い機器にも安定して電波を送ることが出来るそうです。
これは最近のルーターでも目にするようになったビームフォーミング機能ですね。
確かに、別な部屋でスマフォを弄っているとき、スマフォの電波表示は弱い表示でしたが通信は安定していました。
他にも、ゲストネットワークなど色々な機能があります。

デュアルコアCPUを搭載している所為なのか、かなり熱を持ちます。
夏場は熱暴走で落ちてしまう可能もあるので、外付けファンや放熱プレートなどの導入で熱対策をしておく必要があります。
ホムセンで金属の小さい土台を買ってきて、下に敷いて空間を空けて風通しを良くするのもいいかもしれません。

ネット接続の設定はルーターに接続している機器から行う必要があります。
私はアクセスポイントとして使うのでNVR700Wに繋ぎましたが、デスクトップPCからは設定画面に入れなかったのでスマフォから設定しました。
ポチポチと進めていくだけで最低限の設定は完了したので、初期設定については小難しいとは感じませんでした。
デスクトップアプリもあるみたいですが、私はルーターへ直接アクセスして設定する方が好きですね。
ちなみに、IPアドレスが割り振られた後はデスクトップPCからも設定画面に入ることが出来ました。

総評すると、Netgear的にはホームユースですが実際にはホームユースではオーバースペックな機体だと感じました。
本体自体も巨大なので家庭によっては許容できないでしょう。
機能は使い切れないくらい豊富で、電波強度、通信速度も申し分ないです。
ライトユーザが選ぶならR7000等の廉価モデルが良いと思います。
寧ろ、Nighthawkである必要は無いのかもしれませんが・・・。
今使っているルーターの電波強度や通信速度に不満を持つようになった人やNASを無線LANで使っている人等にはこのルーターはお勧めです。
価格も安いものでは無いので、このルーターの機能が今欲しているものであるかどうかを見極めてから購入する方が後悔が少ないと思います。
よく分からないと思ったら別のルーターにした方がきっと幸せになれると思います。

私はAirmacの電波強度に不満を持ったことからこのルーターへ買い換えましたが、非常に満足しています。
これでしばらくは戦えると思いますw

この辺で〆ます。
ではでは。

P.S.
今回Amazonでこれを買いましたが、配達業者がヤマト運輸ではなく丸和運輸機関でした。
調べてみたらネットで話題になっているデリバリープロバイダの一つらしいです。
デリバリープロバイダについては悪評の嵐でしたが、私の場合は幸いにして何もトラブル無く商品が届きました。
これもヤマト運輸が運賃値上げを発表したことによるものなのでしょうかね。
何にせよ、今後Amazonで何か買うときは気を付けた方が良さそうですね。

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