NVIDIA純正タブレット「Shieldタブレット」を購入してみた

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どうも、サツキです。
最近、買ってみた系の記事が多いことから分かるように、見事に散財してます・・・それも大きな額・・・orz
そして、今回は本当にフィーリングだけで買った・・・所謂、IYHした品になります。

そう、NVIDIA純正タブレットです。
ちなみに、Tegra Note 7は、ZOTAC製のタブレットです(プロセッサがTegraなだけ)。
ZOTAC・・・と言えばグラボメーカーの一つですね。PCを自作しない人にはわかんないでしょうけど。

IYHした理由がこれです。ええ、NVIDIAは信頼しているメーカーの一つですから。
NVIDIAといえば、グラボメーカーの巨匠と言っても過言では無いです。ライバルにはAMDがいます。
AMDといえば、PC用のCPUも作っているメーカーですね。

さて、早速ですがいつものように開封の儀を実施します。

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じゃん!
今回はホリデーパックをチョイスしました。

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外箱から出すと、セット品一式が登場。
セット内容は、カバー、コントローラー、本体、HDMIケーブルの4点です。

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これがShieldタブレットのパッケージ。

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裏面。

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箱を開けるとすぐに本体がお出まし。
内袋にも「NVIDIA SHIELD」の文字がでかでかと書かれています。

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箱から全てを出した図。
本体、MicroUSBケーブル、ACアダプタ、取扱説明書、ACアダプタのパーツが入っていました。

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海外にも対応したのか、プラグが2種類パーツとして入ってました。

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裏面はこんな感じ。

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ACアダプタに取り付けてみた。
上からスライドするように差し込みます。
取り外す時は、下部中央にあるところ(画像じゃ見えにくいですけど)を押し込みながら上にスライドします。

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一応、横からも。

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これが本丸です。

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裏面。

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Tegra Note 7と並べてみた。
8インチというだけあって、Tegra Noteよりも一回り大きい感じですかね。

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裏面。
袋から出してないんでちょっと分かりづらいですね。スミマセン。。

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重ねてみると、横幅に違いはなく、Shieldの方が縦長な感じですね。

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横からの比較。厚さにも違いは無いみたいです。

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袋から出してみた。
グレア液晶なので、反射がすごいですねw

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裏面。
「SHIELD」の文字以外何も書かれていません。超シンプル。

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側面。
電源、ボリューム、MicroSD挿入口があります。

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反対側。
こちらには、穴が二つありますが、これはスピーカーでは無く後ほど紹介するカバーを取り付ける穴です。

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上部。
ここにスピーカーがあります。他にも、MicroUSB端子、HDMI端子、イヤホンジャックがあります。

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下部。
スピーカーがあります。このタブレットは縦から見て上下にスピーカーがあるようですね。
この辺は、Tegra Noteと同様ですね。

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起動してみた。
起動には2分少々かかりました。
この後、例によってGoogleアカウントの設定とかをしていきました

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設定が終わって、ホーム画面になりました。

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SS機能で撮ってみた。

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通知バーを下げたら、アップデート通知があったのでアップデートを実施します。

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その前に、バージョンを見てみると「4.4.2」でした。

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アップデートがあるのでします。
この後、3個ぐらいアップデートがありました。

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3個目くらいになると、違ったアップデート画面に。

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更新内容がずらっと並んでいます。
まだまだアップデートはあるみたいです。

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いくつか当てると、いつの間にかバージョンが「5.0.1」になっていました。
Tegra Noteには来ていないのに・・・。

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もう何個目だか分かりませんが、アプデします。

結局、アップデートに40分も掛かってしまいました。
アップデートが活発に行われているということは、サポート面でも安心ではあるのですが、こうも多いと途中でだれそうになりますね・・・。
まるで、クリーンインストールしたWindowsのアップデートを実行しているかのような感覚になりますw

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ついでにカバーも取り付けてみることにしました。
まずはパッケージ。

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裏面。

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中身。

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この突起をさっきの穴に差し込んで取り付けます。

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取り付けてみた。

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こんな感じに入りました。
磁石が埋め込まれているのか、穴に近づけると吸い付かれるようにハマっていきました。取り外しもスムーズです。
この辺はTegra Note 7にはない配慮ですね。
Tegra Note 7だどまずカバーを取り付けるところにある、棒状のパーツを外すところから始まります。
しかも、これが細い上に固いので抜きにくいったらありゃしない・・・。
そのうち本体が損傷しちゃうんじゃないかって、心配になりました。

話を戻します。。。

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Tegra Noteのカバー同様、スタンドにもなります。
高さ調整は、やっぱりイマイチですね。その辺はもうちょっと配慮が欲しかったです。

とまぁ、全てアップデートを当てて少し弄ってみましたが、中々良さそうです。
ゲーミングタブレットと謳っているだけあって、動作もかなりサクサクしています。
ただ、アプリを使っていると本体が結構熱を持ちます。
まぁ、クアッドコアCPU搭載なので発熱に関してはお察しって感じですが。
アプリに関しては、NVIDIAとGoogleのアプリ、ちょっとしたゲームが1つくらいとシンプルです。
他のメーカー製とは違い、余計なアプリは入っていないというのも人によっては魅力的な部分だと思います。

このタブレットはWi-Fi専用なので、外で使うときにはWiMAXやポケットWi-Fi、テザリング等を利用する必要があります。
この辺はTega Noteでもそうでしたね。
Wi-Fiは、2.4Ghzと5GHz帯を利用することが出来ますが、ac規格には対応していません。
ストレージの容量は16GBのみですが、MicroSDが使えるので容量増設は容易です。
サイズは8.8インチとちょっと中途半端ですが、解像度は1920×1200と高解像度です。

まだ、3Dのゲームなどをやっていないので、あまり感想は書けません。電池持ちについてもしかり。
またしばらく使ったら、レビューしてみたいと思いますが、NVIDIA党の人ならお勧めの機種ですw
ただ、Tegra Note 7とは違い、値段が張りますけどね・・。

コントローラーについては、別記事で触れたいと思います。
まだ使ってないですけど、リモートプレイ時とかに役立ちそうですね。

ではでは。

商品リンク(本体のみの販売もあります):

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One comment

  • ぴぽぽたます
    2015年3月24日 - 20:17 | Permalink

    私は先週本体だけ購入しました
    コントローラーのレビュー参考にします

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