格安メカニカルキーボード「EZ-DigiX(EZ-KB108C02)」を買ってみた

※注意※(2012/9/30追記)
このキーボードは現在、入手不可能になっています(EZ-DigiXのサイトも403エラーで見られなくなっています)。
よって、この記事は参考程度に見てください。


メカニカルキーボードといえば、ダイヤテックのFilcoブランドが代表的ですが、7千円~1万円台という高価なものです。
ですが、値段相応の使い心地なので人気のあるキーボードとなっています。
しかし、メカニカルキーボードはタイプする際に「カタカタ」「カチカチ」と音がしますので、ここで好みが分かれるキーボードだったりもします。

そんな高価な部類にあるメカニカルキーボードですが、クレバリーから「EZ-DigiX(イージーデジックス)」というメカニカルキーボードが発売されています。価格は5,980円。
メカニカルは1万円とか7千円はザラですから、これは安い方です。
調べてみると、評判も中々良さそう&メカニカルキーボードが欲しかったので、購入してみました。
Amazonでも取り扱っていたのでAmazonで購入。
※現在、取り扱っていません。※

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段ボールにはこんな感じに収まっていました。


箱に貼ってあるシール。Cherry社の茶軸キースイッチ採用と書かれています。
キースイッチについては後述します。


箱を開封したところ。


EZ-DigiXのロゴマーク。


机の上に設置してみた。フルサイズの割にはあまり場所をとらない感じ。


裏返したところ。角度調整の足が左右に付いています。


裏に貼ってあったシール。型番とか書いてあります。


LEDの色は青。黒に青の組み合わせはかっこいいですね。


今まで使っていたサンワサプライ製パンタグラフスイッチのスリムキーボードと並べてみた。
縦幅がサンワの方が長い感じ。

使用感などの感想ですが・・。
まず持ってみた感じ、思ったより重量感がありました。ずっしりとした感じ。
厚みも結構ありました
レビューなどでバリ処理について指摘されていましたが、確かに後処理がしっかりなされていない感が否めませんでしたが、目に入る位置ではないので全然気になりません。
出たばっかりの頃の個体には角度調整用の足が付いていないという情報もありましたが、最近の個体には付いているようです。

打ち心地についてですが、これはかなり良いです。打っているのが楽しくなります。
音に関しては「カタカタ」と音がなるので静音性には欠けますが、私はこの音が好きなので苦になりませんでした。
というか、この音が欲しくてメカニカルを選んだんですけどね^^;
チャタリングについては、使ってまだ1日も経っていないので何も言えません。
初期不良などのトラブルは今のところ起きていません。

で、キースイッチについてですが、このキーボードにはCherry社のメカニカルキースイッチ(MXキースイッチ)が採用されています。
そして、そのスイッチには「茶軸」「青軸」「赤軸」「黒軸」と呼ばれる種類があります。
これは軸によってキーを押した時の重みが違うというものです。

キーの重みについては、
黒>青≧茶>赤(右にいくほど軽い)
※間違ってたらすいません;

青軸に関しては押した時に「カチッ」とクリック音が鳴ります。
なので、軽い方が良いという人は赤か茶を選び、重い方が良い人は黒、クリック音が欲しい人は青を選ぶことになります。
私は軽い方良いので、赤軸よりちょっと重めの茶軸を選びました。

ちなみに、パンタグラフスイッチというのは、ノートパソコンのキーボードで採用されているキースイッチのことです。
キータッチが軽いというのが特徴です。メカニカルに比べて安価です(2千円~4千円程度)。

というわけで、このEZ-DigiXはメカニカルキーボード入門機としては最適だと思います。
メカニカルキーボードの購入を考えている人はこれも視野に入れると良いかもしれません。

ではでは。

※2012/8/20追記※
クレバリーが閉店したのに伴い、通販業務も停止したため、このキーボードは入手できなくなっています。
コスパが高いキーボードだけあって、ちょっと残念ですね。

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