Rubyに手を出したり

どうも、修羅道です。
えっとまぁ、私の別ブログであるScarlet Noteと若干内容が被るかもしれませんが、「Programing」というカテゴリを作りました。
私は情報系の学科に通っていますんで、情報系らしい記事でも書こうかと思って作りました。
Scarlet Noteの方では、Twitterに纏わることを書いていますが、こちらでは様々な言語での試みや覚えたことのメモ書き、思ったこと等を書いていこうと思います。
もちろん、サービスとか言語を問わず、プログラミングに関することを。

さて、まず一発目の今回はスクリプト言語であるRubyの記事。
これは、オブジェクト指向のスクリプト言語です。
公式ホームページによると、

Rubyは、手軽なオブジェクト指向プログラミングを実現するための種々の機能を持つオブジェクト指向スクリプト言語です。本格的なオブジェクト指向言語であるSmalltalk、EiffelやC++などでは大げさに思われるような領域でのオブジェクト指向プログラミングを支援することを目的としています。もちろん通常の手続き型のプログラミングも可能です。
Rubyはテキスト処理関係の能力などに優れ、Perlと同じくらい強力です。さらにシンプルな文法と、例外処理やイテレータなどの機構によって、より分かりやすいプログラミングが出来ます。
まあ、簡単にいえばPerlのような手軽さで「楽しく」オブジェクト指向しようという言語です。どうぞ使ってみてください。
Rubyはまつもと ゆきひろが個人で開発しているフリーソフトウェアです。

とのこと。開発者は日本人です。

スポンサードリンク

で、今、私はこのRubyをかじってるわけですよ。はい。
なんでかっていうと、TwitterでBOTを作る試みをしていて、BOTを作る際にその言語で作ってみようと思い立ったからです。
とりあえず、コードはこんな感じ。
#! ruby -Ks
a = 5
b = 3
c = a + b
print("a + b =",c)
これはごく簡単な入門用のコード。
見ての通り、変数aと変数bに5と3を入れ、それを足した結果をcに入れ、出力してるだけです。
これだけでは、全然Rubyらしくはないです。
Rubyらしいコードを載せると長くなってしまいますんで載せないですけど、見たこともない単語がズラズラと書かれています。
オブジェクト指向型と手続き型というのは世界が違うので、後者を中心に学んできた私には未知の領域です。

C++経験者であるので、未知の領域と言ったら嘘になりますけど、ほぼそんな状態。
defだの、untilだの、eachだの・・・。
とにかくわからないことだらけです。
なので、入門サイトを見ながら奮闘中です。
完全にマスターすることは目指してません。あくまでこれは趣味ですので。
でも、扱えるようになってみたいと思ってます。
なんだか、あんまりらしくない記事ですけど、1回目と言うことでお許しを(^^;
ではこの辺で。

スポンサードリンク
Pocket

Comments are closed.