学校の始まり

私の大学も今日(4/7)から授業が開始されました。
2年になった頃からでしょうかね・・新年度春学期の授業が始まる度に憂鬱になってしまいます。
私は割とギリギリの路線で行っているので、その所為なのかもしれませんが・・・。

今年で100単位埋めないと留年は確定。
さらに、4年次に24単位 + 卒検合格で卒業確定って感じです。
本当に余裕のない路線を走っていて、若干危ないです。
まぁ、これは自分の犯した過ちなんで自業自得なんですけどね・・。
新年度大学1年生の皆さんは、絶対こういう大学生になってはだめですよ!?(当たり前

さて、そんな状況下にいる私ですが、最近また自作プログラムなんて作ってみたいなんて衝動に駆られました。
幾度かこういうことは思っていても、コンソール止まりでWindowsアプリケーションの何一つも作れていない状況です。
これではだめだと思い何度か挑戦しようとしてきましたが、ことごとく挫折してしまう始末・・・。
そして、今年の春休み後半になってから、ようやくアプリ作りに踏み出そうと思ったわけです。

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というわけで、まずは言語選びからしました。
私が専門とする言語は、C言語とC++言語。
C言語はWindowsAPIという仕組みを知らなきゃいけないんですが、これがまた面倒くさい物で・・。
ってことで、Cは却下。本当はCで作った方が私のためにもなるんでしょうけど。
C++は、2年の秋学期から習い始めた言語です。
C言語よりも強力で、何でもできる柔軟な言語だといわれています。
しかし、それ故に仕組みが非常に複雑で、膨大な機能が存在します。
その機能を使いこなすには、並大抵の努力ではかないません。

さらに、Windowsプログラムを作るには、従来通りWindowsAPIを使う方法と、MFCという物を使う方法が用意されています。
MFCについて詳しい説明はここではいたしませんが、これはWindowsプログラム作成するためのライブラリです。
しかし、これを使ってアプリケーションを作れるのは、MFCの仕組みも知らなければいけません。
VisualStudioには、より簡単にMFCを扱えるようにしてくれるAppWizardというのが存在しますが、これはMFCの機能を大体把握したプログラマーでない限り、扱うのは難しいです。
というわけで、こちらも却下。

大学でMFCはやったことにはやったんですが、正直、私にはさっぱりわかりません。
ここで、専門とする言語で作るという選択肢は消えました。
となると、まだ私がやったことのない言語 or 専門じゃないけどやったことのある言語で作ることになります。
私がやったことあるのは、JavaとRuby、Perl。
Perlはスクリプト言語なので、却下。
RubyはGUIアプリも作れるけど、これもスクリプト言語だし、GUIアプリを作るとなると色々とめんどくさいので却下。
Javaは本当に触り程度しかやってないので、たぶん話にならないだろうということで却下。
となると、残りは未知の言語でとなります。

そこで、私が目にしたのはC#という言語。
これは、VisualBasic、Java、C/C++などのいいとこ取りをした言語とのこと。
詳しいことは、やはりここでは説明しません。
とりあえず、気になったので入門サイトの序盤を一読しながらまずは基本であるコンソールから実践。
中々面白かったので、この言語を採用することにしました。
どうやら、フォームアプリケーションというものがあって、見た目はパーツをペタペタと貼って作り上げ、処理をコードに記述するという形式らしい。
ここら辺は、VisualBasicとにているような気がします。
気になる方は調べてみてください。

とりあえず、MicrosoftのMSDNにあるやり方を参考にWebブラウザを作ってみました。
ちなみに、開発に使ったソフトはVisualStudio2008。
CSarpe
まぁ、何ともいえない手抜き感がありますが、あくまでもこれは練習ということでご了承ください。
はい、書かれていたとおりに作ったんで、オリジナル要素は現時点では何一つありません。
制作時間も10分くらい。

VS
作成中の画面はこんな感じ。
これで、とりあえずフォームアプリケーションを作る手順等は掴めました。
とりあえず、このブラウザをオリジナルに改造して遊んでみたいと思います。
んで、慣れてきたら他のアプリケーション作りにも挑戦してみたいところです。
ではこの辺で。

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