WPFでアプリ作りに挑戦したりとか

今年になって、ブログ更新頻度がちょいと落ちてきましたが、Twitterで活発に活動しているので私は生きています(ぇ
ネタがないってのはもう耳たこ物だと思いますが、今年になってからは学業の方もちょいと忙しくなってきまして、更新する気力がない日が続いている状況です。
まぁ、休みの日もあったりするんでマシな方ですが・・。

さて、最近C#言語を始めまして、そんでWPFなるものに手を出してみました。
WPFについては、以下のリンクを参照のこと。

WPFとは (Windows Presentation Foundation): – IT用語辞典バイナリ

まぁ要は、今まではデザインからロジック実装までの全ての作業をプログラマが行う方式でしたが、WPFはデザイン部分とロジック部分を分離して開発することが可能なので、デザイナーがデザイン部分、プログラマがロジック部分といったように分担作業を可能にするということですね。
さらに、WPFでは3Dグラフィックを扱うことが出来るので、見た目を凝った物にすることが可能。ゲーム開発も可能なようです。

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んで、このWPFってのは新しい技術なので、資料が豊富ではありません。
ネットで検索かけても、わずかな情報しか出てきません。
まぁ、そんな未知の領域に踏み込むことにしたわけですが・・・。
本当にもう、未知の領域ということでわからないことだらけです。

XAML?何それおいしいの?というレベルです。
あぁ、言い忘れましたが、WPFではXAMLというデザイン管理をするマークアップランゲージ + C#やVBなどの言語を組み合わせてプログラムを作るようです。
マークアップランゲージとは、HTMLやCSSのような言語のことを指します。
VBとは、VisualBasicのことで、初心者向けに作られたプログラミング言語です。
んで、それを使って何を作っているかというと、自分用にTwitterクライアントを作っていたり。
なんていうかまぁ、Twitter関連ブログにも書きましたが、Twitterでの試みの一つとしてBOT作成を行っていまして、そんでそのBOT作成の時に使っていたOAuthという認証技術なんですが、これを使うと自分の発言ソースに自分で決めた名前を表示させることが出来るのです。

発言ソースというのは、
b66
この画像の、「Tweenから」となっているところ。
ここを自分の好きな名前に変えることができるんです。
んで、このOAuthを使うには、事前にフォームから登録しておく必要があります。
登録したら、RubyやPHP、C#といった言語から登録時に取得した情報を使って、TwitterのAPIを叩いてやればいいというわけ。
んで、私はこの機能に魅力を感じて、いつかは自分の作ったクライアント名を表示させてみたいという思いが発端で、まずはBOT作成から始めたわけです。
しかし、BOT作成は開発環境が使えない理由からストップしています。
そこで、BOT作りをストップしている間に、クライアントでも作ってしまおうと思い、クライアント作りに踏み切ったわけです。

それに使用することにしたのは、C#言語 + WPF。
最初はフォームアプリケーションで作ろうかと考えましたが、新しい物も使ってみたいなぁという理由からWPFを使うことにしました。
現在の状況は、認証無しで見れるタイムライン(PublicとHome)を表示できるところまで行っています。
今回、データ取得にはxmlではなく、jsonを利用しました。
特に理由などはありませんが、何となくxmlよりjsonでデータ取得がしたいと思ったので。
最初は難しく感じましたが、慣れると面白く感じるようになりました、
従来のフォームアプリケーションは、デザイナでパーツをペタペタ貼り付けて、プロパティを適当にいじって、それを利用するロジックをプログラムで実装するという手法でしたが、WPFだとXAMLコードを直接編集することでパーツを貼り付けたり、サイズ調整をしたり、プロパティを設定したりすることが可能です。
ロジックの実装は、プログラムでやります。

さらに、ロジック実装もXAMLで記述することが可能です。
たとえば、コピーメニューを作り、メニューのプロパティ設定にCommand=”Copy”を設定してやれば、簡単にコピー機能を持ったメニューを作ることが可能です。
詳しいことをしりたければ、WPFで検索してみてください。
とにかく、挑戦する価値のある物だと感じました。
クライアント作成方針などの詳しいことは別ブログで告知します。
こちらでは、雑記程度のことを書いていきます。
それではこの辺で。

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