Ready NAS 204でTime machineを使う

timemachine

どうも、サツキです。

新年から怒濤のブログ更新が続いていますが、いつものようにどこかで息切れするでしょう(←
でも、最低月一で更新できるように頑張ります。

さて、今更ながらMacの標準バックアップツール「Time machine」を使っていないことに気づき、いざという時のために備えて利用することにしました。
今までは、バックアップなんて必要ないと考えていましたが、よく考えてみるとバックアップしないで失った物が多かったです。
あのときバックアップしていれば・・・っ!と何度も思った記憶があります。
なので、まじめにキチンとバックアップ取ろうと思います。

Time machine用のディスクとしては、折角大容量NASを導入したのでそれを利用することとしました。
14TBもの巨大なリソースを持てあましていたので、丁度良いですw

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やり方は非常に簡単です。
Ready NASの場合ですが、

Ready NASにて、
1.ログイン→ユーザー→ユーザー作成でTime machine用のユーザーを作る
2.バックアップ→Time machine→プライベートTime machineで先ほどのユーザーを割り当てる
容量はデフォルトで500GBです。私は600GB割り当てました。

続いてMacにて、
1.環境設定→Time machineでTime machineを「入」にする
2.先ほどReadyNASで設定したユーザー名とパスワードを入力する

たったこれだけです。
あとは、勝手にバックアップが始まり、進行状況が確認できます。
「メニューバーに表示」にチェックを入れておけば、ウィンドウを閉じていても確認が可能です。
Macだけでなく、Windowsでも可能ですが、今回の記事では取り扱いません。
ただ、念のためWindows機のバックアップも設定してみようとは思います。

しかし、こんなにも簡単に設定できるとは・・・もっと早くから設定しておけば良かったです(苦笑)。
備えあればなんとやらとも言いますし、これからはTMで定期的なバックアップを走らせておこうと思います。

そういえば、ReadyNASにはReadyCloudとかいうオレオレDropbox機能がありましたね。
こちらは気になっていましたがまだ手を出していません。
折角、RTX810にVPN設定したし、こちらも活用してみようかな・・・。

この辺で〆ます。
ではでは。

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