SolarisとOpenSolarisの今後

気になったので色々調べてみたら、どうやらOpneSolarisプロジェクトが終了するという情報がありました。
Solariの方もなにやらライセンスが改訂され、90日間の試用期間が過ぎるとサポートが受けられなくなってしまう的な情報も得ました。
無料DL出来るので、無料で利用できるのかと思ってましたが、SunがOracleに買収されてからそうなってしまったみたいですね。
でも、リンク先の記事を見てもらえれば分かるんですが、今後Solaris 11はオープンソース版と商用版を用意するとのことなので、恐らく今後もオープンソース版は無償で使えるのではないかと思います。
いやぁ、この記事見た時は早速Solarisでのサーバー構築は断念か?とか思いましたが、オープンソース版も用意してくれるとのことなんで、何とか継続出来そうな気がします。

となると、Solaris11が出たらアップグレードしなくてはいけませんね。
まぁ、11が出るまでは10でがんばりたいと思います。
もし、90日間試用というのが本当であれば、11月にはアップデートとか出来なくなるんでしょうかね。
今はそっちの方が心配です。
とりあえず、このまま様子を見てみたいと思います。

アップデートできなくなってしまったら、断念せざるを得なくなりますけど。
ちなみに、今はVirtualBoxでの検証を行っています。
検証が済んだら、構築作業に着手する予定です。
現状としては、インストールはしてあるんですがまだソフトのインストとかドライバのインストとかが済んでいない状態です。
前回、何度も失敗して、再インストールを繰り返してきたんで、今回からは最小限に抑えるために、検証を行っている次第です。
仮想マシンのメリットは、インスト等に時間がかからないのとやり直しが利くことですね。
もし、仮想マシン上でシステムが駄目になってしまったら、すぐにやり直せますしね。
ただ、64bitエミュレーションが出来ないのが難点でしょうか。
まぁ、それは別に良いんですけど。
ではでは。

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