4コアから6コアへ昇格

前回の記事で買うといってた、PhenomII x6のことです。
えーっとまぁ、近々とか言っときながら、今日(8/30)購入しました。

購入したのはPhenomII x6 1090T BlackEditon。
こちらは、26,800円でした。
安い方は1055Tで、私が買ったものより格下のモデルです。価格は21,680円くらい。
で、今回初めての新品CPUです。
今までは安価で済ませるために中古ばっかりでしたが、今となっては新品も安価で手に入るようになりましたしね。

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SS_PH
↑買ってきたPhenomII x6。初PhenomIIで、6コアCPUです。

SS_PH2
↑高性能ということで1090Tをチョイス。

SS_PH3
↑しっかりとBlackEditonです。オーバークロック向けだとか。

SS_PH4
↑中身。リテールファンが今までのものと少し違いますね。

で、使用してみての感想は・・。
体感的に動作がキビキビしていい感じです。
ってか、確実に動作が速くなっていることを感じることができました。
安価でハイスペックなマシンにできるのもAMD系ならではですね。
とりあえず、マシンが大幅にグレードアップされたようで非常に満足しています。
これなら、中級モデルのCore i7ともタメを張れるかもしれませんね。
まぁ、上級モデルとかExtreamには劣りますが・・。特に、Extreamには勝てっこないですね。

Extreamは、Core i7の6コアCPUで、Intel系で最速のCPUです。
Intel系は、Core 2の時もExtreamという最速CPUを出してます。
要するに、Intelが誇る最速CPUには、Extreamがついています。
まぁ、Extreamは10万くらいするんで、どっかのブルジョアがロマンを求めるためにあるんでしょうね。
私くらいのユーザーが使っても、宝の持ち腐れとなりそうです(^^;
ってかまず、値段的に手が届きませんがな・・・orz

とりあえず、徐々にメインマシンのパーツをグレードアップしてます。
次のターゲットは、マザーボードですね。
とはいえ、DDR3メモリが安くなるまでは変える気ないですけど。
DDR3メモリが安くなる間に、Intelマシンの自作とか、ミニノートPCの調達とかをしたいところです。
ブラウザのベンチ結果は次回の記事に載せたいと思います。
ではでは。

P.S.
記事が書き終わる頃には日付が変わってしまいました・・。
これは8/30時点での記事ですので、ご了承くださいませ。

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