Try WiMAXの測定結果とか【更新終了】

どうも、早起きが苦手なサツキです。

夜更かししようが、早く寝ようが結局朝起き辛いのは変えようがない事実なのです。
ただ、やはり早く寝た方が早く起きられることもまた事実なんですよねぇ。。。

さて、今回の記事は表題にあるとおり、速度測定をしてきたのでその結果を書き綴っていきます。

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測定環境は、HWD14に接続したiPhoneやTegra note 7、macbook。
測定サイトはラピッドネット
アプリを使おうかと思いましたが、サイトの方が手軽だったのでこれを選択。

HWD14の通信設定はハイスピードモード。
通勤時と休憩時間、帰宅時に測定、
私が普段利用するところを中心に測定してみました。
テキストのみでの記載になりますが、ご了承ください。

測定場所 測定機器 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) 備考
自宅マンション室内その1(Wi-Fi使用) MacBookPro 4.7 0.1 WXモード、アンテナ0~1本
自宅マンション室内その2(USBテザリング使用) MacBookPro 2.9 0.1 WXモード、アンテナ1~2本

自宅での測定結果です。
やはり、室内では電波を掴みづらいので速度は低くなっています。
USBテザリングを利用すると結構安定して通信が出来ます。
窓際に置くともっと電波を掴んでくれます。

測定場所 測定機器 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) 備考
武蔵浦和駅改札前 iPhone 5.2 0.3 WX2+モード、アンテナMAX
埼京線車内(武蔵浦和~新宿間) iPhone 6.1 0.8 WX2+モード、アンテナ1~MAX
新宿南口改札前 iPhone 4.6 0.5 WX2+モード、アンテナ3~MAX
都営大江戸、京王新線改札前(地下) iPhone 3.4 0.2 WXモード、アンテナ0~MAX
京王線新都心口(地下) iPhone 4.2 0.3 WXモード、アンテナ4~MAX
シーズンロード(地下道) iPhone N/A N/A HWD14自体が電波掴めず測定不能

外での結果はこんな感じです。
基本的に、室外なら問題なく使えます。
ただ、場所によって安定しないところもあります。
地下に関しては、最後のシーズンロードが私が通る道で一番深い場所ですが、全然電波を拾ってくれませんでした。
ですが、駅改札付近などではWXの電波を掴んでくれます。

南口地上改札では一瞬だけWXになりましたが、すぐにWX2+で安定して通信できています。
駅ホームでもWX2+の高速通信を維持できています。
場所を問わず、一瞬だけWXになることは多々ありましたが、普通に使う分には気になりません。

測定場所 測定機器 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) 備考
職場のビル地下の食堂(窓際) Tegra Note 7 20.9 0.3 WX2+モード、アンテナ3本
職場のビル地下の食堂その2(窓際)(USBテザリング使用) MacBookPro 25.2 0.4 WX2+モード、アンテナ3本
職場のビル地下の食堂その3(カフェコーナー)(USBテザリング使用) MacBookPro 10.9 1.9 WXモード、アンテナMAX
職場のビル31F作業部屋 iPhone 3.8 0.4 WXモード、アンテナ0~2本
職場のビル23F休憩室 iPhone 4.4 0.8 WX2+モード、アンテナ1~2本

職場のビル内での測定はこんな感じ。
地下食堂では窓際でWX2+の高速通信が安定。
窓から全然離れたカフェコーナーでは、WXモードで快適に利用可能でした。
au wi-fiスポットが利用できるので使ってみましたが、それよりもWXの方が快適でした。。。

31Fの作業部屋では、やはり電波を掴みにくく、リモートツールの使用はちょっと厳しい感じ。
スマフォゲームやWebブラウジング程度であれば問題なく通信できます。
23F休憩室では、窓際から離れた場所だとやはり電波を掴みにくい感じ。アンテナ0になることもありました。
総合的には、通常利用なら問題なし。リモートツールは場所によっては厳しい。といった感じ。
速度面でもストレスになることはありません。

以上が測定結果です。

使用感としては、LTEでは不安定だったり、圏外の場所でもWiMAXなら電波が入るという場面があるのでその点では利便性が高いです。
私の場合、職場ビルの地下に行くと窓際で無い限りLTEの電波が入らないので、スマフォを利用する場合場所移動を余儀なくされていました。
WiMAXであれば、無印WiMAX電波なら問題なく掴んでくれるし、いざというときにはWi-Fiスポットを利用できるという強みがあります。
なので、場所を移動する煩わしさから解放されます。

自宅で利用する場合は、やはり窓際に置くためのクレードルが必須ということを身に染みて感じました。
まぁ、自宅にはケーブルTV回線があるのでWiMAXを自宅で利用することはほとんど無いですけどね。。
使うとしても、バックアップ回線用といったところでしょうね。

HWD14に関しては、思っていたより分厚かったです。
他のものと一緒に胸ポケットへしまうと、ギリギリな感じになります。
あと、発熱量がそれなりにあるので、胸ポケットに入れていると胸のあたりがちょっと暑くなります。
タッチパネルでの操作は、直感的で且つ簡単なので評価できる点だと思います。

電池持ちは、フル充電からWiMAXを1日常用していると夕方あたりには20%位になります。
ただ、今回のは借用機なので実際の新品ではもっと長く持つと思います。
電波の掴みやすさについても、同じようなことが言えます。
PCで使う場合は、USBに繋いでUSBテザリング利用する方が本体の充電も出来るんで、良いと思います。通信面でも安定していますし。

総評としては、個人的には使用感はかなり良いです。
LTE電波皆無な職場ビルの地下でもネットが使えるのは、今の私にとってはかなり便利です。
あと、電車内の利用でも移動中に電波が途切れることが少なく、快適にネットが使えるという点でも利便性の高さを感じます。

このまま期限まで使用してみて、良さそうであれば契約しようと思います。
今のところは、契約意欲が高いです。
今までお留守番してた、タブレットやMacBookを持ち出せるようにもなるし、リモートツール利用時にLTEでは7GB制限に引っかかってしまうのをWiMAXの併用で防げますしね。

とりあえず、TryWiMAXが終了した時にまたレビューを書いてみたいと思います。
ではでは。

9/6追記
追加測定もしてみたので、その結果も記載しておきます。
測定場所 測定機器 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) 備考
イオンモール1Fイベント広場 iPhone 3.3 0.2 WX2+モード、アンテナ1~3本
イオンモール3F休憩コーナー iPhone 5.1 0.3 WX2+モード、アンテナ3本

サツキ「ふぇぇぇ……人が多すぎてフードコートでご飯食べられなかったよぉ……。」

……とりあえず、測定してみたら、こちらでも問題なく使えそうな感じです。
上の階に行くと速度が上がったのは、電波の通りが良くなるからなのか、たまたまなのか……。
この調子なら、今すぐ試用機を返却して本契約してもいいくらいですね。
また追加測定したら、随時載せていきます。

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