YAMAHA ギガアクセスVPNルーター「RTX810」を買ってみた

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前々からYAMAHAのルーターが気になっていたので、思い切って買ってみました。
そう、バイクとかオーディオ関連機器とか音楽教室とかでお馴染みのヤマハです。ネットワーク機器も作ってます。
ヤマハ製のルータやスイッチは信頼性が高く、国内ではCiscoと並んで人気があります。
特に今回買ったRTX810NVR500という機種は、エンタープライズだけでなく、ホームユースでも人気が高い機種です。
値段は両者で2万円ほどの差がありますが、Amazonとかではお安くお求めになれます。
それが人気の理由の一つかもしれませんね。

それでは早速、本題へ。

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これがRTX810のパッケージ。
シンプルといいますか、質素といいますか・・・。
まぁ、地味の一言に尽きるパッケージです(苦笑)。

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中身。本体、セットアップマニュアル、マニュアルCD、LANケーブルと中身もシンプルです。
ちなみに、紙のマニュアルには本当に最低限のことしか書いてませんでした(CDのマニュアル見ろとの記載が多数)。

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これが本体です。思ったよりコンパクトでした。

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袋をとってみる。青っぽいカラーです。

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正面。ダウンロードボタン、MicroSDスロット、USBポート、各種ランプがあります。

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後面。コンソールポート、LANポート4つ、WANポート1つ、電源スイッチ、電源ケーブルがあります。

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設置してみた図。
上に乗っかっているのはL2スイッチで、手前に黒いルーターが無線ルーター(BAFFALO製)です。
現在は、無線アクセスポイントとして使っています。

見た目に関しては、地味であまり格好良くないです。
せめて、NVRみたいに本体カラーが黒だったらクールで格好よかったかもしれませんね。
見た目はシンプルだけど、中身はBAFFALOやNECの民生ルーターとは比べものにならないくらい多機能で安定性が高いです。

ちなみに、設定はCUI(コマンドライン)とGUIで行えます。
インターネットに繋ぐだけなら、GUIで設定できます。
他にも簡単なLAN設定等でしたら、GUIだけで完結できます。
細かい設定をするなら、コンソールケーブルやTELNETを用いて、コマンドラインで行います。
この辺は流石、中小企業、SOHOでの利用も想定されて作られているルーターだなと思いますね。

使ってみた感じ、ネットが速くなったとかそういうのはまだありません。
まぁ、WAN速度に関してはISPを変えなければ意味が無いので、こんなものでしょうね。
ですが、どことなく前よりもWebページ表示がキビキビとしている気がします。
LAN内速度に関しては、試していないのでなんともいえません。

これで、自宅のネットワークは、

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こんな感じになりました。
無線APは、そのうち小型化したいですね。
今のはちょっと大きくて邪魔くさいので。

多機能なルーターということで、今後は色々なことをしてみたいですね。たとえば、VPN構築とか。
というわけで、民生ルーターに飽きてきた人はこういったルーターの購入も考えてみてはどうでしょうか。
ちなみに、無線機能は付いていないので、無線LANを使う場合は別途、アクセスポイント等を導入する必要があります。

ではでは。

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