軽量Twitterクライアント「Mo-Footer(もふったー)」

最近、Tweenには下部に広告が挿入されるようになりました。
その所為で、Tweenから離れたり旧バージョンを使い続ける人も居るみたいです。
私はバグフィクスが施されている方が望ましいと思っているので、最新版を使用しています。

広告に関してはあまり気にはならないのですが、たまに邪魔くさく感じたりします。
それで、Tweenに代わるクライアントはないものかと現在も探している最中です。
OpenTweenなるプロジェクトも出てきましたが、まだリリースはされていません。

そんな最中、目にとまったのはタイトルにもある「Mo-Footer(もふったー)」。
これは、Win9x系(つまり、98とかMeのこと)でも動作するように設計された軽量クライアントです。
見た目はTweenを模しており、UserStream等の機能が盛り込まれています。
また、Tweenは.NET FrameWorkを必要としていましたが、このクライアントには不要です。
詳しいことは公式サイトをご覧ください。

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もふったー。

で、これは代わりになるのではと思い試してみた時に、ちょっとハマったところがありました。
このクライアント、UserStreamを使えることには使えるのですが、別途OpenSSLをインストールする必要があるみたいです。
で、このOpenSSLにもWindowsバイナリがありますので、これを入れなければならないのですがそのときにハマりました。

OpenSSLには、32bit用バイナリと64bit用バイナリが用意されていて、それぞれ自分が使っているOSに合わせてインストールします。
私の場合は64bitOSを使っているので、64bit用バイナリをインストールしました。
しかし、もふったーがOpenSSLを認識してくれませんでした。
32bitでないとダメなのかと思い、32bit版と入れ替えましたが、やはりダメでした。
調べてみたところパスを通さなければならないらしく、再び64bitと入れ替えてパスを通してみましたがやはり認識してくれず32bitでやってみたところ、やっと認識してくれました。

オンラインセットアップマニュアルに詳しい手順が書いてなかったので、解決するのに手間取ってしまいました(^^;
ランタイム不要とはいえ、UserStreamを使うにはOpensslを入れなければいけないため、初心者にはちと難しいかもしれませんね。

で、ここからは私の感想。
見た目、動作共に悪くはなく、変に使い勝手が悪いというのはありませんでした。
ただ、全体の更新時間の設定があるのにタブ単位で更新時間を設定しないと自動更新が有効にならないというのは、ちょっと不便ですね。
私は、UserStream有効時にツイートが上から下へスクロールされるように設定したのですが、新しいツイートを受信した時に選択した発言のところまでスクロールしてしまうのも不便に感じました。
ちなみに、私が使ったのは安定版なので、α版やβ版ではどうなっているのかはわかりません。

で、総評としては今後の進展に期待といったところでしょうか。
Tween慣れしてしまった私にとって満足いくクライアントとはなりませんでしたが、今後のアップデートに期待したいです。

ではでは。

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