Twitter API1.0終了のお知らせ


ついにこの時が来ましたね。

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API1.1の変更点は、この記事を参照のこと。
簡単にまとめると、
  • TL、リプライ取得は15分間に15回
  • リスト、検索の取得は15分間に180回
に制限されます。
尚、UserStream対応クライアントであれば、TL、リプライ取得や検索はリアルタイムに行われるためこの制限は受けません(リストにはUserStreamが使えないので、リストは制限を受ける)。
さらに、Twitter公式クライアントであればこの制限を受けません。
この上限を超えると規制されます。

これで困るのはモバイル向けクライアントですね。
ほとんどがUserStream非対応ですので、もろに影響を受けます。
対策としては、制限が緩いリストをうまく利用する方法があるようです。
(参考:ヘビーユーザー必見! Twitter API 1.1対策講座)

これで1.0に対応していないクライアントは使えなくなりました。
ちなみに、公式ウィジェットも前バージョンは使えなくなっています。
サイトやブログに貼ってあるウィジェットが古いままの人は、新バージョンに貼り替えておきましょう。

あと、当サイトで公開しているMusicTweetingは1.1に対応済みで、問題なく使えることを確認できております。
本当に低機能なのでアレですけど。そのうち色々改良したいところです。

というわけで、お手持ちのクライアントでつぶやけなくなったって人はそのクライアントが1.1に対応しているかどうかの確認を。

ではでは。

P.S
1.0終了チェッカーなんてのもあったので紹介しておきます。

Twitter API 1.0 終了チェッカー

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