運用可能レベルまでもう少し

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今まで、なんだかやるやる詐欺っぽくなっていたクライアント作成ですが、ちゃんと進めています。
前回は、取り急いでの報告だったためSSをのせることは出来ませんでしたが、今回はほぼ完成状態になったのでSSを挙げて今作っているクライアントについて記載していこうと思います。
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まず、クライアントの概要は前々から言っていますが、ここで改めて書いておきます。

名前:MusicTweet
機能:WMPやWinamp等から曲情報を取得し、Twitterへポストする
動作環境:.NET FrameWork4インストールされているPCで尚且つ、Windows Live Messengerが入っているPC全て

MsnUIWindowになりすまして曲情報を取得しているので、メッセンジャーが入っているPCでメッセンジャーに曲情報を送ることが出来る音楽プレイヤーからなら、大体曲情報の取得は出来るというもの。
現時点で確認できてるプレイヤーは、

  • Winamp
  • Winodws Media Player
  • uLilith
  • foobar2000
  • iTunes
となっています。いずれも、メジャーなプレイヤーで且つ、利用者も多いであろうと思われる物です。
foobarやWinamp、WMPはプラグインを導入することで動作が可能になっています。


これが本体。ここでは、Winampから曲を取得しています。
下にある2つのテキストボックスはデバッグ用であり、用が済んだら取り除くので実際はもっとコンパクトになる予定です。
名前は、音楽をポストするからってことで、この名前にしました。もしかしたら変わるかもしれませんが。
POSTボタンを押せばツイート出来ます。


こんな具合に。表示されるクライアント名はまだ変えていません。
ちなみに、SSはテスト用の鍵付きアカウントのものです。(見ればわかるか)
基本機能は全て実装してあるので、後は設定の保持やヘルプ等を実装すれば完成です。
気が向いたら公開するかもしれません。詳細は公開する気になったら書くことにします。
ではでは。

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